離れ離れに暮らすことになった、のだめと千秋。千秋には孫Ruiとの共演話が持ちかけられる。一方のだめはピアノレッスンに励むが、コンクール出場の許可がなかなか下りず、焦りを感じはじめる。そのうえ、自分が千秋と演奏したいと望んでいた「ラヴェル ピアノ協奏曲」を千秋は、孫Ruiと共演し大成功を収める。ショックを受けたのだめは、シュトレーゼマンからの共演話を引き受けてしまう。すれ違う二人の恋と音楽の結末は…!? 累計発行部数3300万部を突破、日本中にクラシックブームを巻き起こした大人気コミックスシリーズがついに完結。常にギャグ混じりでポップに描かれてきたのだめと千秋の恋が、後編ではシリアスな大人のラブストーリーとして描かれている。迫力のオーケストラシーンは、ぜひスクリーンの大画面、映画館の音響で堪能して欲しい。テレビシリーズでおなじみのメンバーが続々登場するのもフアンには見逃せない。 by cinema scramble 子供の日なので、息子と楽しく過ごすことを目的に。。。 息子と一緒に映画をみました。 息子は、この後夫と、「アリスインワンダーランド」も見に行きました。 1日2本の映画を観ることになりました。 前篇でのオーケストラの音楽が素敵で、 後編も是非観てみたいとおもっていた映画です。 主人公の「のだめ」の変わりよう(作中では、変態と表現をしていますが)と 道を究めることへの葛藤や不安、達成の喜びなどが うまく表現されていたと思います。 また、作中に流れる、クラッシック音楽の解説がなされるのも、 よりクラッシック音楽を身近に感じることのできる、きっかけになるのではないかと、 うれしくなります。 娘世代がより楽しめる映画だと思います。
私なりに楽しめましたので、満足です。。 |

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のだめの精神状態の変化を、上野樹里がうまく表現していましたね。
千秋のクラシック解説も、本作の特徴でした。ハッピーエンドが嬉しかったです♪。
2010/5/11(火) 午前 1:56
はじめまして
こんな記事もありますで
お邪魔しました
私も娘と観に行きました
良かったです
2010/5/12(水) 午前 7:52