蒼き狼 地果て海尽きるまで

2007年3月3日(土)公開の超大作『蒼き狼 地果て海尽きるまで』のオフィシャルブログです。

撮影日記

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サェン バェ ノー!

今日で、モンゴル・キノ スタジオでの撮影が最終日。
もう残す撮影は全て、ロケという事になります。

撮影が始まった6月のスタジオは極寒で、行くのが結構辛かったのを覚えています。
その間に夏を向かえスタジオも徐々に温まり、今ではその寒さなど忘れてしまったくらい過ごし易くなりました。
そんなスタジオともお別れかと思うとちょっと寂しくなりました。

本日の撮影は、テムジン軍の重臣が集まり、大事な会議をするというシーン。
チンギス・ハーンの大オルドの中に、10人以上の重臣が集まっています。
チンギス・ハーン(反町さん)に、ハサル(袴田さん)が作戦の説明をするというシーンをきりかえしで色々な角度から何度も同じシーンの撮影が行われました。

今日は、このワンシーンのみの撮影だった為、なんと午前中で撮影は終了!

撮影終了後は、スタジオのモンゴル人スタッフと反町さんをはじめ、出演者達と記念撮影が行われました。

約3ヶ月の間に、沢山のシーンが撮影されたこのスタジオを忘れない様にとじっくりと見渡してモンゴル・キノを後にしました。

Good bye モンゴル・キノ スタジオ!
Thank you!

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サェン バェ ノー!

今日は、また違ったロケ現場に行ってきました。
今までは、でこぼことした平原が広がっている所が多かったのですが、このロケ現場はまっ平な平原が広がり、木が所々に生えている非常に雰囲気の良い所です。

撮影の始まる前に、角川春樹氏より注意事項がありました。
「おはようございます。
映画のクランクイン前にモンゴル政府からモンゴルは雨が降らなくて、草を伸ばしてくれと言われ、5月28日に赤い滝で、雨風雪霰を降る様に祈りました。その事によって雨風雪霰を降らしました。

今日は、シャーマンとして注意事項をお伝えしたいと思います。
今日、一日だけ無事に過ごす。事故を起こさないという事を注意して下さい。
14にモンゴルに入ってからしきりに24日が非常に気になっていました。
シャーマンの予感として無事に過ごすという事、今日一日を車の運転も含めて注意して過ごして下さい。
それでは、今日一日頑張って行こう!」
と言う挨拶がありました。
そんな予感を聞いてしまった私は、気が気ではなく一日中ドキドキ。

テムジン(反町さん)、クラン(Araさん)、ボオルチュ(野村さん)の乗馬シーンはあったものの、それほどアクション系のある撮影は行われませんでした。

スタッフ、俳優、全ての人達が細心の注意を払い、何事もなく今日一日過ごす事だけを祈り、無事撮影は終了。

あ〜、何にもなくて良かった!
と心を撫で下ろし撮影現場を後にしました。

クランクアップまであと少し!
気合を入れて頑張ります!

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サェン バェ ノー!

朝から乗っていた車がパンク。現場に到着した時には既に撮影が開始されていました。
すみません、遅刻しました!

今日は○○待ちがいくつかありました。
まずは、飛行機雲待ち。
なぜか飛行機が沢山飛んでいて、飛行機雲がいくつも青空に引かれていました。それが消えるのを待っていると次から次へと飛行機が飛んで来るのです。
今日は、モンゴルで何かあったのかな?って少し心配。誰か知ってるいませんか?

次に、らくだのおしっこ待ち。
撮影の準備は完了しているものの、こちらは全く終わってくれません。
「じゃ、らくだ待ちで」
それから数分「長いねぇ。」あまりの長さにスタッフは苦笑するしかありません。
かれこれ5分近くらくだ待ち。どこで水分をそんなに保存しているの?らくだに聞いてみたいものです。

そして、夕日待ちです。
ホエルン(若村さん)が孫を出迎えるシーンの撮影を夕景と共に撮影する為、一時間くらいの待ち時間。何にもしないぼーっとしてる一時間って結構早く感じてしまうのは私だけでしょうか?あっという間に時間は過ぎました。

本日、ホエルン(若村さん)がクランクアップ!!
「皆さん、日本で待っています!」
と素敵な笑顔でスタッフに挨拶されていました。
若村さん、本当にお疲れ様でした!!

テムジンアイルへ

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サェン バェ ノー!

ここ数日で急に冷え込むようになったモンゴルです。
ロケ現場では、ジャンパーを着ていても寒いくらい朝、晩は冷え込むようになりました。
現場で何度「寒い!」と言った事か。

今日は、車で一時間半くらい揺られてUKHURTという地名の撮影現場へ。
私が着く頃には既にテムジンアイルが出来上がっていました。
運転手のゾルボ曰く、ゲルが60個あったらしいです(運転しながら数えたんだそう)。
実際はちゃんと数えていないのでいくつあったかは不明です。

そして、テムジンオルド(幕舎)を発見!
テムジン軍のカラーでもある青色を基調にしたオルド。扉にも紋章が入っています。
中は、どうなっているのか?
残念ながら中をのぞく事は出来ませんでした。
次回は絶対潜入しよう!と思っています。(いつになる事か…)

撮影の合間には、クラン(Araさん)がトオリル・カン(松方さん)の手相を拝見。
「今、付き合っている彼女は顔がそんなに良くないかも。」
といきなりの大発言!
その後も出てくる可笑しな発言に周囲は興味津々で聞き入っていました。
サラもいつかAraさんに手相を見てもらいたいな。

モンゴルでマッサージ

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サェン バェ ノー!

今日は、オフ。
ウランバートルをちょこっとお散歩。
撮影の時は、ロケ地とホテルの往復しかしていないので、実はそんなにウランバートルを散策してないのです。
って事で、ゆっくり起きて、ランチをして仕事をして…。
時間を見たら既に5時近く。
う〜ん。何をしよっかな?って事でマッサージに行く事に決定です!
なんと、モンゴルでは1時間15000Tg(約1500円)!
日本じゃ考えられないくらい激安なのです!

まず、受付で手続きをして室内へ。
ベットが5つくらい並んでいます。お姉さんに着替えを渡されたは良いけど、ズボンのゴムが伸びきっていてだぼだぼ。しかも着替えは男女一緒です!
恥ずかしいよぉ!

それでは、マッサージスタート!!
日本の様に押すというよりも、腕や足の甲でぐるぐると揉みほぐす様なマッサージです。いろんな所で、マッサージをした事はあるけど、初めてされたのが胸のマッサージ。デコルテのちょっと下辺りにつぼがあるようで、結構気持ちが良い!女性はお勧めかもしれません。

私は、全体的に適度な指圧で気持ちが良かったんですが、一緒に行ったスチールカメラマンの佐藤さんは、「うっ!」「おっ!」と、声を上げ笑われていました。
感じ方は人それぞれですものね。
モンゴルに来た時は、是非試してみてください。

そして、夕飯はモンゴリアンバーベキュー!
日本のみんなはビアガーデンとかで楽しんでるんだろうなぁ。
こっちだって、負けないぞ!


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