蒼き狼 地果て海尽きるまで

2007年3月3日(土)公開の超大作『蒼き狼 地果て海尽きるまで』のオフィシャルブログです。

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モンゴル取材旅行

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みなさんこんにちは、日本よりドメです。
私もマスコミの方々と一緒に、モンゴルへの取材旅行に同行してきました!
記者会見などの様子は、サラからのレポートのとおり。

今日は、取材の合間に撮った写真とともに、
ウランバートルの観光スポットをご案内しちゃいます♪

約5時間のフライトの後、チンギス・ハーン空港に到着。
モンゴルはすっかり800周年のお祝いムード一色で、
空港はもちろん、ウランバートルまでの道のりのあらゆるところに、
こんな感じの旗やポスターが掲げられていました。

青い空と、どこまでも続きそうな草原に静かな感動を覚えながら、バスで市内へ。
ゲルが点在していたり、馬や羊や牛が遊牧されている風景にのーんびり気分。
ボーっと外を見ていたら、あっという間に1時間くらい経っていて、
ウランバートルに到着していました。
そこで山に描かれたチンギース・ハーンを発見!

翌日はちょっと早起きをして、通訳さんに街を案内してもらいました。
モンゴルは22時くらいまで空が明るいためか、朝9時くらいまではほとんど人通りがないよう。
静かな市内観光です。

まずはモンゴル最大のデパート=ノミンデパート。
昔は国営だったそうです。ここならなーんでも揃う、とのこと。
ノミンデパート前の道を少し北に上って、
左折してすぐのところに、テンギス映画館を発見。
韓国企業が出資しているシネコンです。
今は『アイス・エイジ2』を上映中でした。

こちらはチベット仏教寺院、ガンダン寺。
観音堂には高さ25mの開眼観音像が祀られています。
奈良の大仏でも高さ約15mですから、その大きさが伺えますよね。
朝早くから、子供たちが祈りを捧げていました。

そしてスフバートル広場へ。
中央には1946年に立てられた騎馬像=スフバートル像が雄雄しく立っています。
スフバートルは1921年のモンゴル革命の指導者のひとりで、まさに国の英雄。

「我が人民がひとつの方向に、ひとつの意志に団結するならば、
我々が獲得できないようなものは、この世にひとつとしてない。
我々が知りえないものもない。
できないことも何ひとつとしてない」
というスフバートルの言葉が刻まれています。

最後は、スフバートル広場から南に3kmほど行ったところにある丘、
ザイサン・トルゴイへ。
ウランバートル市街が一望できる、絶景ポイントです。
1971年に建てられた記念碑の中央には、トルガと言われる伝統的なモンゴルの灯
があります。
そのトルガをぐるーっと輪が囲んでいるのですが、
それには旧ソ連とモンゴルの友好の歴史が刻まれています。


取材の合間をぬっての、駆け足市内観光でしたが
個人的にはさらにモンゴルへの興味が沸きました!

ウランバートル市内は何でも揃っている街。
そこから少し離れると、草原が広がり、人々は遊牧をして生きてます。

モンゴルって、面白い国です。

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サェン バェ ノー!

昨日のブログでもお伝えした通り、この映画の核となる『チンギス・ハーンの即位式』シーンの撮影が無事に終了しました。


今日は心機一転、撮影現場をウランバートルの西部に移動してのロケでした。
今までのロケはウランバートルの東部で行われていたのですが、やはり西と東では同じ大草原でも雰囲気が変わります。


特に気になったのは“匂い”。
たぶん生えている草のニオイが違うのです。西の方が、草が“より草くさい”のです。
(とてもいい匂いだと伝えたいのですが、上手い表現方法がみつかりません…)


それに空が本当に青いです。
今日もエキストラでたくさんのモンゴル人の方々が来てくださいましたが、彼らの日焼けした肌の色、民族衣装の強い色は、真っ青なモンゴルの空色にとてもよく似合います。


そして不思議なことに、日本から来ている役者陣の立ち姿も、今まで以上に伸びやかでたくましく、魅力的なものになってきています。あらためてドキドキしてしまいました。


さて、即位式の撮影も終わり、ロケ場所も移動した今、この映画についてのお話を、監督に改めて伺ってみることにしました。



■澤井監督コメント

――これまでの撮影を振り返って、いかがでしたか?
澤井監督「モンゴルは広いので、思っていた以上に移動が大変でした。馬・羊・牛など動物の移動は1日30キロが限度だし、撮影用の建物も移動してなければなりません。ただ予定していた撮影量はこなせているので、進行は順調だと思います」

――モンゴル国の方々との共同作業が多いかと思いますが…
澤井監督「上手くいっていると思います。エキストラの方々はとても真面目だし、モンゴル撮影スタッフもこちらの要望をきちんとこなしてくれていて、私たちも大変好感を持っています」


――撮影現場では主演の反町さんと何度も打ち合わせされていますよね?
澤井監督「はい。始めのうちはもちろん互いの考えに多少の隔たりがありましたが、何度も話をしていくうちに、似た考え方になりました。反町さんはテムジンの本質をよく理解してくれていますね。」



以上、監督のコメントでした!
今後、映画がどんな風に仕上がっていくのか、私も本当に楽しみです!


明日はいよいよ、主演反町隆史さんからのメッセージをお届けしたいと思います!
お楽しみに!


※写真上から
本日の撮影風景(中央がジャムカ)
本日のロケ場所/エキストラの皆様
本日スタッフの様子
本日のボオルチュとハサル

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