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500年近い歳月をかけて建てられたミラノのシンボル、ドウオーモ。 荘厳な雰囲気と権威に満ち、見るものを圧倒させます。 この日は、イースター(復活祭)だったこともあり、中の撮影は禁止 ただ、中に入ることができただけでもラッキーです。 中では、ミサがおこなわれていました。 ゆっくりと、ミサの邪魔にならないように、壁の絵やステンドグラスをみてまわりました。 ここの最大の特徴は、天に伸びる135本もの尖塔。 柱や壁に3500体の彫刻があり、近くでみるとひとつひとつ表情が異なっています。 屋上へは、階段で登るほかに、エレベータでも登れます。 もちろん、私たちはエレベーターを使用。 その上で、あと数十段の階段を上がると、登れる一番高い場所にいけます。 ここから、ミラノ市内が一望できます。 この数十段を登るだけで、筋肉痛になってしまいました。 旅行の際に筋肉痛になるのは、日ごろの運動不足からですね。 一番高いところには、黄金のマリア様像があります。 ゴシック様式の建物です。 この大聖堂の近くには、大道芸人が数名いました。 お金を払うと、動いてくれたり、写真をとってくれたりします。 彼らは、ミラノ市に労働登録をし、労働を管理されているのだそうです。 それゆえに、労働時間の制限などがあるのだそうです。 ******** |
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ああ、すみません。TBしてくださってたのですね。この日はちょうど出張中で気付きませんでした。またミラノUPしたのでTBしておきますね。村ポチも!
2008/7/23(水) 午前 0:28
ニャアさん
TBありがとうございます。
楽しみです。拝見にまいります。
2008/7/24(木) 午前 0:12 [ アオキ・ママ ]