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日本からですが、サェン バェ ノー!
サラです。
それでは昨日に引き続き、モンゴルレポートをいたします。
今回のモンゴルでの完成披露イベントは、ボルテ役の菊川怜さん、ホエルン役の若村麻由美さん、そしてジャムカ役の平山さんと製作の角川さん、千葉さんが皆さんを代表して参加しました。
朝は「モンゴルプレス」ニュースセンターという所で、記者会見があり、モンゴルサイドからは、ニャムガワ監督と大モンゴル帝国800周年主催委員会会長のガラムオチルさんが出席しました。会場はモンゴルの新聞やテレビの方々で熱気に包まれて、早速モンゴル中のメディアで紹介されました。
そして菊川さんは週末の生番組の関係で、急いで日本へ帰国し、残りのメンバーで試写会に行きました。ウランバートルにあるテンギス劇場という映画館が会場だったのですが、中は日本のシネコンのようで新しく、大きくてとてもきれいでした。
モンゴルの人々で埋め尽くされた会場でモンゴル字幕付きの本編の上映がはじまり、息をのんでその様子をみていたのですが、まるでナマの舞台でもみている時のように、上映中拍手が何度も聞こえてきたのが驚きでした。また、近くで泣いている方もいらっしゃったんです。
モンゴル人とか日本人とか国籍関係なく、同じ作品をみて、同じように感動できるなんて、
よく文化に国境はないといいますが、本当に幸せなことだなあと実感することができました。
そして上映後、若村さんと平山さんが会場を後にしようとすると、
2人に写真や握手を求めて、みてくださった方々が集まってきてくれました。
「光栄です。」とか「素晴らしかったです。」などと皆さんからよかったという観想を直接
聞くことができて、本当にうれしかったです。
時事通信の動画ニュースでも取り上げられていますので、よろしければご覧下さいね!!
http://streaming.yahoo.co.jp/newsflash/list/jij/ent/tc/photo/jij0701235200_0001.html
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