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みなさんこんにちは、日本よりドメです。
私もマスコミの方々と一緒に、モンゴルへの取材旅行に同行してきました!
記者会見などの様子は、サラからのレポートのとおり。
今日は、取材の合間に撮った写真とともに、
ウランバートルの観光スポットをご案内しちゃいます♪
約5時間のフライトの後、チンギス・ハーン空港に到着。
モンゴルはすっかり800周年のお祝いムード一色で、
空港はもちろん、ウランバートルまでの道のりのあらゆるところに、
こんな感じの旗やポスターが掲げられていました。
青い空と、どこまでも続きそうな草原に静かな感動を覚えながら、バスで市内へ。
ゲルが点在していたり、馬や羊や牛が遊牧されている風景にのーんびり気分。
ボーっと外を見ていたら、あっという間に1時間くらい経っていて、
ウランバートルに到着していました。
そこで山に描かれたチンギース・ハーンを発見!
翌日はちょっと早起きをして、通訳さんに街を案内してもらいました。
モンゴルは22時くらいまで空が明るいためか、朝9時くらいまではほとんど人通りがないよう。
静かな市内観光です。
まずはモンゴル最大のデパート=ノミンデパート。
昔は国営だったそうです。ここならなーんでも揃う、とのこと。
ノミンデパート前の道を少し北に上って、
左折してすぐのところに、テンギス映画館を発見。
韓国企業が出資しているシネコンです。
今は『アイス・エイジ2』を上映中でした。
こちらはチベット仏教寺院、ガンダン寺。
観音堂には高さ25mの開眼観音像が祀られています。
奈良の大仏でも高さ約15mですから、その大きさが伺えますよね。
朝早くから、子供たちが祈りを捧げていました。
そしてスフバートル広場へ。
中央には1946年に立てられた騎馬像=スフバートル像が雄雄しく立っています。
スフバートルは1921年のモンゴル革命の指導者のひとりで、まさに国の英雄。
「我が人民がひとつの方向に、ひとつの意志に団結するならば、
我々が獲得できないようなものは、この世にひとつとしてない。
我々が知りえないものもない。
できないことも何ひとつとしてない」
というスフバートルの言葉が刻まれています。
最後は、スフバートル広場から南に3kmほど行ったところにある丘、
ザイサン・トルゴイへ。
ウランバートル市街が一望できる、絶景ポイントです。
1971年に建てられた記念碑の中央には、トルガと言われる伝統的なモンゴルの灯
があります。
そのトルガをぐるーっと輪が囲んでいるのですが、
それには旧ソ連とモンゴルの友好の歴史が刻まれています。
取材の合間をぬっての、駆け足市内観光でしたが
個人的にはさらにモンゴルへの興味が沸きました!
ウランバートル市内は何でも揃っている街。
そこから少し離れると、草原が広がり、人々は遊牧をして生きてます。
モンゴルって、面白い国です。
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写真を拝見するとロシアとアジアがミックスされたような街ですね。
2006/7/20(木) 午後 6:03 [ 会社員 ]
観音堂の高さは25mもあるんですね!私も一度は拝みに行きたいものです☆
2006/7/20(木) 午後 10:46 [ damax ]
写真を見て 四角い近代建物 丸い曲線の山や丘 そして先のとがった昔の(?)建物 モンゴルってなんだか興味ワクワク
2006/7/21(金) 午前 0:23 [ iwa*a*472 ]
ハトいっぱい気持ち悪いよ。 追いかけられて転んで泣いた幼少期を思い出すなー。
2006/7/21(金) 午前 2:31 [ - ]
ハト全然気持ち悪くないですよ!かえって可愛いかも! モンゴルは一言で言えないところ何だ! 蒼き空 大地 ゆっくりとした時間の流れ 万 億 けして数えられないほどの星 何だろう! と考えてたら言葉だって足らないな〜
2007/2/25(日) 午前 1:53 [ 学生 ]