蒼き狼 地果て海尽きるまで

2007年3月3日(土)公開の超大作『蒼き狼 地果て海尽きるまで』のオフィシャルブログです。

モンゴルミニ情報

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街に出ました PART3

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サェン バェ ノー!
昨日は先日に引続き、ウランバートル市内に繰り出してみました。
まずは昼食から。これまで世界中(!?)を食べ歩いてきた程、マック(マクドナルド)好きの私としては、ここモンゴルでも食したかったのですが、残念ながらモンゴルにはマックが存在しません!ショックです!!しかしそれに代わるファーストフードを求めて散策。一軒のお店に入りました。ハンバーガーショップと言いつつも、それ以外のメニューもあったため、一緒に行ったメンバーが肉だらけのカレーライスや野菜&肉炒め丼(のようなもの)をオーダー。私が頼んだのはポテトコロッケ(のようなもの)&ハンバーグを挟んだハンバーガー。ボリュームたっぷりでした。
最近どこでも口にできるファーストフードですが、モンゴルは人口が少ないため、大手ファーストフードチェーンが無いそうですが、観光客向けにも、出店したほうがよいのでは?と思いました。
続いて行ったのは、そのハンバーガーショップの向かいにある「ノミンデパート」(旧国営デパート)。外にはちょっとしたアトラクションがあり、その隣にはテントやゲルまで販売されています。外観は日本の古い映画館のような印象。中はごく一般的なデパートでした が、上階まで階段のみ!(エレベーターはあったと思いますが・・・)私たち日本人にとっては考えられませんが、モンゴルにはエスカレーターというものがほとんどありません。「スカイ」という大型スーパーにできたのが初めてとのこと。ここでは某「THE ××× FACE」のブルゾン&パンツ上下合わせて1万円以下で購入していたスタッフも。あまりの安さに疑わしかったのですが、そこはあまり深く考えず・・・。
その次に行ったのは「ナラントール・ザハ」という市場。広い市場で、特に週末は大混雑!
衣類、ブーツ、日用用品など全ての品物が置いてあると言っても過言ではない大きな市場です。しかし地元の人も危険だという程、スリが多いらしいので、一通り歩いただけで帰ってきました。
そして続いてモンゴルの歴史的文化に触れるべく、「ボグドハーン宮殿博物館」に行きました。第8活仏という仏教と政治のトップにいた方の宮殿だった場所です。
チベット仏教の影響を受けているらしく、建物自体の特徴としては韓国の寺院にも似ている気がしました。
建物の中には生活に使った多くの遺品や各国から献納されたものなどが展示されています。
ガイドのビャム君の説明を聞きつつ、建物内を一周して、一日の観光は終了。
その後ホテルに帰る途中、一気にどしゃぶりの雨。雨の少ないモンゴルにとっては、恵みの雨だったに違いありません。今年は例年より夏になるのが遅いため、自然の草木の成長があまりよくないと聞いています。この雨で緑が深まっていくことを願っています。

モンゴル音楽事情

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サェン バェ ノー!
こちらに来て早いもので1週間が経ちました。昨日から咳が出て喉が痛いため、今日はマスクをつけての生活。話によると黄砂に花粉が混じっているため、花粉症の症状が出ることもあるそうですが、あまりに乾燥しているため、喉をやられてしまった感じです。早めに治したいと思います。
さて本日はモンゴルの音楽事情について触れてみたいと思います。

先日街のCDショップで4枚のCDを購入しました。それぞれジャンルが異なり、モンゴルで人気のあるアーティストです。
まず音楽を聴いてみたところ、耳なじみが良いというか、日本の音楽に近い印象を受けました。ここモンゴルではかなり前から若者が聴く音楽は存在し、最近では有能なアーティストが海外で活動してしまうため、国内アーティストが減ってきているということもあるようです。最近では日本でも人気が出てきているようですが、「タタール」というアーティストが海外で活躍している代表的な例だそうです。
それでは写真の上から順に1枚ずつ簡単に紹介していきましょう!

