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今度の連休に撮り鉄旅行に行く訳ですが、その切符を買ったところ、面白い誤発券がありました。
尤も、誤発券事件(?)は前にもあり、その時はこちらが利用する経路とは別の、遠回りで料金も高い乗車券の
発券(しかし特急券は正しい)というものでしたが、今回は往路の切符は経路には問題ないものの、復路の切符に問題が。
特急(指定)券が面白い(?)ことになっていたのですよ。
それは、復路に利用する特急列車の乗車駅に、往路に利用する列車が到着するより前に、その駅を発車する
列車の指定券が、復路の列車の指定券として発券されてきました。
もしその列車に乗るとすれば、当然往路の列車を途中で降りなければならず、それでは本来の目的は果たすことが出来ません。
勿論その列車を利用する予定はなく、また、その切符を発券した窓口のマルス嬢も不自然な事に気づいたのか、再発券となり、無事帰路に乗車予定の特急列車の指定券を買うことができました。
これであとは、当日に雨が降らないことを祈るだけですね。 あ、行き先はまだ秘密ですよ(笑)
・・・本当はもっと気になる点はあるのですがね。
JRの指定席は、例えば のぞみ5号 7号車9番C席 というように、細かく指名して買うことが出来るのですが、
今回指名したにも係わらず、別の席の指定券が発券されています。
勿論細かく指定した場合、既にその席が売れていることもありますし、また観光シーズンでもあるので、指定席には、普段より多くの予約が入っている事が考えられます。
なので、ある程度の希望条件のみを出したのですが、何の説明もないまま、別の席の券が出てきたという訳です。
そこまで細かくは指名していないので、希望の条件を満たす席が少しくらいは空いているとは思うのですが、そんなに予約が集中しているのだろうか。
まあ、特にハズレ席といったものではないようなので、別にいいですけどね(微妙)
//追記:10月10日 0時30分頃
思い出した。 誤発券はもっと前(今から10年以上も前)にも一度経験済みでした。
それは山陰に旅行に行った時の事件。
目的地の最寄駅に着いた時、早めに買っておこうと、帰りの切符(乗車券と特急指定券)を買ったのですが、
午後3時台の【列車名】の指定券を注文したのですが、出てきた切符は午後3時台のものではなく、13時台の列車の切符。
買った時に確認しなかったのも悪いのですが、その間違いに気づいたのが、帰るために駅に戻ってきて、当初の予定の列車に乗る30分程前だった為、ものすごく驚いた記憶があります。
その時は窓口で事情を説明し、再発券して貰ったため事なきを得たわけですが、切符の確認は早めにするべきですね。
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