|
昼食が終わっても、小雨はやまずに、傘をさしてのポンペイ見学になりました。 水溜りをよけながら、歩道を歩き、丁度秘儀荘につく頃に、雨が止みました。 写真 (左上)ポンペイの町並み跡(アポロ神殿) (右上)火山灰に埋まっていた人の型 (左中)床のモザイク(猛犬に注意) (右中)ベスビオ火山 (左下)お墓 (右下)壁画 約1900年前にベスビオ火山の大噴火により、一瞬にして、死の灰に閉ざされた町・ポンペイ 水を運んだ鉛管や、轍、道路標識などが当時のまま残っています。 カウンターのある酒屋の店先には、はちみつやワインを入れたかめが並び、その横には、 小銭を大きさごとに入れた、小さな穴が空いていたり、 はるか昔への想像力がかき立てられます。 床モザイク、家の入り口にある「鎖につながれた犬」、犬の下には 「猛犬注意」と書いてあるのだそうです。 当時のお墓にモチーフされた「ベッド」の絵。 ヨーロッパの人たちは、ベットの上にまっすぐに横になるのは死人を意味するのだそうです。 ですから、ホテルなども含め、ベットの上に、沢山ピローや、クッションをおいて 体がまっすぐにならないようにして寝るのだそうです。 日本でいうと、北枕で寝ない。。。。そんな感じなのでしょうか。 ポンペイの説明によくある、人の形の石膏 私は、この写真をみて、本物の人の化石のようなものだと思っていたのですが、 灰に埋もれていた町を発掘していったときに、空洞ができていたので、なんだろうと思って、 その空洞に石膏を流し込んだら、人の形の石膏が出来上がって それで、逃げ遅れた人々が灰に埋まって苦しんでということがわかったのだそうです。 写真 (左上)パン焼きの釜 (右上)石畳 (左下)糸杉 (右下)ベスビオ山と娘 町を歩いていくと、浴場跡があり、男女別に入浴できた施設や、脱衣所、ロッカー機能 サウナ室など、かなりいい保存状態の遺跡がみられます。 酒屋さんや、パンやさんなどの跡もみられます。 当時の石畳の道、馬車などの轍跡がしっかりと残っています。 上述のお墓の横には、糸杉が植えられています。 糸杉といえば、私が思い出すのは、ゴッホの絵の糸杉 力強く、うねりながら空に向かって生えている糸杉です。 糸杉は縦に根が張る木ということで、お墓の側に植えられるのだそうです。 キリスト教の世界観で、「最後の審判」が行われるときに お墓から出てこなければいけないため、横に根をはる植物だといけないのだそうです。 写真がとっても綺麗なブログが沢山ありますので、 トラックバックしておきますので、ご覧ください ******** ******** |
2008・3イタリア
[ リスト ]





こんばんは。
初めて、訪問させていただきました!!
ブログを通して多くの友達を作りたいと思っています。
あと私のブログにも、いろんな写真をアップしているので
ぜひ遊びにきてくださいね。
これからも、よろしくお願いします!!
2008/4/26(土) 午後 11:22 [ ken ]
パンを焼くのにハマっているので、石釜が気になりました^^
歴史を感じる旅行って、本当に素敵ですね☆
全ポチ♪
2008/4/27(日) 午前 0:02 [ megmog ]
megmogさん
パンを焼かれるんですか?
私も、パンをやけるようになりたいと思っています。
2008/4/27(日) 午前 1:15 [ アオキ・ママ ]
Aokiさん、トラックバックありがとう。
Aokiさんもいろいろ行ってらっしゃるのですね
可愛いお姿も拝見しました。(^・^)
2008/4/27(日) 午後 0:49
モーちゃん
素敵なお写真をお借りします。
またよろしくお願いします。
2008/4/27(日) 午後 4:57 [ アオキ・ママ ]
kodomonostage1さん
訪問ありがとうございます。
2008/5/2(金) 午前 2:13 [ アオキ・ママ ]