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きっぷについての話題や、写真・旅行以外の鉄道ネタは、ここに掲載します。
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例の撮り鉄旅行の切符ですが、よりこちらの希望する条件に近い席へ変更してきました。
尤も、指定席の空席が残り少なくなっている為か、若干の我慢(窓側→通路側)をしなければならなかったのですが、その区間は何回か通ったことがあるので、それほど苦ではありません。
それに我慢するのは一列車だけですからね。
ただ、隣の窓側席が既に売れているということは、誰かが来るということ。
隣の席の切符を持った主が誰で、何処から何処まで乗るのかは分からないが、変な人や面倒臭い人、ましてや某ヤの付く黒服の怖い人でないことを願いたいですね。

鉄道乗車券誤発券

今度の連休に撮り鉄旅行に行く訳ですが、その切符を買ったところ、面白い誤発券がありました。
尤も、誤発券事件(?)は前にもあり、その時はこちらが利用する経路とは別の、遠回りで料金も高い乗車券の
発券(しかし特急券は正しい)というものでしたが、今回は往路の切符は経路には問題ないものの、復路の切符に問題が。
特急(指定)券が面白い(?)ことになっていたのですよ。
それは、復路に利用する特急列車の乗車駅に、往路に利用する列車が到着するより前に、その駅を発車する
列車の指定券が、復路の列車の指定券として発券されてきました。
もしその列車に乗るとすれば、当然往路の列車を途中で降りなければならず、それでは本来の目的は果たすことが出来ません。
勿論その列車を利用する予定はなく、また、その切符を発券した窓口のマルス嬢も不自然な事に気づいたのか、再発券となり、無事帰路に乗車予定の特急列車の指定券を買うことができました。
これであとは、当日に雨が降らないことを祈るだけですね。 あ、行き先はまだ秘密ですよ(笑)



・・・本当はもっと気になる点はあるのですがね。
JRの指定席は、例えば のぞみ5号 7号車9番C席 というように、細かく指名して買うことが出来るのですが、
今回指名したにも係わらず、別の席の指定券が発券されています。
勿論細かく指定した場合、既にその席が売れていることもありますし、また観光シーズンでもあるので、指定席には、普段より多くの予約が入っている事が考えられます。
なので、ある程度の希望条件のみを出したのですが、何の説明もないまま、別の席の券が出てきたという訳です。
そこまで細かくは指名していないので、希望の条件を満たす席が少しくらいは空いているとは思うのですが、そんなに予約が集中しているのだろうか。
まあ、特にハズレ席といったものではないようなので、別にいいですけどね(微妙)


//追記:10月10日 0時30分頃
思い出した。 誤発券はもっと前(今から10年以上も前)にも一度経験済みでした。
それは山陰に旅行に行った時の事件。
目的地の最寄駅に着いた時、早めに買っておこうと、帰りの切符(乗車券と特急指定券)を買ったのですが、
午後3時台の【列車名】の指定券を注文したのですが、出てきた切符は午後3時台のものではなく、13時台の列車の切符。
買った時に確認しなかったのも悪いのですが、その間違いに気づいたのが、帰るために駅に戻ってきて、当初の予定の列車に乗る30分程前だった為、ものすごく驚いた記憶があります。
その時は窓口で事情を説明し、再発券して貰ったため事なきを得たわけですが、切符の確認は早めにするべきですね。

旧型か、新型か

またしても寝付けないので、こんな時間に更新を。
どうやら、昨日夕食の後に少し寝てしまったのがいけなかった模様。

まず、今回は写真はなしです(笑)


<旧型か、新型か>
近年旧型の車両がどんどん新型車両に置き換わっているので、旧型車両のファンにとっては少し寂しいことでしょう。
勿論新型車の方が技術の進歩により大幅に性能が向上していますし、エネルギー効率も良くなっています。
それはいいことなので歓迎しますし、つい乗りたくなるような魅力的な新型車両も沢山あります。
対する旧型車両は、当時としては画期的な高性能車両であったでしょうが、新型車両と比較すると性能や設備面で劣りますし、なにより経年による老朽化が進んでいます。
かといってガタが来ていて乗り心地も悪いのかというと、特急型や急行型の車両に限ればそうでもありません。
また、残り僅かのキハ181系やキハ58系、特にJR線上では殆どが姿を消したキハ20系等は、なんともいえない味があり、見ているだけで懐かしい気持ちになる人も多いのではないでしょうか。
それが原色であれば尚更です。

車内設備などで新型車両に劣るとはいえ、レトロな雰囲気とどっしりとした走行シーンは、”これぞ鉄道”という意味では、決して新型車両にも劣らないでしょう。


<鉄道はだれのもの>
鉄道を”自分の出世の為の道具として利用しよう”と考えている欲深い政治家のものなどではなく、
”主としてその地域の住民のもの”と考えるのなら、どんどん新型を投入し、路線も強化して高速化させるなど、
より便利なものにするのも良い事なのかも知れません。

例えば、沿線の過疎化などによって、”廃止されていないだけ”の非常に不便な路線も多くありますが、
きちんと路線を整備した、特に山形・秋田などの、東京と直結している整備新幹線は、沿線の各小都市を活性化させたことでしょう。

一方で別に新線が開通したことなどにより、それまでそこそこ活気があった路線が一気に寂れ、人口流出に拍車をかけてしまったケースもあります。
例えば、かつて急行列車も走っていた因美線。 それが智頭急行線の開通により優等列車は特急化のうえ智頭急行線経由となり、因美線は普通列車も減便されました。
急行列車が走らなくなったうえに人口の希薄な過疎地を走るのだから当然なのかも知れませんが、せめてもう少し沿線住民が利用しやすいダイヤにはならないのでしょうか。

便利になれば路線の沿線に住む人々だけではなく、旅行者にとっても利用しやすいでしょうし、なにより鉄道は環境にやさしい交通機関ですから、もっと利用を促進させた方がいいのではないでしょうか。


巡り廻る季節の中で、少しずつ変化し、進化していく鉄道業界。
たまにはレトロな旧型車両に乗って、在りし日に思いを馳せる時間も、忙しい現代人には必要なのかも知れませんね。
それにもう何年かすれば、残り少ない旧型車両も、その多くが廃車されてしまうでしょうから。



余談ですが、こんな話もあるそうです。
たしか700系のころだったと思いますが、西洋人が新幹線の感想として『あんな軽い電車は危ない。』と言ったそうです。

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