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こんにちは、サラです
映画公開がもうすぐですね!
今日は、日本でゲルに宿泊できる施設がある! という噂をかぎつけて、大ハシャギで行ってきた[モンゴリア・ビレッジテンゲル]の体験レポートをUPします! In那須です!!
新幹線で那須塩原駅に到着したのが午後3:00ごろ、そこからタクシーで30分くらいで到着しました。一歩足を踏み入れると、そこにはモンゴルの大草原で見たゲルがずらりと並んでいてました。おお! すごいなあ!!
まずはフロントでご挨拶。
[モンゴリア・ビレッジテンゲル]支配人の藤村さんにお話を伺ったところ、なんと2003年のモンゴル大統領来日の際にも視察されたそう。それくらい[テンゲル]の施設やゲルが本格的だということですね。
フロントにはデール(モンゴル衣装)や馬頭琴、装飾品、チンギス・ハーンの書物など、モンゴルグッズがたくさんありました。
本日サラが宿泊するのは、大人4人のベッド、小さなイス、机、タンス、お鍋など、必要最低限の家財道具が置かれたゲル。
ちなみに[テンゲル]のゲルは暖房設備がしっかり整っているので冬の宿泊も大丈夫です。
モンゴルの本当のゲル生活では、室内の鍋に火をおこしたりして暖をとるのだそう。もともとモンゴルでは火は神聖なもの、とされているので、家の守り神的な意味合いもあるのではないでしょうか??
さて、お夕食の時間までは施設内を探検です!
歩き回っていて気がついたのは、食堂や温泉、ゲルのドアなど、至るところにモンゴルっぽいかわいい模様が施されているということ。それって一見模様に見えるけど、実はモンゴル語なのだそうです。日本でいうところの象形文字みたいなものなのでしょうか??
フロントではモンゴルの衣装の貸し出しサービスもありました。
あ! 小さい男の子がデールを着てる! 衣装を身に付けてちょっと恥ずかしそうなところを写真で撮らせてもらいました。名前は丈くん、話しかけたらちょっとだけ仲良くなれました。
その他、馬頭琴やホーミーの演奏を聴くこともできました。
どちらも演奏されたのはボルド・エルデネさんという[テンゲル]のスタッフ。モンゴルでCDもリリースしているプロの方です。
みなさんもうご存知だと思いますが、馬頭琴はモンゴル伝統の楽器、ホーミーは高い声と低い声を同時に発する、という歌唱法のことです。
特に驚いたのはホーミー。生で聴くと本当に凄いんです! だって一人の人が二つの音をだせるんですよ?? 丈くんのお父さんもホーミーには大感激している模様でした。
さて、[テンゲル]もいよいよ夜を迎えます。
お夕飯とお風呂をすませたサラは、さっき仲良しになった丈くんファミリーのゲルにちょっとお邪魔させていただきました。
夜のゲルはほの暗くて暖かくて、居心地が本当にいいのです。
それに、実際に家族がゲルで過ごしている様子を見るのはちょっと感慨深いものがありました。
小さな机と小さなイスと、眠るためのスペース。
確かに小さなゲルの中にはそれしかありません。
でも家族が同じ場所に集い、お互いの存在を感じながら同じ時間を過ごすことって、あたりまえだけど、やっぱり素敵だよなあ、と改めて感心してしまいました。
興味を持った方はゼヒ
[モンゴリア・ビレッジテンゲル]へ!!
http://www.nasu-forum.co.jp/page_c.htm
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参考になりました。ありがとうございます。
2007/3/3(土) 午後 8:08 [ こまっち ]
訪問しましたので足跡だけでも…。
2010/4/22(木) 午後 7:00 [ - ]