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「売れ続ける理由ー一回のお客様を一生の顧客にする非常識な経営法」 佐藤啓二著 ダイヤモンド社刊 仙台の山奥にありながら、全国からお客様がひっきりなしにやってくると言う スーパーの経営のお話しです。 人口4700人の町の小さな店に、全国6000社超から視察研修依頼が殺到しているのだそうです。 家業を継いで、家族経営の中、非常にご苦労をされて、 努力をされて、経営をしてきたことが、痛々しいくらいに感じます。 業界では当たり前なのかもしれませんが、深夜1時半ころから、仕込みがスタートする。 睡眠時間もなく、おいしい惣菜をつくる姿は、感動です。 しかも、おはぎが、1日5000個、土日に10,000個、彼岸の中日には20,000個 売れると言うから、これもすごい。 そして、御客様も地元4割、地方から6割いらっしゃるという構成比も どれだけ、求められているものを作っているかというのが 如実にわかります。 どん底から、ここまでくるプロセスが 社長始め、ご家族の人生の歴史のようで、 感動しました。 その中でも、「手書きの閻魔帳」と名付け 経営数値を毎日、手書きで20年以上もかきつづけているという 緻密な仕事ぶりも、この発展に寄与しているのだなあと 感じました。 ただ、サブタイトルの「非常識経営・・・」と言う言葉は、 内容をあたかも強調して気を引こうとしているようなフレーズで 残念ですね。。。 もう少し適切ないい方があってもいいような気がしました。 タイトルは別として、
是非一度、御邪魔してみたいと思うお店です。 |
読書記録
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素晴らしい、経営者ですね。
テレビで見たような気がします、
これが出来ればいいのですが、現実わぁ????。
2010/12/19(日) 午後 3:32
HARE HAREさん
素晴らしいですよね。。
夫とも、是非、訪問してみたい。。って言っているんです。
2010/12/21(火) 午後 8:25 [ アオキ・ママ ]