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サェン バェ ノー!
今日は朝から良い天気だったため、少しだけ遠くへ行ってみました。
というのも、普段はウランバートルの街中と撮影現場の往復だったのですが、タクシーに乗ってレッツ・ゴー!
タクシーの窓から見えたのは、山の斜面に描かれている「チンギス・ハーン」の壁画。
まだ製作途中のようですが、きっと出来上がったら、ウランバートルのシンボルになるのではないでしょうか。
まず足を運んだのは「ザイサン丘」という小高い山の頂上にある展望台。写真のとおり、ウランバートル市内を一望できる他、180度後ろを見ると、まだまだ自然が多く残っている草原と山々を眺めることができます。こちらは国から借りている土地だそうで、それぞれに囲いがあり、私有地化されています。きっと何年後かには住宅が増え、景色も変わっていくのではないかと思います。展望台にはモザイク壁画が施されています。
ちなみにここザイサン丘に上がるのには、600段以上もの階段を上らなければなりません。
でも今日は半分まで車で上り、300段の階段を自らの足で上りました。普段の運動不足だけではなく、ウランバートルは標高1300メートルの街というだけあって、息切れがひどかったです(笑)。
こうしてウランバートルの景色を眺めるにつれ、私がモンゴルに到着したばかりの時は、まだ緑も少なかった気がしますが、先日の雨などで緑も深くなって、夏がそこまで来ている感じがしました。が、やっぱりまだ風は冷たく、今日も一日ダウンで過ごした程です。
次に向かったのはその丘の目下に流れる、セルベ川ほとり。
地元の若者は川辺まで来て、音楽を流して歌ったり踊ったりするそうです。川の流れの音しか聞こえない、とても穏やかな場所です。先日の雨のせいで水は濁っていましたが、普段は魚も釣れるそうです。そういえば「蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜」のキャスト記者発表の時に、反町さんが松方弘樹さんと一緒に釣りをしたい、とおっしゃっていたのを、ふと思い出してしまいました。海の無いモンゴルではこのような川や湖などが釣りの場所になるのでしょうね。
こうして一日をゆっくり過ごし、ホテルに戻って着ました。ウランバートル市内は空気があまりよくないのですが、今日行った場所は空気が澄み切っていて、とても気持ちよかったです。今度は流れ星が多いという、星空を眺めに行きたいと思います。
それでは今日も最後までブログを読んでくださって、バイラルラー(ありがとう)!
また明日、バイルタェ(さようなら)。
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