|
皆さんこんにちは!日本よりドメです。 今日はchiisaiyoruさんからのリクエストにお応えして “モンゴルについて知ろう!”という名目のもと、 まずは本をいくつかご紹介させていただこうかと。 身軽さが必要な遊牧民のため、残っている資料は数少ないものの、 モンゴルという国・歴史について知ることができる書籍はたくさんあります。 私もまだ全ては読めていないのですが、公開に向けて着々と読み進めていますよ。 ■歴史を知る『地果て海尽きるまで 小説チンギス汗』 http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31539658 森村誠一さん著の映画原作。モンゴル統一を目指すチンギス・ハーンの壮大な夢 と不屈の精神を描いた一大抒情詩。 『堺屋太一が解くチンギス・ハンの世界』 http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31664596 元官僚の著者が日本経済新聞朝刊にて連載中の連載小説。WEBサイトと併せて読 むと良いらしい!http://www.nikkei.co.jp/novel/ 『NHKスペシャル 文明の道 第5巻 モンゴル帝国』 http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31340284 当時の近隣諸国・世界がどのよな状況だったかも解説しながら、モンゴル帝国の 意味を検証している。挿絵・写真も豊富。 『モンゴルが世界史を覆す』 http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31666845 モンゴル史の権威である杉山正明さん著。タイトルからして面白そう。故に私の 今一番読んでみたい本! ■風景や風土を味わう『モンゴル紀行 街道を行く 5』 http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31533056 言わずと知れた作家、司馬遼太郎さんの紀行シリーズ「街道を行く」のモンゴル 編。著者自身が学生時代に大阪外国語大学モンゴル語学科に在籍してそう。 『モンゴルを知るための60章』 http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30674846 歴史やモンゴルの人々の思想や生活などを、分かりやすく簡潔にまとめた入門的 書籍。 『世界の食文化 (3) モンゴル』 http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31556452 食事情、食の儀式、ことわざのなかの食などのほか、モンゴルの代表的料理の作り方 まで、モンゴルの食文化についての情報がぎっしり。 ■旅のガイド本『地球の歩き方:モンゴル』 http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31495461 旅の定番。私は先日の取材旅行で、この本にとてもとても助けられました。現地 情報はもちろん、簡単なモンゴル語会話や文化・習慣も。 『旅の指さし会話帳〈16〉モンゴル 』 http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30836437 日常会話で使える会話集をまとめた本。イラストも豊富! ■お子さま向けの絵本『スーホの白い馬』 http://books.yahoo.co.jp/book_detail/00060521 モンゴルに住む羊飼いの少年と白い子馬のお話小学校の教科書で読んだ方も多い かもしれませんね。ちなみに私は近くの図書館で返却待ち中です(笑 ■夏休みにおすすめ!小学生向け 漫画で楽しく学ぶ歴史『世界の歴史 7』 http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31046903 チンギス=ハーンが築いたモンゴル帝国について、漫画で分かりやすくドラマチッ クに描いた歴史本。 『草原の王者チンギスハン記』 http://books.yahoo.co.jp/book_detail/09699630 幼い頃から戦いの中で育ったチンギス=ハーンが遊牧民族を統一し、モンゴル帝 国の基礎をつくる様をまとめた学習漫画。 と大人向けのものから子供向けのものまで、まだまだたくさんあります。 オススメの本がある方はぜひ、コメントなどで教えてくださいね。 知れば知るほど魅力ある国=モンゴル。
みなさんもぜひ、お手軽な書籍から、 知識を深めてみてはいかがでしょう? |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



小説だったら井上靖先生の「蒼き狼」(いつの間にか映画の原作から消えてるけど、名前はこのまんまなんですか?υ)と、陳瞬臣先生の「チンギス・ハーンの一族」は外せないです! 秘史系と集史系、それぞれの最高峰って感じがします。
2006/8/20(日) 午前 0:13 [ しま ]
森村誠一サンFANの私は【地果て海尽きるまで】の後書きで井上靖サンの【蒼き狼】の本を知りました。井上サンの本はあまり読んだ事が無かったのですが 、今読んでいる所です。
2006/8/20(日) 午前 1:07 [ あかりやCYRANO ]
集英社版学習漫画『中国の歴史』が全面新版で発刊されましたよ。 その中の6巻が元時代!テムジンがチンギス=ハンとなり モンゴル帝国を拡大していく様やフビライ=ハンの日本遠征, 帝国の栄枯盛衰が描かれています。 子供から大人まで楽しめると思いますよ。
2006/10/24(火) 午後 1:00 [ - ]
モンゴルは、対馬・壱岐・鷹島の住民を虐殺し、博多の街を一夜にして灰塵に変えました。
モンゴルのジンギスカンなどは英雄では無くただの侵略者です。
中国は日本に対して、過去の侵略や虐殺に対して、謝罪と賠償をしなければなりません。
韓国に命じて、日本を攻めさせ、日韓友好に致命的な影響を与えた罪は甚大だ。
そして世界に対しても謝罪と賠償を中国はしなければなりません。
2011/11/13(日) 午前 8:43 [ 隠岐に豊かな経済と生物多様性を ]