1枚目は「カメルトン」というコーラスグループのアルバム。
ア・カペラの楽曲も収録されており、全体的にとってもきれいなハーモニーのグループです。
ビジュアルは日本でいうアイドル系かと思いきや、列記としたアーティストだそうです。
2枚目は、その「カメルトン」の一員である「ボルド」のソロアルバムです。
このグループは全員ソロ活動をしているのですが、中でも彼はモンゴルで一番CDが売れている、超人気アーティストだそうです。ジャンルはR&Bに近い感じ。日本でも受け入れられるのでは?と思いました。
3枚目は「リュミノ」というHIP HOPグループです。
写真では分かりにくいのですが、ジャケットはまるでチンギス・ハーン風。
3人とも鎧を身に付けている、なんともモンゴルらしいビジュアルです!
これはかなり男らしいHIP HOP。ビジュアルどおりの力強さとインパクトがあります。なかなかおもしろい一枚です。またHIP HOPとして約10年前に一番最初に出たグループで、このグループも人気が高いそうです。
4枚目は「アリオナ」という女性アーティストで、昔の歌を歌ったりする女性に人気のアーティストとのこと。声がいいとされています。実際聞いてみると、民族的な少し独特な感じですが、一度聴いたら忘れない声だと思いました。

今モンゴルで人気のあるアーティストからごく一部を紹介しましたが、私たち日本人が考えている以上に、モンゴルの若者が聴く音楽は発展していることに驚きました。日本と同様、i-podやMP3におとして気軽に聴いていたり、音楽番組も毎日のようにあるということです。
そして、日本の音楽との違いとしては、ジャンルによって、CDの値段が異なること。
HIP HOPは子供や若者に人気のため一番安く、「アリオナ」のような歌謡曲はもう少し上の年代が好むため、HIP HOPよりも高いのです。
聴くジャンルと年齢層によってCDの価格が異なるというのは、とても興味深いことです。
まだまだ知られざるモンゴルの文化。これからもいろいろな分野に触れ、ご紹介していきたいと思います!!

モンゴル時間って?

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サェン バェ ノー!(こんにちは)
遅ればせながら本日より挨拶はモンゴル語でいきたいと思います。頑張るぞ〜っ!!
さて、今日は一日諸準備のため、撮影がお休みでした。
せっかく日本から上司が激励に来てくれたのに、撮影現場に案内できずに残念。

ということで、今日はモンゴルミニ情報をお送りしようと思います!!
海外に来ると、日本人の時間に対する細かさや厳しさを、改めて実感しませんか?
例えばホテルで、部屋のインターネットがつながらない!なんていうようなこと。(まさに私のことですが・・・)フロントに連絡すると、「今から行きます!」と言ってから、部屋まで来るのにどれくらいかかるでしょう。ちなみに私は以前社員旅行でアメリカに行ったとき、最初から貴重品入れが壊れていて、ホテル側に修理を依頼したところ、なんと2日後に修理が来た、なんて経験があります。
日本人が時間に厳しすぎるのか、それとも海外ではその国の時間の感じ方が違うのか、
非常にギャップを感じること多いものです。
ここモンゴルではその事例の象徴として、時間の考え方が「午前」と「午後」しかないそうです。例えば人にアポイントメントをもらう時、そのどちらかしか存在しないということなんです!!日本では絶対にありえないことですね。
また以前にも書きましたが、日が暮れるのが遅いので、夜遅くまで子供が外で遊んでいます。ちなみに今日は夕焼けがとってもきれいだったので、思わず写真を撮りました。
この写真は21:30頃の景色です。この時間でも公園で子供がたくさん遊んでいました。
今は初夏なので、このように日が長いのですが、冬になると日本と同じくらいに日が沈むそうです。
なんとなくお分かりになりましたか?私も日本に戻って、このモンゴル時間が抜けなかったらどうしよう!?とちょっぴり不安になってしまいます。
明日はまた外セットでの撮影です。
きっと暑かったり寒かったりと大変厳しい環境なので、キャストの皆様、スタッフの皆様、
体に気をつけてくださいね。

