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92.★★★☆☆「シンプルに生きる」ドミニック・ローホー著 幻冬舎刊 著者は日本に暮らして30年になるエッセイスト。 著者は必要最低限のものに囲まれたシンプルな暮らしを提案しています。 そのためにはものを捨てる勇気が必要と説く。 つまり「ものをたくさんもたないようにすれば、 精神的、感情的、そして知的な喜びをより深く味わうことができるようになります」。と (できれば苦労しないのです。。) 飛びきり良いものだけに囲まれて生活することが、シンプルな生活にとって重要なのだ。 (わかります。。。でもできない。。) 読みながら、心の声が、、、 「わかっているけれど、できないの。。。」という声が聞こえてきます。 私は、この手の本をとても沢山読み、沢山所蔵しています。 シンプルに生きるとは、全く正反対の暮らしをしているからこそ 憧れるのとしか思えないのです。 物を持たない、買わないと思っても、ついつい購入し、 貧乏くさく、なんだか物が捨てられずに、物に時間と人生を所有されているようで、 なんとも居心地が悪いのにもかかわらず、生活を変えれない。。。 本を読んで満足をしているだけではダメなのに。。。 いつもながら、やる気と反省を思いつつも、、、 なかなかシンプルにいきれないのです。。。トホホ ひとつでも、学びを取り入れてゆきたいと思っております。 |
読書記録
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シンプルな生活に憧れますが、むずかいい・・・・。
この年齢になるとものは増やしたくないのですが????>
2010/11/22(月) 午前 11:23
同感です。私もシンプルな生活に憧れます。今年の大掃除には思い切って色々処分をして、すっきりしたいと思います。
本を読んだだけで満足ってすごくよくわかります!
2010/11/22(月) 午後 9:31
HAREHAREさん
ホント。むずかしいのです。
2010/11/23(火) 午後 9:31 [ アオキ・ママ ]
nanaさん
私も、今年こそはと思うのですが。。。なかなか
2010/11/23(火) 午後 9:31 [ アオキ・ママ ]