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さしぶ(ひさしぶリ)ですっ |
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2008年10月16日
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10月はハロウインの月です。 我が家の玄関も、ちょっとハロウイン風に飾ってみました。 カンボジアで購入した、オレンジのクロス エルメスの箱 フェイクのくりと柿 ハロウインの南瓜の置物 あわただしく過ごして、なんだか立ち止まることもなく、
時間の上を走りきっているような気がしてしまい。 ほんのちょっとの時間ではありますが、 秋を楽しめるように、心をここにとどめて、アレンジしてみました。 |
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10月10日〜12日 富士スピードウエイで、F1日本グランプリが開催されました。 私たちは、11日の予選と、12日の決勝レースを観に行きました。 今回は、ありがたいことに、ウイリアムズチームの日本グランプリスポンサーとして ご招待を受け、 初めてのパドッククラブ、パドック、ピットレーンに、心が躍りました。 写真 左上:ウイリアムズのパドッククラブのテーブルセッティング 右上:パドッククラブに来た中島一貴ドライバー 左下:パドックで、ウイリアムズチームのCEOアダム・パー社長と息子 右下:パドッククラブでの私たちの席、サー・フランクウイリアムズのゲスト パドッククラブに入ったのは、今年がはじめてなのですが、 自家用車で、専用駐車場に入ることができ、そこからシャトルカーが パドッククラブ前まで送迎をしてくれます。 パドッククラブ内は、それぞれのチームごとにお部屋が分かれており、 中央には、ラウンジのようなスペースがあり、 アイスクリムバー、ドリンクバー、マッサージコーナー、 ネールコーナー、フォトコーナーなどがあり、楽しむことができます。 1日に2回、ピットレーンツアーというのがあり、ピットレーンに パドック席の人たちは自由に行くことができます。 パドック(入口部分)に入り、車体と写真をとることもできます。 今回、ウイリアムズのCEO/アダムパー社長に案内され、 パドック内部をすべて案内していただきました。 エンジンルームや、あらゆる機械の説明をしていただき、 ちょうど、パドックに戻った時には、 中島一貴選手と会えるような段取りもとっていただいていました。 背も高く、精悍な23歳の好青年でした。 握手をしていただき、ごあいさつをさせていただきました。 その上、アダムパー社長から、名前入りのウイリアムズのシャツを 家族4人分いただきました。 アダムパー社長は、日本グランプリの間、何度も声をかけてくださり、 「楽しんでますか?」とか「何かふじゆうしていませんか?」などと 気を使って下さいました。 ウイリアムズチームの車体に会社のマークを見た時には、 20年間、みんなとともに頑張ってきた、軌跡が走馬灯のように 思い起こされました。 お金だけでスポンサーになれるものでなく、
多くの審査を通る必要があります。 そんな審査を通ってのスポンサーとして 車体に入った自社のマークを見るというのは まさに、感無量です。 |
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