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先日は、コンビ二トイレのまさかのハプニングを書きましたが、今日はその第2段・・・ そうそう、コンビ二トイレに入って気づいた事件とは・・・。 みなさん、トイレットペーパーが無い・・・ってオチを考えてたでしょうが・・・残念! 実は僕が鬼瓦の顔で入ったら、個室では「ジャーーーー」と水の流れる音が・・・。 その正体とはこれ! 男性なら初めて見る人も居るのでは? この商品は・・・・。トイレでのプライバシー音を消す装置です。 「え!プライバシー?」って? 「そう・・・実はこれ、音をごまかす機械なんですね。」 音姫の説明(yahoo調べ) 音姫は排尿音を消す機械でTOTOが開発。 「25秒の音は、実は社内モニターで算出し排尿時間の平均+αを想定しています」 TOTOと言えば、ウォシュレットを開発した時に社員の協力を得てノズルの位置を設計したというエピソードが有名。やはり、音姫開発にも社員のみなさんの協力は不可欠だったようである。 「ストップウォッチなどを使って個人個人で計ったと思われます」と広報の人の説明 音姫が発売されたのは、1988年5月。開発のきっかけは、1978年の福岡での大渇水があったという。日本の多くの女性は、公共のトイレで用をたす際に音消しとして便器洗浄の水を流す習慣があった。いわゆる2度流しである。これだと単純に見積もっても倍の水を余計に使ってしまう。各トイレの設定によるが、1回流すと10〜15リットルもの水を使う。音を消すだけにこれだけの量の水を使ってしまうのは、明らかに資源の無駄使い。そんな無駄使いをなくそうと考え出されたのが、流水音の擬音装「音姫」だった。 TOTOのHPには、「音姫」節水効果事例が掲載されている。それによると松下電器産業(株)で全国43の事業所に「音姫」を1516台取り付けたところ、水道料金を年間6,400万円削減できたのだそうだ。すごい「音姫」効果だ。それと同時にトイレの音を気にする女性の多さにびっくりである。 実はこのトイレの音を気にするのは、世界的にみて日本人が圧倒的に多いのだそうで「音姫」は日本でのみ販売されている。 「日本女性の独自の羞恥心なので、海外からいらした女性は日本のトイレに擬音装置があることに驚かれるそうです。こんなところにも日本ならではの文化があったんですねぇ。 音姫」=「トイレの擬音装置」という認知度バツグンのネーミングのつけ方は秀逸だ。実は「音姫」に決まる前、候補に出されたネーミング案に「押しっこ」というのがあったそうだがこれはあまりにも直接的ということでNGになったとか。 いずれにしても水は大切な資源、無駄使いはやめましょう。 しかし、あのおばさんから、最低でも1分は経ってるのに、音が消えない・・・・。 なぜ? しかも僕が入ってからも音が消えない・・・・。 これは故障? あのおばさん勢い良く押して壊したな・・・・。 実は僕、仕事でこの「音姫」には詳しいのですよ。 でもって、用を足しながら修理ですよ・・・・。 結局、電池BOXを入れなおしのリセットで直りました・・・・。(爆) しかし、このパニック時に修理で直すとは、割れながらアッパレ! (自分で自分を誉めてやりたい・・・・・)by有森裕子 これもコンビ二に対しての、敬意の表れですね。 僕なんて飲んだ次の日は、1分以上は洪水です (もし流す水の量に名換算すると70〜100リッターも消費ですね) 皆さん限りある資源を大切に・・・・。 |

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