蒼き狼 地果て海尽きるまで

2007年3月3日(土)公開の超大作『蒼き狼 地果て海尽きるまで』のオフィシャルブログです。

撮影日記

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結髪シーンを見学!

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サェン バェ ノー!

今日も、ソフィーさんと撮影現場同行していたサラです。
朝早くからテムジンの結髪シーンやメイクシーンを撮影。私も最初から見学させて頂くのは初めての事。反町さんからテムジンに変わるという貴重な場面を見る事が出来るなんて嬉しい限りです。

メイクが開始され、徐々にテムジンになる反町さん。衣装を着た時には、すでに顔も雰囲気も全く別人に!テムジンが反町さんに舞い降りていました。私なんかが近寄れない、風格で目線すら合わせられないくらい鋭い目つきなのです。

準備を終えて、トオリル・カン(松方弘樹さん)と談話するシーンの撮影。
ゲルの扉を開けるてゲルに入って行くのですが、その扉のところにテムジン兵を発見!!
え?なんでテムジン兵が?と思ったら変装していたスタッフでした。
実は、私もテムジン兵に変身してみたい!と密かに思っていたります。

撮影終了後、トオリル・カン(松方弘樹さん)とテムジン(反町さん)のポートレイトを撮影するソフィーさん。
二人にかなり興味があるらしく、顔から10センチしか離れてないアップの撮影もこなしていました。
この時撮った写真が、どの様に使われるのか?
西洋人から見た東洋人ってどんな風に感じ取られているのか?
これも雑誌が発行されるまで分からないのかも。
早く見てみたい!と思ったサラでした。

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サェン バェ ノー!

今日から数日、フランスよりモンゴルに取材に来られた雑誌「フィガロ」の編集ソフィーさんと通訳 嘉村さんと一緒に行動を共にする事になりました。
ソフィーさんは、モンゴルには何度も来た事がある程、モンゴルが好きなんだそう。
詳しい話は、後日ゆっくりお話を伺いたいところ。でも、本当にタイトなスケジュールな上に、サラは全くフランス語が分かりません!こういう時、言語が世界中一緒だったらいいのに、って思ったりします。でも、それじゃ各国の良さ、色や特徴がなくなってしまいますよね。
う〜ん、もどかしいよぉ。

まずは、朝早くから結髪やメイク、衣装の着替えをしているキノスタジオへ。
到着して、すぐにカメラで撮影を始めるソフィーさん。きびきびした動きで、俳優さんを撮り続けます。彼女のイメージしている物は何なのか?どういうものを求めているのか?聞いてみたい事が沢山できました。

そして、原田組のロケ地へ2時間30分車を走らせます。
当初、キノスタジオの見学だけだったのですが、戦闘シーンを主に見たいという彼女の希望もありロケ地に行く事に。
こちらも着いた途端、撮影開始。本日は、ジャムカ軍の戦闘シーンです。
いろんな角度で撮影したいという彼女の希望に応えてくれる原田組。
希望の赤旗の立っているところで撮り始めたソフィーさん。
その姿は、まるでジャンヌダルクの様でした。(写真参照)

取材初日だったのですが、シャッターを切りたい場面が多すぎてフィルムを沢山使用してしまったそう。明日に備えて少し早めに現場を後にしました。

これからはどんな取材が行われるのか楽しみです。

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サェン バェ ノー!
今日は、朝から打ち合わせなどでバタバタ。
スタジオに到着すると、既に、ホエルン(若村さん)、ボルテ(菊川さん)、ジュチ(松山さん)の撮影が行われていました。

1つのシーンでも、カメラの角度や距離などを変えつつ撮影する為かなりの時間がかかります。
そんな時、お腹が空いたら大活躍のおやつ君!(と言ってもだいたいスタッフが食べています。)
本日、若村さん(ホエルン)からモンゴルのおやつ「ハイルマッグ」、「アーロゥール」の差し入れがありました!!
「アーロゥール」は以前に食べた事があるので、手を付けず(実は、ちょっと苦手)「ハイルマッグ」を試食。中にレーズンなどが入っていてパサついたチーズケーキの様な味で結構美味しかったです。

