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トルコ: 聖母マリアの教会(晩年の家) 聖母マリアは、イエス亡き後、イエスの弟子のひとり ヨハネの世話を受けながら、 エフェソス遺跡南のピュルピュル山中で、晩年を過ごしたと言われています。 聖母マリアは、ここで64歳で亡くなったようです。 ガイドさんの話によると・・・ この地方には昔から、そのような伝承が残っていたようですが、聖母マリアが実際にどこで亡くなったかは長い間、分からなかったようです が、なぜ、ここが聖母マリアの家とされているかというと、 それはあるドイツ人女性が19世紀に受けた夢でお告げをうけたことが根拠となります。 その女性が夢でお告げを受け、バチカンより遣わされた調査員と共に 女性が、山の中にはいり、「ここです」と言ったところを、 調べてみたら、夢のお告げのとおりに、6世紀の教会跡、 さらには1世紀の壁も発見されたのだそうです。 最終的には、バチカンも聖母マリア終焉の地として公認し、 現在は、この聖母マリアの家一帯はバチカンが管理しているそうです。 小さな教会ですが、多くの人が訪ずれており、
実際に、教会としても、今なおつかわれているそうです。 |
2011.8トルコ
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うわ〜〜〜、こういうお話大好き!!
ぜひ訪ねてみたいな〜〜。
息子ちゃんうちの次男と雰囲気似てます!!ポチ
2011/9/7(水) 午後 11:14