街に出てみました PART2

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次に向かったのはモンゴルのディズニーランドとも例えられている公園です。私たちにとってディズニーランドといえば、多くのアトラクションをイメージしますが、写真のとおり、普通の公園といった感じです。この公園を地元の人は「こどもパーク」と呼んでいるそうですが、ガイドブックで調べてみると「ナイラムダム公園」という名称でした。
あれ?どこかで見たことのある(?)オブジェを発見。古くなってしまっていますが、味のあるこれもまた愛嬌のある存在でした。素朴な乗り物がいくつかあって、子供たちが楽しそうに遊んでいる様子を見て、心洗われる思いになりました。
そんなこんなで夕食の時間。今日はモンゴルに来て初めての「モンゴル料理」に挑戦!ガイドさんに紹介してもらった、安くておいしいというお店は、モンゴルの家庭料理が楽しめる「ゾチソボーズ」というお店です。(きっとガイドブックには載っていないので、要チェック!)ここではモンゴルの代表的な料理を注文。まずは「ポーズ」という肉まんのような餃子の一種。熱々の皮の中にはジューシーな肉汁がたっぷり。お肉は羊のようですが、意外と特有の臭いも気にならず、とってもおいしかったです。次は「ブントゥツ」という春雨のような炒め物。極太のくずきりのような面を焼きそば風に炒めた料理です。温かいうちに食べないと、すぐに麺が油で固まってしまうので、召し上がる際にはお早めに、という感じです。
そして「ノゴートイ・シュル」というスープ。「野菜スープ」を意味しますが、実際にはお肉も入っているボリューム満天のスープです。次に「きゅうりとトマトのサラダ」。これは説明要らずです。その名のとおりですが、きゅうりはモンゴルでは多く採れる野菜のようで(野菜自体あまり採れないようです)、先日食べたチャーハンにも入っていた程です。そしてモンゴルのミルクティー。スープのような塩辛さ。コーヒーやアイスティーが甘いのに、どうしてミルクティーだけがこの味なのでしょう?最後に「ゴリヤシ」という煮込んだお肉とサラダ、ライスがついた定食的な料理を注文。このお肉は羊ではなく、牛だそうで、とても柔らかく、何よりこのボリュームで200円しない値段です!
お腹いっぱい食べ終わって、驚いたのがトータルの金額です。7人でなんと1300円相当。
ガイドさんが言ったとおり、安くておいしいお店でした。
食事の後、CDショップに行って、モンゴルの音楽事情に触れましたが、このレポートはまた後日。ホテルに戻ったときは外はまだ明るかったのですが、この写真何時のものだと思いますか?なんと夜9時過ぎ。やっと夕日が沈みかけた頃です。日没が遅いので変な感覚に陥ります。
明日はいよいよクランクインです。朝早く撮影現場に向かいますので、今日はこの辺で。
明日はまた撮影日誌をお送りします!!

街に出てみました PART1

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皆さんこんばんは。
今日は私がガイドさんにお聞きした話や、実際に街に出て見たこと感じたことを紹介するほか、モンゴルならではの特徴などを紹介していきたいと思います。
本日はモンゴルに着いてから初めて町に出ての散策です。
まず地名に関して。実は昨日の撮影現場に限らず、モンゴルには地名が無い場所が多いそうです。広く「〜地区」という表記はありますが、それ以上の地名はありません。
中には目印になるものを地名にしているパターンもあるそうなのですが・・・。
さすが自然大国、雄大さを感じます。
いよいよウランバートルの町へ。
今日の移動はタクシーです。
タクシーの料金は日本では考えられないほどの激安さ!日本で言う1メーター=70〜80円くらいでしょうか。とってもリーズナブル!しかもさらに驚愕の事実。タクシーに限らず乗用車への乗車人数は、「乗れる人数まで」。分かりやすく言うと、「何人乗っても大丈夫!」(某CMのコピーのようですが)。ということで、後ろの座席に4人座って、すし詰め状態で出発!
まず向かったのは、「UB MARKET」というデパート。ウランバートル市内に5店舗くらいあるデパートの一つで比較的新しい店舗です。
中は日本にもあるような一般的な感じです。が、ところどころにモンゴル風味が漂います。
見よ!このマネキン。なんとも表情に愛嬌がありませんか?思わず撮影。
続いてはなんとプリクラ発見!小学生くらいの女の子が行列を作って待っています。
並んでいる間には、多数あるフレームを見本の中から選ぶことができるようです。サンプルを見させてもらったところ、こんな変わりダネが!自然をバックにこの表情。モンゴルらしいですね。次に向かったのは本屋さん。目立っていたのはやっぱり相撲の本。最近では日本の相撲が流行っているそうです。またこんなものも発見。チンギス・カーンの漫画。今子供たちの間でも人気のある漫画だそうで、かなりきれいなタッチの描かれていました。さらに少し読んでみたら今回の映画のストーリーにも近いものでした。そして、ヨン様が表紙の韓流雑誌も発見!モンゴルでも韓流?と思いきや、スーパーに行っても韓国製が多いです。一時的な人気ではなく、輸入として韓国のものが多いのもこの国の特徴かもしれません。そんなことで、相撲雑誌から朝青龍が表紙のもの、先程述べたチンギス・カーンの漫画、そしてそしてヨン様表紙の雑誌を購入。ちなみに紙幣は現地通貨の「トゥグルク」でも「米ドル」でもOKですが、基本は前者の方が利用されています。
(PART2に続く)

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