本日、ボルテ役の菊川怜さんが全ての撮影を終了しました。
スタッフから、「お疲れ様です!」と拍手が沸くと、感極まった菊川さん。
涙を流しながらホエルン(若村さん)と抱き合っていた姿が印象的でした。
素敵な共演者、スタッフ達との別れを惜しみつつスタジオを後に。
本当にお疲れ様でした!!

こうやって、ひとりづつクランクアップを向かえて、日本に帰国してしまうのかと思うとちょっと寂しい気持ちになりました。
でも、ちょっと日本に帰りたいなぁ、な〜んて思ったりしてるサラです。

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サェン バェ ノー!

今日は、スタジオでの撮影です。
最初の頃の室温と比べると、だいぶ暖かく感じるものの、数時間いるとかなり冷え込みます。
あ〜、さむっ。

本日からジュチ役の松山ケンイチさんがクランク イン!
ちょっと緊張気味にスタジオに登場。そんな松山さんに対して、共演者のみなさんは緊張をほぐそうを冗談を言って、場を和ませます。
そういう気の使い方を自然に出来る大人って素敵ですよね。

誰かが家に入ってきて、ジュチ(松山さん)が振り向くというシーンを撮影。
それをモニターで見守る、テムジン(反町さん)、ボオルチュ(野村さん)、ハサル(袴田さん)、ホエルン(若村さん)、ボルテ(菊川さん)。

「松山、振り向くと親指が立ってるぞ」と指摘するテムジン(反町さん)。
「ごめんなさい!」とジュチ(松山さん)。
その後も同じシーンを何度か撮ったのですが、なぜか親指が動いてしまうジュチ(松山さん)。
無意識にやってしまうくせなのでしょうね。
共演者の皆から撮影終了後からかわれるという可愛らしい場面もありました。

そして、昨日お誕生日だった澤井監督のサプライズ誕生会が行われました。
バースディーソングと共にケーキと花束が運ばれ、嬉しそうに花束を受け取る澤井監督。
いくつになっても誕生日って嬉しいものですよね?(って私だけですか?)

最後に共演者、スタッフの集合写真が撮影されました。
こうして見ると、かなりの人数で映画って作られているんだなって、改めて思ったサラでした。

Happy Birthday 澤井監督!

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サェン バェ ノー!

今日は、澤井監督のお誕生日(8/16)でした。
お歳は、6★才になられたそうです。
気になる方は、Webで調べてみてね。

という事で、俳優さんから話が持ち上がり、誕生会を開く事になったそう。
サラもその会にちょこっとお邪魔させて頂きました。

それでは、澤井監督へしりとりメッセージがスタート!!
角川氏
「おめでとうございます!」

若村麻由美さん(ホエルン)
「好きです」!

反町隆史さん(テムジン)
「すみません、男で!」

野村祐人さん(ボオルチュ)
「デールの似合う男になります!」

橋本助監督
「凄い!」

海老原プロデューサー
「言って下さい、モンゴルで!」

反町さんマネージャー
悩んだ挙句、「出来ませんでした!」

若村さんマネージャー
「太陽の下でこれからも頑張って下さい!」

袴田吉彦さん(ハサル)
「いつまでも素敵な男性でいて下さい!」

松山ケンイチさん(ジュチ)
「良い現場に、僕が行ってぶち壊さない様に頑張ります!」

菊川怜さん(ボルテ)
「素晴らしい人生を一緒に送りましょう!」

と菊川さんのメッセージで締めくくられました。
パーティーは和やかなな雰囲気で進められ、サラはこのメッセージを聞いてパーティー会場を後にしました。
澤井監督おめでとうございます!!


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