蒼き狼 地果て海尽きるまで

2007年3月3日(土)公開の超大作『蒼き狼 地果て海尽きるまで』のオフィシャルブログです。

撮影日記

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蒙(もう)9月です!

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サェン バェ ノー!

今日から9月。
モンゴルでは始業式です。
昨日から道端でお花の出店がいくつも並び、お花屋さんは大繁盛!
なんで?と思っていたら始業式の日に先生にお花を持っていくという習慣があるんだそう。(間違っていたらすみません)そんな訳で、今日も学校に行く子供たちが一輪のお花を手にして学校に通う姿を良く見ました。
とても風情があって素敵な習慣ですよね。

本日の撮影は、テムジン(反町さん)、クラン(Araさん)を先頭にテムジン軍が、ジャムカ(平山さん)率いるジャムカ軍団を追うシーンの撮影です。
撮影開始の前に、反町さん(テムジン)が監督に今までテムジンを演じて来た中で、このシーンの演じ方について、熱く話し合っている姿がありました。まるで、テムジンが反町さんに乗り移っているかの様でした。

撮影の途中、Araさんのメイキングビデオのインタビューがありました。
一生懸命、日本語で応えるAraさん。返答の中で日本語の読み方を間違えて照れ笑いするAraさんにつられて顔がほころぶスタッフ達の姿がありました。
これもAraさんの可愛らしい魅力の一つです。

そして本日、平山さん、Araさんの原田組での撮影は全て終了!
残すは、澤井組での撮影だけ。
本当に、撮影は終盤です!

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サェン バェ ノー!

今日は、約2週間ぶりの原田組です。
と、言う事でアクションシーンの撮影がスタート!
ジャムカ軍とテムジン軍の戦いです。とにかく、両軍が戦うシーンです。

監督の掛け声と共に、土埃隊が土を投げつけ、制作開始です!
写真を見てもらうと分かる様に、シャベルで土を掘り投げつけて土埃を作っていきます。
お陰で、本日砂場で遊んだかの様に服は汚れ、髪もバリバリ。
ま、原田組に来るといつもそうなんですけどね。

そして、チラウン(野呂さん)のソロのアクションシーンの撮影。
騎馬に乗り刀を振り回すチラウン。
馬から下りて、敵を倒して前進するチラウン。
かなり重たい戦闘服を纏い何度もアクションシーンをテストしたのですが、全て全力でこなしカメラから外れたところで息を切らしている姿は、本気でこの役と戦っているのだなと素敵に思いました。

最後は夕暮れの中ジュチ(松山さん)とダナン(永澤俊矢さん)が敵に向かい丘を前進して行くシーンの撮影。
弓矢を背中に入れ「ハサルみたい」と言いながら、弓を射る練習をしてる松山さん。
数日前にハサル(袴田さん)に弓の引き方を教えてもらっていた姿は、本当の叔父と甥の様な関係に見えました。

そして、恒例の「今日はこれくらいにしといてやるわ!」
という原田監督の声で本日も終了!

そして、サラは帰ってから洗濯が待っています!

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サェン バェ ノー!

今日は、ここ数日の冷え込みが嘘の様な暖かい一日でした。
こうも日々の気温の差があると体調を崩しやすくなりますよね。でもスタッフの誰一人としてその様な方はいないのです!(実は、私だけ気が付いてないだけだったりして…)
本当に凄い事です。何にしても体調管理をする事は、基本ですよね。

本日の撮影は、戦いに向けてチンギス・カーン(反町さん)の大軍とそれに随行するクラン(Araさん)が進軍するシーンの撮影。
朝から澤井監督の熱い演技指導がクラン(Ara)行われています。澤井監督は納得行くまで、何度でもやり直させる厳しい方です。でもそれに応えるクラン(Araさん)の姿は本当に立派です。しかも慣れない日本語を駆使して使うのは並大抵の努力ではないはず。

そんな撮影の合間に、ボオルチュ(野村さん)、ハサル(袴田さん)、ムンリク(志村さん)のメイキングビデオのインタビューの撮影が行われました。
まずは、ボオルチュ(野村さん)の撮影が開始されたのですが、ここでハプニングが!
なんとランチ休憩中だった反町さんが乱入!!
なんと、チンギス・ハーン(反町さん)が自らビデオ撮影を始めました!
あれ?ボオルチュ(野村さん)は、映ってますか?という様な場所にカメラの先が!

そして、続いてムンリク(志村さん)の時には、チンギス・ハーン(反町さん)が照明に!!
このお宝映像は、おそらくDVDメイキングビデオに収録されるのではないでしょうか。(まだ未定です)チンギス・ハーン(反町さん)の衣装をまとって、ヘッドホーンを付けてる姿って想像できますか?
かなり面白い!
これは、ぜひともメイキングビデオ(予定です)で見てもらいたいところです!

そして、本日ムンリク役の志村東吾さんがクランクアップ!
本当にお疲れまでした!

父と子の確執

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サェン バェ ノー!

今日は、昨日に引き続き非常に重要なシーンの撮影がありました。
チンギス・ハーン(反町さん)とその息子ジュチ(松山ケンイチさん)の確執が解けるというシーン。しかも反町さんと松山さんの共演シーンの撮影はこれが最後です。

撮影現場は、岩山があり、ちょっと急な坂道があります。
そこを占領地とし、ジュチが休む覆いのかかった小屋のセット制作されていました。
4畳程の大きさで、中には獣の皮の布団が敷いてあり、狩の道具などが飾られたかなり簡素な雰囲気です。

まず、反町さんが現場に到着。ジュチ(松山さん)との絡みのあるシーンまで撮影を開始。
「きりかえし」で同じシーンを撮影している間に、松山さんも現場に到着しました。

メイクや衣装のチェックをし、いざ二人の撮影です。
小屋の中での撮影だったので、私はモニターでしたか二人の演技を見る事は出来なかったのですが、声だけはリアルに聞こえて来ます。
詳しい内容を書けないのが本当に残念なのですが、二人の迫真の演技を早く皆さんに見てもらいたい!ただ、それだけです!

言えない代わりに、ヒントとして写真を見てくださいね。
これで、少しでも本編を見たいと思ってくれる人がいてくれたらといいなってサラは思います。

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サェン バェ ノー!

今日は、テムジン(反町さん)とジャムカ(平山さん)の最大の見せ場のシーンの撮影が行われました。
野球で例えると、「エース対四番打者との対決」だそうです。(メイキングビデオの山本さん曰く)分かりますか?
それを詳しくお伝え出来ないのが心苦しい限りです。

朝、メイクルームの近くに到着すると、平山さんが一人モンゴルの壮大な景色を見つめジャムカの心境に入り込もうとしてる姿がありました。いつもなら、気さくに挨拶出来るのですが、私は近寄る事すら出来ませんでした。

そして撮影現場では、澤井監督と角川春樹氏が入念な打ち合わせをしています。
いつも気合の入った現場ではあるのですが、こんなにも緊張感のある現場は今までになかったのでないでしょうか。制作スタッフ側もこのシーンに掛ける意気込みが伝わってきました。

そんな中、原作者 森村誠一さんが撮影現場を訪問!
それだけ、ストーリー的にこのシーンが重要なのです。

一度、通しで演技をし、そのあと「きりかえし」で同じシーンを何度も撮影。
その度に、テムジン役の反町さんが待ちの間はずっと目を閉じて瞑想をしていたのがともて印象的でした。

こんな大事なシーンの撮影に立ち会えたサラは、本当に貴重な体験をしているのだなと改めて思いました。

そして、明日も非常に大切な撮影が待っています。
気合を入れて頑張ります!


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