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95.★★★★★「売れる会社のすごい仕組み」 佐藤義典著 青春出版社 先日読んだ「新人OLつぶれかけの会社をまかされる」 の続編のようなストーリーです。 企画スタッフ→レストラン店長となった主人公が いよいよ子会社の社長になり、 レストランチェーンを作り上げるストーリーです。 その過程で、 近所に専門のイタリアンレストランができたり、 低価格のレストランができたり それらのお店にお客様をうばわれたりしながらも、 マーケティングの学びから、独自の経営路線をみいだしていくのです。 なかなか面白く、ウチのレストランのスタッフたちに 面白いので、興味があったら読んでみたらとすすめると 全員で、アマゾンに注文をしたようです。 目次をみていただけると、どんなエッセンスが入っているか おおよそ想像はつくとおもいますが、 物語形式になっていますので、 すんなりと理解ができるように書かれています。 マーケティングに興味のある方には、お勧めです。 初心者用には、最高だと思います。 目次:
序章 「君には戦略がないんだよ」 第1章 「売れる仕組み」は戦略が教えてくれる 第2章 人と会社を動かす「数字」の魔力 第3章 会社の「独自資源」はどこにある? 第4章 お客様が「買わない理由」をなくす 第5章 売りたい商品への「流れ」を作る 第6章 「想い」を届ける「共鳴のサイクル」 |
読書記録
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面白そうな本ですね!
私も早速読んでみたいと思います♪
2010/12/19(日) 午後 2:11
Gentryさん
是非読んでみてください。
2010/12/21(火) 午後 8:20 [ アオキ・ママ ]