蒼き狼 地果て海尽きるまで

2007年3月3日(土)公開の超大作『蒼き狼 地果て海尽きるまで』のオフィシャルブログです。

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モンゴリアン遊園地

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サェン バェ ノー!

日本の皆さん、夏を満喫してますか?
私の夏は…。ひと夏の恋も…。
そんな寂しい事は言ってられないと思い今日はモンゴルデートにお出かけです!

日本の花やしき的な遊園地「ナイラムダム公園」に行ってきました!
ガイドブックによると、広い敷地内に、観覧車をはじめ、ジェットコースター、回転ブランコ、お化け屋敷などの乗り物があるとの事。
もう、デートにもってこいじゃない!
と意気揚々とお出かけです!

敷地内は確かに広く、乗り物が点々と設置されていて端から端まで歩いたらかなりの距離がありそうです。小学生から大学生の男女グループが多く、なんだか初々しくて懐かしい感じがしました。この歳になるとグループ交際で遊園地ってないですから。

それでは、乗り物体験レポートです!

写真上から2番目
立ったまま鎖で固定され、とにかく回る乗り物です。
円周力で体を起こす事も頭を上げる事も出来ず、押さえつけらている状態です。
皆さん言葉を失い、ぐっと我慢をする表情を浮かべています。
できればこちら、ご飯を食べた後に乗るのは避けた方がが良いでしょう。

写真上から4番目
日本の遊園地でも良く見かける、くるくると回転するのり物です。
でもここはモンゴル!安全性はやはり日本とは違います!
日本では普通、鉄の棒などで体をちゃんと固定します。しかしここでは、ただの布ベルトを腰に巻くだけ!回転して逆さまになると体は乗り物から離れ布のベルトにぶら下がっている状態!そして、頭をガンガンぶつけます。このベルトの結び目が万が一外れた場合は…。想像もしたくない程、恐怖です。でもこのスリリングな感覚は日本では味わえないでしょう!何も考えず乗るべし!

写真上から5番目
ボート乗り場です。
カップルやグループが楽しそうに乗っていました。
休憩がてらまったりと出来る憩いの場。

写真上から6番目
デートの定番はやっぱりお化け屋敷!
入り口の説明もなんだか恐そう(モンゴル語読めないので何が書いてあるか分かりません)
いざ、中に!
しかし、二人っきりでは入れません!
そう、ここはモンゴル。ガイド付きです!
ガイドの後を進みます。中は真っ暗何も見えませんが、何かがぶら下がっているのはわかります。でも、見えません。恐い音楽もありません。とにかく真っ暗。
階段を5段くらい下りました。最後の50センチだけつり橋です。
はい、終了!!
モンゴルお化け屋敷、かなりキュートです。
恐がりさんでも大丈夫!安心して入ってね。

写真上から7、8番目
射撃を発見。
日本の射撃の様にコルクなんて生易しいものではありません。鉛の玉を詰めてくれます。しかもかなりのスピード!
絶対、人に向けて撃ってはいけません!
いくら当てても、景品はないのであしからず。

写真上から10番目
そして遊園地の定番、ジェットコースター!!
FUJIYAMAなんて想像している日本の皆さん!童心に戻りましょっ。
そう、ジェットコースターが初めて日本に出来たくらいまで。(サラも生まれてません)
高さおそらく10メートルありません。乗り物は一機のみ、しかも二人で座るにはぎゅうぎゅうでかなりの密着度を楽しめます!デートですから無理してでも二人で乗るべきです。
そしてスタート!
ガクン、ガクンと上がる度に衝撃が走ります。しかしスピードは…。
こんなかわいいジェットコースター今までに乗った事はありません!そしていつレールが外れてもおかしくない程の古さ。あまりの衝撃に終始笑い泣きのサラでした。
たまには、こんなジェットコースター乗ってみても良いのではないでしょうか?

