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4月10日(日) プラシド・ドミンゴ コンサート 午後から、NHKホールで開催されたドミンゴのコンサートに、 夫と息子とともに行ってきました。 半年以上前にチケットを取ったにもかかわらずA席しかとれず、3階席ということでした。 が、、 かえってそれが良かったようで、ドミンゴの歌声が3階席まで きれいに聞こえてきて、凄さをさらに感じた次第です。 もうご年齢なので、期待をさほどせずに行ったのですが、 それゆえか、とても素晴らしい歌声に感動してしまいました。 第一部は、レハールのオペレッタ曲からスタートし、 柔らかな曲から、 プッチーニ、ヴェルディ、、と 第二部は、ミュージカル曲など サウンドオブミュージック、南太平洋、マイフェアレディ ウエストサイドストーリーといったように なじみの曲で、あきさせることなく、 最後に、 東日本大震災の哀悼と復興への祈りを込めた1曲「故郷」を、 日本語で歌い、USTREAMでもライブ配信をされたとのことです。 聴衆全員で、最後は歌うそんな1曲でした。 なぜか、自然と涙が出てきてしまいました。 久しぶりに超一流のステージを見て、心が震えました。 毎月は難しいにしても、3か月に1度くらいはこういう時間が作れるといいねえ と、夫と話をいたしました。 都知事選挙を忘れておりましたので、コンサートが終わり 急ぎ、選挙にも行ってまいりました。 余談ではございますが、
会場には、ペギー葉山さんや、木の実ナナさんなどもいらっしゃいました。 テレビで見ると、とてもダイナミックに見えるのですが、 実際は、とても小柄でいらっしゃるので、驚きました。。。あくまでも余談です。 |
イベント等参加記録(国内)
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4月9日(土) 渋谷の夜の狂言会 夕方からは、渋谷のセルリアンタワー能楽堂で、開催された狂言会に行ってまいりました。 主催は、善竹富太郎氏 仕事上のお客様でもあり、御懇意にさせていただいている狂言師の方です。 善竹氏の狂言会に参加するのは2度目になります。 古典芸能の中でも、狂言はとてもわかりやすく、楽しめますので、 いつも、楽しく参加できます。 狂言会は、家から車で行きますので、雨にぬれることもありませんので、 昨日用意をしておいた、「お召し」を着て出かけました。 会場では、4-5名の方がキモノでいらしていましたが、 もっと、沢山の方が、着られるといいなあ、いつも思うのです。 善竹さんの狂言会は、いつも善竹さんによる解説というかお話しがあるのです。 このお話がまた、とても楽しく面白いのです。 このお話しが会を一層もりあげます。 お話しが本当にお上手です。 演目は 蝸牛(かぎゅう:カタツムリのこと) 文山立(ふみやまだち:山賊のこと) 泣尼(なきあま) でした。 蝸牛は、以前も(野村家の狂言で)観たことがありましたので、 あらすじもわかり、さらに楽しめました。 文山立も泣尼も 善竹さんの解説がありましたので、わかりやすく 息子、夫とともに、楽しむことができました。 善竹さん、6月には、オペラにも挑戦とのこと。 ご活躍です。 善竹富太郎氏の公式サイトは:http://goodbamboo.net/
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創元展 70周年記念 国立新美術館で開催されていた70周年記念創元展を観に行ってきました。 仕事のお客様でもあり、 私にいろいろと着物のアドバイスを下さったり、 私がきものを購入させていただいている 株式会社くらやさんの社長さんの 永山訓博氏が絵画を出品されているということで、 ご招待を受け、行ってまいりました。 国立新美術館は、家から徒歩圏内にありますので、 散歩を兼ねて。。 お天気が良ければ、キモノでも着て。。と 思っていたのですが、 生憎の小雨で、 実は、昨日用意しておいて着物は、お召しだったもので、 よりによって、お召しは雨に弱い!! そんなわけで、キモノはあきらめ 普段着で、出かけました。 永山社長の絵画は、なんと 新人賞を受賞されていて、びっくり 明るい色で、点描画の画風で描かれていました。 スーラとか、、で有名ですよね。 出品されている作品、どれも大きくて驚きました。 私も、いつかこういう風に自分の作品を作れるような時間がもてる 生活がしたいなあ。。なんて、ちょっと憧れました。 ちょっと、時間がありましたので、 B1のカフェに立ち寄り、あれこれスケジュールなど確認をして、 一息ついて、帰路につきました。 「株式会社くらや」さんは→http://www.kuraya529.com/
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4月3日 川越塔子さんソプラノリサイタル 銀座の王子ホールにて 川越塔子さんのソプラノリサイタルに行ってまいりました。 当初は、夫も一緒に行く予定でしたが、急遽仕事が入り 息子と二人で伺いました。 日曜日の銀座は、通行止めのところが多く、 ナビを見てもなかなかうまくたどり着けず、 久しぶりに焦りました。 震災の影響か、銀座の街の人通りの少なさに驚きました。 全く活気のない、くら〜〜い街のようになり、少し淋しい思いをしましたが、 王子ホールは、満席でのとても素敵なコンサートで 少し、ホットした、、そんな気分になれました。 塔子さんというオペラ歌手を知ったのは 塔子さんのご主人であり プルデンシャル生命のライフプランナーでいらっしゃる石渡氏と 家族ぐるみで懇意にさせていただいておりましたことからです。 当時、塔子さんは、イタリア留学をされていて、 お目にかかる機会は、なく、 ある時、ひょんなことから、 奥様がオペラ歌手でいらっしゃると言うことを伺ったのです。 ご主人はいつも塔子さんの活動を熱心に支援されていらっしゃり ご主人が塔子さんの一番のファンでいらっしゃるんだなあ。。といつも感じています。 塔子さんは、東大法学部を卒業されて、その後武蔵野音大へ進み オペラ歌手になられた方で、ウルトラ才女でいらっしゃる方です。 (ご夫婦ともに、東大卒のエリートさんです) 塔子さんのますますの活躍を楽しみにしております。 |
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モネとジベルヴィの画家たち bunnkamura ザ・ミュージアムで開催していた 「モネとジベルヴィの画家たち」展を見に行ってきました。 モネの作品で有名な、蓮シリーズの舞台は、ご自分で作ったお庭の池だったということを 初めて知りました。 パリから少し行ったところにある村のようです。 館内で、映像が流されていて、 画家たちが、こぞって訪れ、村の風景を書いたと言われる土地を 一度訪れてみたいと思いました。 下記のランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね。 |




