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10月26日(火) メトロポリタン美術館 滞在中に、1か所位、文化的な場所に訪れたいと、、 チェックをしておいたのが、メトロポリタン美術館 娘を誘ったのですが、興味ないので、ホテルにいる〜〜という返事 今日は、午後には、娘も学校にもどるので、NYは、午前中だけの滞在です。 1時間半程の時間でしたが、メトロポリタン美術館に行ってきました。 広すぎて、この時間では、ほんの一部しか観れません。 2-3日はほしいくらいです。 歩いていても「ここはどこ?」という感じで、わけがわからない。。 時間がないので、特にロスがないようになどと、欲張ると余計にいけない状態に 久しぶりの美術館でしたが、心が落ち着きます。 美術、芸術は、本当に宗教、人の心の表現につながっています。 歴史の中の、苦悩や、困難、権力、救い、、そういった題材がほとんどですね。 いろんな品々をみていると、やはり私は遺跡が好きだということを 感じます。 今回特に、自分でも驚いたことは、アジアのエリアにある仏像にとても 興味を持てたことです。 今までは、あまり感じなかったのですが、仏像に芸術というか 文化というかを、感じ、魅入ってしまいました。 日本に戻って、仏像を観るのが楽しみになりました。 芸術の背景には、いろんな歴史があり、その歴史を理解すると もっともっと楽しく、美術品や遺跡を観ることができると思うのです。、 ほとんどの人が文字を読めなかった時代に、 伝えたかったもの。 ヨーロッパの宗教画やステンドグラスに現わされているものに キリストの弟子のペテロがあります。 ペテロとは書いていなくても、逆さ十字であらわされるのが、ペテロなのです (逆さ十字で処刑をされたからだそうです) ヨハネは、十字架の杖をもち、お盆の上に首が載っている (ヘロデ王に処刑され、首をとられたのだそうです) 、、、、 そんな風に、文字がなくても、ルールがあり、 絵だけでストーリーがわかるようになっていたり、 現わしているものが、わかるようになっています。 きっともっと勉強すると、さらに楽しめるのですね。 時間がなかったのが残念ですが、急ぎ美術館を出ました。 エントランスのところには、ハロウインということもあり 素敵なデコレーションがありました。 まさに、美術館ならでは、。。という感じです。 帰りのタクシーの中から撮影をした、セントラルパークの一角 次回は、セントラルパークの中を散歩してみたいと思っています。 フロアーガイドをいただいたのですが、どこにいるのかさっぱりわからないくらい広い ラビリンスです。 入口で入場料を支払うと、こんなバッジのようなものを渡されます。 みなさん、先の細いところを折り曲げ、襟につけています。 面白いチケットです。 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
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2010.10米国・ニューヨーク
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