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ハワイに行く飛行機の中で読もうと、成田空港の書店で購入した本です。 どうしても、海外へ行く時には、仕事であっても あまり難しい本や、仕事がらみの本というのは、読む気にならないのです。 そして、日本に戻ってくる時には、 なぜか、仕事がらみの本が読みたくなるのは、 我ながら不思議な現象です。 ライトな読み物を探していた時に、この本に出会いました。 もちろん、以前から存在はしっていたのですが。 私も旅行が好きですし、旅行仲間にあって話しているような 気分になれるのではないかと、勝手に想像しておりました。 「兼高かおるの世界の旅」は、小さい時にテレビで見たような・・ そんな記憶しかありません。 今の時代なら、そんなに不思議なことはなくても、 当時の時代背景を考えると、 女性が一人(+スタッフ2−3名)で番組を作るなどと言うことは 相当な努力とチャンスが必要だったのではないかと思います。 書籍の内容としては、比較的あっさりとしていますが、 やはり80歳という年齢までの歳月に積み重ねられたものは 大きいものがあると思います。 書籍の内容だけを言えば、もうひとつというところですが、 大先輩の女性として、尊敬をしています。 目次 第1章 「世界の旅」は、人生の学校だった 誰にでも一生に二度、大きな運がある 去る者は追わず、来る者は選べ 晴れたら晴れたなりに、雨なら雨なりに 自国のマナー、他人種のタブーを知り 海外では常に親善大使のつもりで 「一週間、同じドレス」にはわけがある? 番組の終わりはちょっとした言葉の間違いから 第2章 旅をしながら見えてきた世界、そして、日本 やはり日本は美しい 心を休めたときに頭は動き出す 旅の仕方は人それぞれ 地球規模の視点をもつこと、自分の足元を見つめ直すこと 渡る世間は鬼だらけ? 第3章 地球の旅は180周。人生の旅はまだ1周目 できるときにしておけ。生めるときに生んでおけ 贅沢が文化を、余裕がアイデアを育てる 年寄りには時間とお金がある、では、ないのは? 究極の幸せは、信じる人に愛されること 読み終わった書籍は、ハワイの知人に差し上げました。。。 下記のランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね。 |
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