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午前の学校訪問を終えて、車で約1時間半ほどさらに南下し、 3校目の学校訪問です。 当初予定では、カフェテリアで昼食をとる予定が、 時間が終了となり、近くのカフェで昼食を、学校担当者(学校のNo2)と 留学をしている日本人学生といただきました。 とっても広いキャンパスで、半分もしないうちにつかれてしまいました。 学生は定員に空きがないくらい入学しており、多くの寄付金がよせられているようです。 アジアからの学生も多く、台湾の副首相(?)もこの学校出身のようです。 卒業生が、皆かなりのポジションについているのだそうです。 ボーディングスクールと言えば、進学校です。 100%の大学進学率を誇り、学生も最終目的地は大学へのパスになります。 ですから、凄い勉強をするわけです。 成績しか学生時代の証明にならないので、授業も、宿題も自分の責任として 行っている。。と言っていました。 なんとなくですが、日本の学校は、テストをして出来なければ補習。。という印象がありますが、 こちれでは、テストをパスするために徹底的にサポートをする。。という印象を受けます。 先生方もキャンパス内に住んでおり、生徒と近い関係に感じます。 この学校は、とても古い学校で、伝統のある学校です。 校舎も国の指定文化財のようになっており、改修も内部しかできないようです。 寄付が多いというせいもあり、新しい設備がガンガン作られていました。 アメリカの高校初のバーチャルトレーディングシステムもこの秋から導入するのだそうです。 政治と経済に非常に力を注いでいるようです。 起業家養成プログラムもあり、インターンなど企業への働き掛けも積極的におこなっています。 運動施設も充実しており、全天候型のテニスコート10面、全天候型のフィールドや、 スイミングプール、フィットネスジムなど、、、かなりの力の入れようです。 どの学校もキャンパス内は、ワイヤレスでPCが使えるようになっており、 特にこの学校は、MACを使用し、2年に1度、新しいバージョンに取り換えるようです。 写真 左上:メインビルディング、事務所があります。 中上:図書室、古い建物で書籍は少なく、WEBで検索できるようにしています。 右上:フィットネスセンター 左中:この建物の地下では、射撃の練習場があるそうです。 中中:キャンパスの全体が見える写真 右中:音楽室 左下:売店、放課後お腹が空いたときに軽食が食べられます。 中下:キャンパス内の風景 右下:カフェテリア どの学校でも、日本人の留学生が、いろいろと案内をしてくれたり、
学校の説明や、質問に答えてくれました。 娘もいずれ、このような役回りをするのかと、少し将来の姿がダブって見えました。 |
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2009年01月28日
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昨日、ボストンから車で1時間くらいのところまでポートランドから南下してきました。 朝焼けが、とてもきれいで、いい一日が始まる。。そんな気持ちのいい朝です。 もちろん、気温は氷点下ですが。。 午前中に訪問した学校は、Artにかなり力をいれている学校です。 音楽では、それぞれの楽器の個人レッスンや、ボイストレーニングなどの部屋が用意されていたり、 バンドの練習ができる部屋があったり、ダンススタジオがあったりもします。 美術では、写真、陶芸、ステンドグラス、銀細工、コンピューターグラフィックなどが それぞれ、固有の部屋を持って、設備を整えています。 一つの建物が、Art専用の建物になっており、それぞれ別々の部屋を持ち 好きなところで学習ができるようになっています。 写真 左上:図書館です。山の中腹をくりぬいてつくってあるとてもユニークな設計です。 中上:Artの部屋、油絵の部屋 右上:カフェテリア 左中:メインビルディング、事務所などがあります。 中中:科学の教室です。 右中:女子寮の部屋です。ちらかってます。 左下:売店、放課後などに開き、軽食がいただけます。 中下:Artの部屋、陶芸の部屋 右下:屋外のフィールドここは、カフェテリアの食事もかなり充実しており、 留学生に配慮し、ご飯もあるようです。 韓国、中国、台湾からの留学生がかなり多いようです、 キムチなども、出るそうです。 音楽ができて、食事がまあまあで、、、娘は随分と気に入ったようです。 が、ちょっと難易度は高そうです。 面接を終えて、思うように話せなかった。。。と言っていました。 「人事を尽くして、天命を待つ」の心境ですね。
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