|
全日本F3選手権 第3戦後、サーキットで待っていただいていたタクシーで 湯郷(ゆのごう)温泉へと向かいました。 今日の宿泊は、「季譜の里」 7年前に、洋風のホテル(パレスホテル)を改築して、 全面的に和風のホテルとして生まれ変わりました。 全館畳廊下の心和む純和風のしつらいで、畳の匂いもし、とてもさわやかで、きもちのいいホテルです。 ホテルに着くと、ロビーにて、ウエルカムドリンクとして、 月替わりのお茶・桜茶でしょうか。で、お迎えいただけきました。 お部屋は、信楽焼の露天風呂がついた和室です。 落ち着いた感じの露天風呂です。 むすめは、「これ、五右衛門風呂?」などと言っていましたが、「違いますよ」 お風呂は、露天風呂なのですが、内湯がないので お部屋でお風呂に入るということは、外との仕切りのないところのお風呂ということで ちょっと寒いかも・・・しれません。 私は、大浴場とそれに併設した露天風呂に夜と朝入り、 娘は、一人で部屋の露天風呂に入っていました。 とっても気持ちがよかったようで、娘の旅館ベスト3に入いるとのことでした。 こちらの温泉は、ナトリウム、カルシウム塩化物泉の温泉で 神経痛、リウマチ、貧血症などの効用があるようです。 いずれにしても、ゆっくりとつかる温泉では、 心と身体へのリラクゼーション効果がばっちりとありますね。 お料理もしっかりといただきました。 最初におしぼりがだされたのですが、 おしぼりに、お花がそえられていて・・感動 何気ない、センスがなんとも言えず素敵でした。 たこのしゃぶしゃぶは、初めていただいたのですが、 柔らかくて、魚介類の嫌いな娘も、しっかりといただいていました。 MENU; 花草卯月 前菜 : 時季の肴 造里 : 鯛 紋甲烏賊 蒸し物 : 桜蒸し饅頭 合之物 : 瀬戸内の鰆と下津井の多幸のしゃぶしゃぶ 強肴 : 牛肉の三色八幡巻き 御綾ぎ : 名物瀬戸内穴子の蒸し寿司 岡山の郷土料理「ばら寿司」をセイロで蒸した珍しいお寿司 油物 : 時季の天麩羅盛り合わせ 酢の物 : 蛍烏賊 帆立貝柱 分葱 お食事 : お吸い物 お漬け物 甘味 : 自家製黒豆アイスクリームと水菓子 料理長:広川正勝 朝食もたっぷりと、そしてゆっくりといただきました。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年04月29日
全1ページ
[1]
|
羽田9:20発のANA653便にて、岡山へ 10:35には岡山空港に到着 送迎タクシーにて、岡山国際サーキット場へ向かう予定でしたが、 若干の時間がありましたので、 途中、後楽園に立ち寄りました。 朝からの生憎の雨で、庭園の中は、足もとも悪かったのですが、 あまり早くにサーキットに着くと、チームの方々に気を使わせたりもするので、 レース1時間前位に、サーキットに入るように調整をしました。 後楽園は、ご存じのように、日本の3大名園と言われる一つで、 金沢の兼六園 水戸の偕楽園と並ぶ名園として有名です。 岡山県も財政困難のために、この後楽園もたくさんのボランティアの方々支えられているようです。 私たちを案内して下さった方も、後楽園のボランティアガイドさんでした。 写真のように、広々とした空間がとても気持ちがよいのです。 なんでも、この景観を守るために、ビルの高さなども制限され、 この景色に、近代的な建物が入らないように配慮をしているのだそうです。 サーキット場近辺は、何もないですよとメロディさんに言われていましたので、 お昼も、後楽園のすぐ入口のところでいただきました。 岡山名物、祭り寿司ということなのですが、 祭り寿司とそば茶のセット定食です。 チームスタッフの皆さんに、お菓子の差し入れをもって
いざ、サーキットへ |
|