写真上から11、12番目
ディズニーランドで言うスペースマウンテンの様に中が真っ暗のジェットコースター。
こちらも二人の密着度大の一機型。スタートは人による手押しです。
天上から惑星や星などが飾ってあります。そして下には恐竜。
天上からは、黒い布をぶら下げてあり、そこを通ると顔にバシッと当たりちょっと痛い。一体何がやりたいのか分からず笑い転げるばかりです。なんちゃってスペースマウンテンを満喫してみて下さい。

写真上から13番目
これもまた定番の観覧車です。しかしこの観覧車、チェーンは付いているものの使っていません。いつ落ちてもおかしくないし落ちたければ落ちても構わないという感じです。しかも日本の様に雨、風を防げる様な部屋型でもはないです。そして、コーヒーカップの様に真ん中にハンドルがあり回転できます。新しい感覚の観覧車です。
でもこれ、頂上に行くとウランバートルが一望できる程眺めが良いです。
ここに来たら、絶対はずしてはいけない乗り物です!

写真上から14番目
回転ブランコです。この乗り物はかなり気持ちくが良く、乗っている人皆、清々しい表情をしています。たまに、凄い技を持っている人が居て、向かい合って足を絡め密着を楽しんでいました。日本じゃ考えられない程自由に技を使えます。新たな技を考え出してみてください。

写真上から15、16番目
極めつけは、これ!
カンフーの様な絵が描かれた入り口に引かれ、行ってみると、赤い車の乗り物がありました。とりあえず、その乗り物に乗ってみる事に。目の前に黒い垂れ幕が下がっていているのでそこにカンフー映画でも流れるのかな?と思っているとおじいさんが後ろからその乗り物を押し始めました。え?まさかずっと押すわけじゃないよね?
と思いつつも進む乗り物。中は真っ暗でところどころ何かが置いてあるようでピカッと光ります。が、しかし、後ろでおじいさんが押しているのか確認したくてそれどころではありません。約30メートル程で終了。後ろを振り返って見ると、そこにはおじいさんが!
そう、ずーっとその乗り物をおじいさんが押していたのでした。
あり得ない…。そんなレトロな乗り物未だにあったの?!と思いつつも笑いが止まりません。出来れば、体重の軽い方に乗って頂きたい代物です。

こんな感じで素敵な一日はあっという間に過ぎました。
おそらく、サラがモンゴルに来て一番笑って何も考えずに楽しんだ一日だったかもしれません。
こんな愉快な遊園地、世界中にもうそんなにないでしょう。
ツアーでは味わえない、レアな体験してみて下さい!
きっと、心が洗われるはず!

閉じる コメント(6)

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ほんっとレアですね〜〜。 この遊園地、全乗り物普通じゃないじゃないですか!! とくにおじいさんがずーーーっと押してくれる体験型コースター(?)、もう想像するだけで笑えます(笑) おじいさん、これからも頑張れ♪

2006/9/11(月) 午後 11:13 [ モンゴル子 ]

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おもわず笑ってしまいました。ゆっくり遊べそうですね。

2006/9/12(火) 午前 5:39 p_s*31*

遠く離れた土地で、ご苦労様です。面白いと感じる事ができるのは、懐かしさからでしょうか?・・不思議ですねー。いまの日本の遊具には、こういうレトロな可笑しさは無いですもんね。記事楽しかったです。ありがとうございます。(^^)

2006/9/12(火) 午前 11:01 [ - ]

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すごい!これまでは意外に(失礼)近代化されているモンゴルというイメージが強かったのですが、「これぞモンゴル!!」という感じで期待にこたえてもらった感じです(もっと失礼)。で、デートの相手は誰ですか〜

2006/9/12(火) 午後 3:46 [ meg**e_ok ]

この遊園地で平成生まれの子は楽しめないでしょうね。。。昭和30年代生まれは楽しめますね。。きっと。

2006/9/13(水) 午後 7:39 [ かぴ ]

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記事を読んだだけでも笑いが出てきますが、モンゴルらしいな〜って気もしますね。是非行ってみたいです!

2006/9/25(月) 午後 11:19 kri*a


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