Aoki's Living (アオキズ リビング)

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11月22-24日 大阪、京都スケジュール



2008年、11月22日(土)
東京駅   ETD 20:00 のぞみ91 新大阪へ
新大阪駅  ETA 22:43

11月23日(日)
THE GRAND TIARA にて結婚式 (仲人です)

11月24日(月・祝)
大阪から、京都へ移動
京都 08:00 中型タクシーの運転手さんと待ち合わせ
         清水寺、などへ観光
京都駅  ETD 17:42 のぞみ142
東京駅  ETA 20:03

宿泊ホテル: シェラトン都大阪 

★★★★☆ 最高の人生の過ごし方


 ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという名優2人の共演で贈るハートフル・ストーリー。自分本位な富豪の男と実直な自動車整備士が、ともに末期のガンで余命6ヵ月と宣告されたのをきっかけに、死ぬ前にやり残したことを実現しようと2人で病院を抜け出し冒険の旅に出る姿を描く。監督は「スタンド・バイ・ミー」「恋人たちの予感」のロブ・ライナー。
 家族を愛するまじめで心優しい自動車整備士のカーターと、一代で莫大な富を築いた傲慢で孤独な実業家のエドワード。そんな対照的な初老の男2人は、ひょんなことから同じ病室に入院、揃って余命6ヵ月の宣告を受けてしまう。そんな時、カーターはかつて恩師から教わった死ぬまでに叶えたいリスト“バケット(棺桶)リスト”を書き出してみるのだった。それを見たエドワードはこのアイデアを気に入り、バケットリストを実行しようと、2人で病院を抜け出し人生最後の旅に出るのだが…。


まず、主人公の2人の名優がすばらしい。
いろんなことを考えさせられる映画でした。
余命いくばくもない。。という状態になったら本当に何をかんがえるんだろう。
死ぬまでに叶えたいリストを本当は今のうちから考え、向かっていけるといいんでしょうね。
私は、夢リスト作っています。
このブログで、ファン限定の書庫に入っているのです。

環境と性格の違う二人が、心通わせて、思いやりをもっていく姿
あらためて、夫婦ということを考えるシーン
親子の関係を見直そうとするシーン
やはり、人は、誰かとの関係を、いかに良いものに築いていくか、築いてきたか。
がとっても大切なのだと、あらためて教えてくれた映画でもあります。

最後、秘書トマスの役のショーン・ヘイズのヒマラヤでの姿がかっこよかった

★★★☆☆ 明日への遺言


第二次大戦中、名古屋への無差別爆撃を実行したB29搭乗の米兵を略式裁判で処刑し、戦後その罪を問われB級戦犯として裁かれた東海軍司令官・岡田資中将が、部下を守り、自らの誇りを懸けて挑んだ法廷での闘いと、それを見守る家族との愛と絆を描くドラマ。原作は大岡昇平のノンフィクション『ながい旅』。監督は「雨あがる」「博士の愛した数式」の小泉堯史。主演は藤田まこと、共演に富司純子。
 1945年5月、米軍による名古屋市街への絨毯爆撃が行われ、その際撃墜されパラシュートで降下した米軍搭乗員38名が日本軍により拘束される。東海軍司令官・岡田資中将は、彼らを略式裁判によって処刑する。終戦後、岡田中将をはじめとする被告人20名は、捕虜を殺害した罪で起訴された。これに対し岡田中将は、搭乗員はジュネーブ条約の定める捕虜ではなく、無差別爆撃を行った戦争犯罪人であり、かつ、当時の状況では略式の手続きもやむを得なかったとその正当性を主張、この裁判を“法戦”と名付けて、徹底的に争う意志を貫く一方、部下の行為も含めすべての責任は司令官である自分にあると、部下を守り全責任を負う論戦を展開していくのだった。 by all cinema


とにかく泣ける映画。。。だと思ってDVDを借りてきました。
まず、ティシュとゴミ箱と、紅茶のポットを用意して

しかしながら、戦争についての解説と、裁判のストーリ―展開をして
最後にちょっと涙がでた。。。そんな感じで、ちょっとその意味では、拍子抜けしました。

ただ、裁判映画は大好きなので、想像していない領域で楽しく見させていただきました。
なんといっても、藤田まことがいい味を出していましたね。

毅然として、威厳があり、自分の持つ事実と解釈をしっかりと、
堂々と発言するその姿には惚れぼれしました。

なんとなく、最近、身近で感じるのは、多くの人のいい訳ばかりで、
責任を堂々と取ろうとする人が少なく感じています。

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★★★☆☆ Always 3丁目の夕日


西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリー。誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。広大なロケセットに加え、「ジュブナイル」「Returner リターナー」の山崎貴監督が得意のVFX技術を駆使し、当時の街並み・風俗をリアルに再現。
 昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってくる。しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介。彼はひょんなことから、一杯飲み屋のおかみ・ヒロミのもとに連れてこられた身寄りのない少年・淳之介の世話をすることになるのだが…。 by all cinema

続編を先に見てしまったので、想像をしていたような感動はなかったのですが、
やはり、古き良き時代の日本。。。という感じが、とてもしみじみとよかった。

さすがに、この時代は、祖父母の時代ではありますが、
今は手の届かないような素敵な時代だったなあって思います。

新しいものに感動して、そしてもっとよい生活をしようというハングリーさがあって、
物を大切にして、お金がなくても幸せを感じれて、
そのくせ、とっても人を大切に、過保護ではない大切な関係をつくっている。

大切なことを思い出させてもらいました。

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