いよいよ、岡山での、全日本F3選手権 第3戦&第4戦です。 25日(土)朝の飛行機で岡山に入り、 15:00〜の 第3戦、18ラップのレースを観戦しました。 小雨の降りしきる中、レースがスタート カーナンバー20のアレックスは、後半、2台に抜かれ、4位でフィニッシュしました。 カーナンバー19の黒田君は、5位フィニッシュ 表彰台は、次回のレースにお預けです。 レース後、元レーサーでもある監督の織田さんのインタビューシーンです。 26日(日) 朝は、晴れていたのですが、だんだんと雲行きがあやしくなり、 雨が降り出しました。 午後には、降ったり、止んだりという、一番いやな天気です。 歌手の木山裕策(私は全然知りませんでしたが、娘が知っていました)が 君が代斉唱をし、4戦目(25ラップ)がスタートしました。 チームは、思案の結果、ドライ用のタイヤでスタートをすることに みんなで、空を見上げながら、「雨が降りませんように」とお祈りをしていたのですが、 一時は、トップを走っていたアレックスも、 後半の雨のなか、滑る路面上でも検討していたのですが、何台かに抜かれ、 最後には、後ろからきたマシンに追突をされクラッシュ 天候に翻弄されたレースでした。 娘も、今回は、なんちゃってレースクイーンとして、アレックスに傘をさしてあげたり、 撮影、インタビューの時には、マイクをもってアシスタントをしたりと 頑張ってお手伝いをしてくれました。 レース後、アレックスへのインタビューシーンです。 アレックスは、上海在住で、レースの度に日本に来るのです。 Q「目標にしている選手は誰ですか?」 A「特にいませんが、常にフェアーであり、アグレッシブなレースができるドライバーでいたい」 ちなみに、黒田君は、ミハイル・シューマッハを目標にしているのだそう。。 レース終了後、空には、きれいな虹がかかっていました。 あと、30分早く雨が上がっていたならば、優勝も夢ではなかったのに。。。 そんな風に思ったのは、きっと私だけではないはず。 勝負の世界は、キビシイ・・・ ラウンド岡山 レポート [Round 3 Report] 第3戦 天候:雨 コース:ウェット 参加16台 出走16台 ●今季初の雨中戦 午後3時05分、第3戦決勝のフォーメイションがスタートすることとなったが、この時点ではやや天候が持ち直し、ウエットながら弱い霧雨というコンディション。全車がレインタイヤでのスタートとなった。 波乱の1周目を終えて、井口、国本のトムス勢に続いたのは小林崇志。佐藤、関口、アレキサンドレ・インペラトーリといったNクラス勢がこれに続き、Cクラス3番手は総合7番手となる安田で、ル・ボーセの嵯峨宏紀、戸田レーシングのケイ・コッツォリーノ、トムスのマーカス・エリクソンがその背後につけるも、予選のみならず決勝でも両クラスが混在するオーダーは続く。 スーパーF3レースin岡山 2009 全日本フォーミュラ3選手権 第3戦 決勝 正式結果 スタート時間 :15:08:33 主催:株式会社岡山国際サーキット、アイダクラブ(AC) チェッカー時間 :15:38:50 2009.04.25 天候:雨コース状況:ウェット岡山国際サーキット 3.703km 8 20 N 4 A.IMPERATORI DALLARA F307 ACHIEVEMENT by KCMG 18 31'05.062 128.658 47.995 1'41.490 18 12 19 N 5 Y.Kuroda/黒田吉隆DALLARA F307 ACHIEVEMENT by KCMG 18 31'42.406 126.132 1'25.339 1'43.380 16 参加台数:16台 出走台数:16台 ラウンド岡山 レポート [Round 4 Report] 第4戦 天候:雨 コース:ウェット 参加16台 出走16台 ●不安定な天候 予選最高位を更新した嵯峨宏紀が3番手、これに千代勝正、井口卓人、アレキサンドレ・インペラトーリが続く結果に 大方の予想を裏切ってフォーメイションラップが終わるころには、再び雨が降り始める。そんな状況の中、午後3時18分にシグナルが消え、全車がいっせいにスタートを切った。 スーパーF3レースin岡山 2009 全日本フォーミュラ3選手権 第4戦 決勝 正式結果 スタート時間 :15:18:15 主催:株式会社岡山国際サーキット、アイダクラブ(AC) チェッカー時間 :16:00:35 2009.04.26 発表 : 天候:雨コース状況:ウェット岡山国際サーキット 3.703km 13 19 N 7 Y.Kuroda/黒田吉隆DALLARA F307 ACHIEVEMENT by KCMG 24 43'45.240 121.870 1 Lap 1'40.844 20 15 20 N 8 A.IMPERATORI DALLARA F307 ACHIEVEMENT by KCMG 22 39'45.014 122.967 3 Laps 1'45.627 13 参加台数:16台 出走台数:16台 |
全1ページ
[1]




