|
新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 あっという間に2012年も過ぎ去り 幸せだった時間、充実していた時、振り返れば沢山の反省ごと、 そんな出来事、時間も思い出となり、 また、2013年・今年の原動力ともなります。 2008年からブログを始め、5年間がすぎ、6年目に突入します。 この5年間で変わったことと言えば、 がむしゃらに生活してきた日々から、 少しづつ、日常の生活をきちんと見つめながら生活することができるように なったことのような気がします。 そして、2012年はといえば、一旦落ち着いた生活にさらに多くのチャレンジをした 1年となり、肩肘張らずにようやく自然体で過ごせるようになった気もします。 そんな気持ちになるには、少し遅いのかもしれませんが、 今まで躊躇していたことにチャレンジができるようになったり、 無理していたようなことを、断れることができるようになりました。 Facebookを初めて、その即時性の良さに、ブログがなかなか更新できず、 休み休みのペースでUPするようなことも多くありましたが、 なんとかつづけてこれました。 また、皆さまより、コメントなどいただけると 単純ですから、よろこんで、励みにして また頑張れると思います。 今後ともよろしくお願いいたします。 今年は、インド・ジャイプールで元旦を迎えました。
今年1年、家族皆健康でありますように、 そして、与えられた人生の時間を充実して過ごせますようにと 生きる力みなぎる街の喧騒の中、新しい年への気持ちを新たにいたしました。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
12月31日(月) アグラを後に、一路ジャイプールへ 今回は長旅です。車で約6時間近く走ります。 アグラから、車で約1.5時間の距離に、ファテフールシクリという遺跡があります。 1571年、ムガール帝国第3代皇帝のアクバルが遷都先として選んだのが、 政治の要衝アグラと聖地アジメールとの間にある小さな村 広大な敷地内には、イスラムとひんどうーの様式を融合させた独特の建物があります。 写真は五重の塔、パンチーマハール 昔、この時代での死刑の方法の一つに 「象が踏んで死刑にするやり方」があったのだそうです。 想像できない、恐ろしさです。 途中のおトイレ休憩で立ち寄ったドライブインで、 チャイにて一服、、休憩です。 州を越えるたびに、税金を支払います。 風景も、少しづつ代わってきます。 途中のドライブインらしきところで昼食 バイキングですが、食べれるのはこんな感じ 贅沢をいうようでごめんなさい。。イマイチ そして夕方には、ホテルに到着 今回のホテルは ITC Rajputana アグラのホテルと同じ系列。。 贅沢をいうようで申し訳ないのですが、 バスルームがイマイチ 夜は、我が家恒例の、カウントダウンパーティに参加 がしかし、、、カウントダウンまで待ち切れずに 部屋に戻り、部屋でカウントダウン。。 なんだか、イマイチ、、、予定外 |
|
12月30日 アグラ ニューデリーから、車を走らせ、一路アグラへ アグラと言えば、そう、世界遺産のタージ・マハルで有名ですよね。 ヤムナー河のほとりで、白銀の輝きを放つタージ・マハル シンメトリーが美しい建築は、皇帝が亡くなった王妃のために建てた霊廟 22年という長い年月をかけて建てられた大理石の墓には、愛する妻の石棺とともに 皇帝シャー・ジャハーンの棺も安置されています。 アグラへの途中の風景・・・霧が濃く遠くはぼやけています。 霧のため、通常よりも時間がかかり、アグラまで約4時間の旅でした。 途中、ドライブインらしきところで昼食 贅沢は言ってはいけませんが、、イマイチ バイキングですが、からい食事のバイキングで なかなか食べれそうなものがありません。 30年程前に訪れたタージマハルは、人気もなく、 貸切のようなくらい何ら障害もなく訪れることができましたが、 今回は、この遺跡に到着するまでにも、随分と長い時間がかかりました。 少し離れた駐車場に車を止め、そこから馬車でタージマハルまで、 そして、タージマハルの遺跡に入るまでも、長蛇の列で、 入るころには、かなり疲れてしまっている。。。 そんな状態でした。 ここは、メインゲート 赤砂岩でできた正門は、イーワンと呼ばれており、ドームを半分に割ったような 壁面に囲まれています。 そして、タージマハル 周りにある塔(ミナレット)は、外側に2度程傾いて作られているので、 地震などが万が一来ても、外側に倒れるように作られているのだそうです。 すごい。。 それにしても、すごい人でしょ。 タージ・マハルのあとは、皇帝の住むアグラ城へ ムガール帝国全盛期に建てられた城は、赤砂岩の壁に守られた堅固な要塞 歴代皇帝の居城として知られ、贅をつくした個性的な建物が点在します。 そして、今日のホテルは、 ITC Mughal.Agra 贅沢を言ってはいけませんが、お部屋はイマイチ 夕食は、ホテルのバイキング 贅沢を言ってはいけませんが、イマイチ 食べれるお料理が少ないのです。。。ごめんなさい |
|
12月29日 The Leela Palace New Delhi ホテル 再びニューデリー 今回のホテルは、The Leela Palace New Delhi とっても素敵なホテルです。 今回はゆっくりとできず、1泊のみ それでも、ホテルライフをたっぷりとエンジョイしました 友人から教えていただいた和食「MEGU]もホテルにありましたが、 残念ながら、時間がとれずに訪問できず、、でした。 ニューヨークにも和食の「MEGU」というレストランがあり こちらは訪れたことがあります。 系列??でしょうかね。 そして、朝食はバイキングでしたが、こんな感じでいただきました それにしても、どこのホテルも警備が厳重!!
|
全1ページ
[1]




