|
7月29日(火) ANA751 ETD 08:40 羽田空港 プレミアムシート ETA 09:40 小松空港 観光タクシーにて 小松空港ー金沢市内(21世紀美術館)−能登 16:00 和倉温泉加賀屋 7月30日(水) ETD 11:00 加賀屋 観光タクシーにて 輪島 漆器など散策 ETD 15:45 能登空港 ETA 16:50 羽田空港 ☆宿泊:和倉温泉 加賀屋 浜離宮
|
2008.7能登・金沢
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
「加賀屋」さんを後に、昨日と同様、観光タクシーをチャーターして 能登の観光にでかけました。 輪島の朝市はとても有名なのですが、寝坊をしたかったので 今回は朝市訪問は断念し、旅館で夫と共にゆっくりと過ごしました。 輪島塗を輪島屋本店で見学し、その館内にある、「漆・カフェサロン花ぬり」で 和菓子とコーヒーで一休み・・・(運転手さんを待たせているのはちょっと気がかりでしたが) 輪島塗の器とインテリアで、とても素敵でした。 国の名勝指定を受けている「米白の千枚田」を見学 海に向かって下る斜面に、階段状に並ぶ2000枚以上の棚田は、 海の青さに生えて、絶景です。 能登の祭りに欠かすことのできないキリコを キリコ会館で拝見しました。 実際に、おみこしの様にかつぐ様は、圧巻です。 道の駅すず塩田村では、揚げ浜式の塩作りを見学しました。 炎天下の中、本当に大変な労力をかけて、塩をつくられていました。 夫が、感動して、塩を購入していました。 そんな風に、観光をし、昼食は、海の幸をたっぷりといただくことにしました。 牡蠣のバター焼きを注文したら、出てきたのは見たこともないくらいの 大きな牡蠣。普通の3−4倍はありました。 そして、なんといってもユニークだったのが、 海藻しゃぶしゃぶ 酒粕のしゃぶしゃぶ汁に各種海藻をしゃぶしゃぶしながらいただくのです。 想像以上に美味でした。 ゆっくりと昼食をいただき、能登の飛行場へ向かいました。 昨年の能登の地震では、多くの被害がでたようでした。 昨晩泊まった、「加賀屋」さんも、スプリンクラーが作動して、部屋中が水浸しとなり 全面改装をしいられたようです。 日本国内の旅行者は激減したようですが、中国や台湾からの団体客を 受け入れ、経済をもちなおしてきているというお話も伺いました。 金沢、能登で、買ったもの: ★輪島塗のスプーン 大小4個づつ ★金箔をほどこした、ぽち袋2枚 ★かわいい「あぶらとり紙」(金箔と同じように叩くことで、 肌触りがやさしく、余分な皮脂を吸収するそうです)2個 ★久谷焼きの小皿 2種各5枚 ★お菓子「しぐれ柿」(夫が試食をして、買ってしまいました) ★あめの俵やの「米ぬかあめ」(これまた試食の魅力で、夫が買いました) ★塩(塩田で働く人をみて、感動して夫が買いました) いただいたもの: ★「加賀屋」さんで、ハーブ石鹸2個 ★「加賀屋」さんで、手ぬぐい2枚 ★「加賀屋」さんで、ガーゼのてぬぐいとハンカチ各2枚 ★「漆・カフェサロン花ぬり」さんで、絵葉書セット ******** |
|
プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選で28年連続総合1位に輝いている 和倉温泉の宿・「加賀屋」さんに今夜は泊まることを楽しみにしていました。 以前「加賀屋の流儀 極上のおもてなしとは」(細井 勝著)を読んで、 伝説の残る加賀屋さんに一度宿泊してみたいと思い続けた、その夢がかなった日でもあります。 いつもお願いしている旅行エージェントさんに依頼して、 よいお部屋を予約しておりましたので、とても景色もよくゆったりと過ごせました。 お部屋は、和室2部屋と、ツインの洋室、そしてなぜかシングルの洋室の4室で 構成されていました。 まず、和室へ案内され、和菓子と抹茶で一息。 夕食の時間を指定して、温泉に入りにいきました。 女性用には、大浴場と、海のみえる浴場が、 男性用には、大浴場があります。 私は、海の見える浴場を利用ましたが、そのときは人も少なく、 海を臨みながら、露天風呂のような開放感でゆっくりとお風呂に入り、 資生堂とのタイアップで実現したといわれる エステでリフレッシュしました。 禅をイメージした室内で、素敵でした。 そして、ようやくお夕食の時間です。 お部屋ではなく、食事を専門にするお部屋へ移動して、お夕食をいただきます。 二人なのですが、とっても広いお部屋の広いテーブルで頂くことになりました。 おしながきは: 能登の夕食 先附 加賀太胡瓜酢 石崎産しゃこ おかわり貝 前菜 さざえ粕漬け 白芋茎 子持ち昆布 夏豆 雲丹玉豆腐 加賀金時寿司 鰻 五郎島芋オレンジ煮 先吸物 能登島産岩もずく ふくみ梅 青柚子 差味 能登と加賀の出会い 合肴 豊冷ちり にんじんソース 煮蛸 絹かつぎ 煮物 能登豚角煮 じゃがのっぺ 加賀野菜色々 赤皮南京 千石豆 変り鉢 奥能登名物 茄子素麺 能登野菜 糸瓜 ご飯 新生姜ご飯 止椀 地蟹味噌汁 デザート能登赤ワインのジュレ 抹茶アイス ゆっくりと夜の七尾湾を見ながら食事をし、 部屋に戻ると、お布団の用意がされていました。 ベットのお部屋もあったのですが、 久しぶりに和室でお布団で休むことをあらかじめつたえておきました。 、 お腹いっぱいで幸せな気持ちで、ふかふかのおふとんで休みました。 一晩あけて、 朝食の時間も指定して、昨夜の食事と同じ場所へいくと すでに、朝食の用意ができていました。 朝から、たっぷりと頂き、満腹になったところで、 VIP用の休憩室で、コーヒーをいただきました。 私たちが宿泊したお部屋のフロアーへは、ルームキーがないと エレベーターが止まらないようになっています。 シティホテルのようなセキュリティでした。 お部屋を担当してくれた仲居さんは、 将来九州で自分のお店をもちたいという夢をもっており、 そのために、今加賀屋さんで修行をしているのだそうです。 ******** |
|
7月29日(火) 金沢にて 今年の夏は、子供たちがそれぞれの夏休みを過ごしており、何年ぶりかで 夫と二人で出かけることになりました。 娘は、ロサンゼルスへ、息子は軽井沢へと、自分たちで決めて、 留学に、サマースクールに参加をしています。 1週間ほどのずれはありますが、2人とも3週間家をあけます。 本当は、今年の夏は家族で、ニューヨークと、カリブ海で過ごす予定で、 私も夫も1年前から、仕事の休みを確保していたのですが、 残念ながら、それぞれの夏休みを過ごすことになります。 今回の旅行の目的は、 以前から一度は訪れてみたいとおもっていた 28年間、旅館部門で総合1位を取り続けている 能登の「加賀屋」さんの訪問です。 訪問前に、久しぶりに金沢を散策することにしました。 金沢訪問は、15年ぶりになります。 ちょうど、娘がお腹にいたときに、仕事で来て以来になります。 兼六園を散策したり、 金沢21世紀美術館を訪問し、ちょうど開催中のロン・ミュエック展を見たり、 ひがし茶屋街でお茶屋さん・懐華楼(かいかろう)で当時の芸妓遊びのお座敷をみたり、 そんな一角で、お抹茶と生菓子をいただいたり、 長町武家屋敷跡を散歩したりと 城下町を楽しみました。 お昼には、加賀料理をいただきました。 ******** |
全1ページ
[1]



