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先日、仕事で北京に行ってきました。そのときの感想を簡単に。
・雑技観賞 テレビで雑技団を見ていてすごいという印象で、実際にすごかったです。でも、途中で睡眠不足で寝てしまいましたが。オススメ度☆☆
・天安門広場 やっぱり広い。その迫力に圧倒されました。やっぱり北京に行ったなら行かないテはないですね。あと、夜のライトアップもGood。オススメ度☆☆☆
・景山公園 オリンピックに合わせた工事中で故宮の展望がイマイチでした。だから、次回はオリンピック後に行ければ。期待度もこめてオススメ度☆☆
・魯迅博物館 日本語を話せるガイドの方ついてくれましたが、館内の表示は中国語と英語のみ。語学が理解できる人と、文学好きな人にはいいかもしれないけど。オススメ度☆
・明の十三陵(定陵) 始皇帝の墓のイメージだったせいもあって、どうもイマイチだったかな。この系統は説明文が読めないと辛いですね。オススメ度☆
・万里の長城 やっぱり、その迫力には圧倒されました。山並みに沿って作られるのだから当然だけど、坂がきつかった。寒さ対策で股引なんど履いたから余計に動きにくかった。オススメ度☆☆☆
・故宮 壮大なスケールがありましたね。ごく一部ですが日本語の案内もありましたし。オススメ度☆☆
あとは今回は行くはずだったのに行けなかった胡同(フートン)の三輪車と頤和園に機会があったら行きたいですね。
続いては北京の街に関しての感想を。まずは11月末ということもあって、とにかく寒かったですね。言葉で表すと刺すような寒さといった感じ。しかも日本よりも乾燥している印象かな?
料理はそれなりのものを食べていたこともあったけど、全体的にはおいしかったです。でも、日本人にあわせて作られたものも多いのかもしれませんね。飲茶料理で餡子系の甘いものも一緒に出たのにはちょっと驚きでしたけど。
そして、数人の人にも出発前に言われた「反日運動」ですが、集団で動いていたものの、全くありませんでした。そのような動きがあるのは事実なのでしょうが、大半の中国の人たちは感情的なものはあるかもしれないけど、そこまでの印象はないように思えます。
ただ、中国には自分は住めませんね。いちばんの理由は車です。クラクションをすぐに鳴らす。横断歩道で人が横断していても止まろうとしない。赤信号で止まるときの、前の車との間隔をほとんど空けずに止まる。交差点や追越などの車線変更もとにかく強引。普通の日本人じゃ渋滞を引き起こすこと間違いなしですね。
でも、久々の中国で、正直中国に対していい印象がなかったものがだいぶ変わりましたね。書面や映像だけで判断してはいけないということでしょうかね。今度は観光で行ってみたいです。
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