蒼き狼 地果て海尽きるまで

2007年3月3日(土)公開の超大作『蒼き狼 地果て海尽きるまで』のオフィシャルブログです。

モンゴルミニ情報

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モンゴルの郵便局へ

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サェン バェ ノー!

今日は、少し時間が出来たので、ずっと行きたかった郵便局へ行ってきました。
私は、旅行に行くと必ず、その国の郵便局に行って切手を買うのが好きです。
切手のデザインって、国の特徴が出ているし、しかもお土産としてもかさばらず、しかも軽い!
こんな良いお土産ってないと思いませんか?

そんな訳で、ホテルから歩くこと20分。汗だくになりながら中央郵便局に到着。
モビコムというモンゴルの電話会社と一緒になったビルの中に郵便局があります。
中に入ると、結構近代的な作りになっていて、正面に液晶のテレビが飾られています。
そして、電話会社という事もあり、ずらっと公衆電話が並んでいました。

そこを抜けると、大きなシャンデリアが飾られた切手売り場です。
かなりの数の記念切手が置いてあり、見ているだけでも楽しい限り。
どれにしようか目移りしてしまいます。

でも、やはりここはモンゴル!
チンギス・ハーンにまつわる切手が沢山ありました。
いろんな衣装を着たチンギス・ハーンの切手や、絵物語のような一枚絵になった切手など種類は豊富です。

そしてこの方も忘れてはいけません!
そう、朝青龍!彼の記念切手を発見!
モンゴルの民族衣装を着て馬に乗っている朝青龍。
大相撲の土俵入りをしている朝青龍。
そしてなぜか、野球のユニフォームを着ている朝青龍。
こんな珍しい切手、日本では手に入らないはず。
ちょっと得した気分になったサラでした。

モンゴルを訪れた際には、郵便局に寄るのも忘れずに!

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日本の原宿

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サェン バェ ノー!
最近ブログの書き方を変えてみたのですが、どうでしょうか?

今日は、日本の原宿と言われている第三地区という所に行きました。
大きな道を挟んで両側にショップが並んでいます。
その長さ、なんと!5キロだそう。
日本の様に高いショッピングビルは、ほとんどなく、せいぜい5.6階が限度。
あとは、小さなお店がずらっと並んでいました。

中は、日本のデパートを小さくし、もっと庶民的にしたような雰囲気。
物の値段は日本に比べるとかなりお安めです!
ブランド物も数多く置いてありましたが、明らかにこれは偽物では?
という物もありました。

モンゴルの若者もファッションには敏感で、ここウランバートルに住んでるモンゴル人は、日本の若者とあまりファッションに変わりはありません。
どうやらHIP HOPのようなダボッとしたジーンズを着こなす男の子が多いよう。
通訳のビャム君もそういうお店に行く事が多いそう。

サラの本日のお買い物は、朝晩欠かせなくなってきたジャンパー!
アディダスの物でお値段32000Tg(約3200円)!!
メンズのサイズなのでちょっと大きめ。
そして、使った後はお父さんにプレゼントです!

モンゴルのサーカス

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サェン バェ ノー!
今日は、ブログの志向を変えてみました!
どうでしょう?

という事で本日は、モンゴルのサーカスと言ってもミュージカルみたいな物語のあるサーカスを見に行ってきました!
イフシュテーン物語(大聖物)というチンギスハーンも生まれてなかった大昔の時代のモンゴル民族のお話だそうす。

小さい頃に見て以来、久しぶりのサーカスだったので、非常に新鮮で懐かしい感じがしました。
こういう国民的な小さいサーカスって誰でも親しみ易くて良いですよね。
日本に帰ったらテントの造りの小さいサーカスに行きたくなりました。
誰か一緒に行ってくれないかな。

ブーツ

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サェン バェ ノー!
今日サラはついにブーツを買いました。


突然何を…、と思われると思いますので、順を追って説明します。
この映画の撮影に来てからというもの、ゲル内のセットや小道具、鎧や刀の細工、デール(モンゴルの民族衣装)の素敵さなどに、毎日胸をときめかせてきました。


その中でも特に気になっていたのが役者さんやエキストラの方たちが履いているブーツです。
皮の種類もいろいろで、カラフルなものもあり、シンプルなものもあり、細かい刺繍や模様もあり。
しかもモンゴルの人々は乗馬をする機会が多いので、さぞ丈夫にできているのだろう、水溜りや草原を歩くのもなんのその!なのだろうと。


とうわけで、前からとても欲しかったのです、ブーツが。


サラが本日ブーツを購入したのは、ウランバートル市内にある国営デパートです。
そもそもモンゴルの民芸品の一つとして、革製品は有名ですよね。ブーツに限らず、カバン、ジャケット、手袋などなど。中でもブーツは、細かい細工がしてあるものから乗馬用のシンプルなものまで、日本ではあまり見かけない形のものがたくさん売られていました。


ブーツを履いて仕事をしている撮影スタッフに話を聞いたところ、それもやはりモンゴルに来てからザハとよばれる市場で購入したそう。


サラのブーツ(写真一番上)は日本でよく見かけるものより、ラインが少しがコロっとしています。これは中にフエルト(のような暖かい布)が張ってあるため。この布のおかげで足がとても暖かいし、何より履き心地が最高なのです。それはそれはフワフワなのです!
これさえあれば、もう湿地帯での撮影も怖くありません!


以上、私事ですみませんでした!

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サェン・バェン・ノー!

今日は撮影が早く終わったので、
少し街を歩いてみました。


「あ!道のど真ん中なのにマンホールがあきっぱなし!」

「あ!朝青龍の看板が!なんか異様に大きい!」

「あ!グラフティの横にチンギス・ハーンが!」

「あ!道路で人が寝てる!」

「あ!とっとこハム太郎のボールペンが売ってる!」

「あ!おつりが1トゥグリクだと貰えないみたい!」

「あ!道にまよった!」


先日もお伝えしたとおり、
街並みはロシア風で大変格好がよく、
何度通ってもワクワクします。
なおかつ今日は
愉快な発見がたくさんありました。

次の散歩のときは
市内のお店情報なども
お伝えできたらと思います。

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