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「駒大苫小牧卒業生の飲酒・喫煙事件」。結局学校側が出場辞退という運びになりました。
卒業する3年生が起こした事件なので、普通ならば「何もそこまで」というところですが、駒大苫小牧については、夏連覇直後に当時の部長の暴力事件が発覚し、一時は優勝取消か?というレベルまで問題になっているという「前科」があるため、約半年で2回目の不祥事、高校野球ファンとしては残念ですが出場辞退もやむをえないと思います。
今回の事件のメンバーの中には昨夏の優勝レギュラーメンバーも含まれているとのことで、ただでさえ他の高校生よりも目立つ存在なのにそんなことをしてしまったのだろうかと思います。そして、何も罪がないのに自分たちの力で勝ち取った出場権を奪われた現役の部員がかわいそうですね。個人的にも去年も出場してましたがドラフトの目玉になるであろうエース田中とか観たかったですね。センバツ優勝候補の「本命」でしたからね。
甲子園の名門・明徳義塾が部員の暴力行為などで昨夏の高知県代表を辞退したのは記憶に新しいところ。あのPL学園も不祥事で1年間大会に出れないということもありました。夏連覇で名門の仲間入りしたこの学校、もう同じような不祥事は繰り返してほしくないですね。
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