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新作能「聖パウロの回心」観賞 フランシスコ・ザビエルが日本にキリスト教を伝え、 かつては、宣教師や信者により「切利支丹能」と呼ばれる、 キリスト教教義をテーマにした能が数多く上演されていたようです。 その後、禁教ということで、その足跡は歴史上から消し去られました。 そして、四百数十年後の今日、 聖書の中でも、キリスト教弾圧者のサウロが、 一転回心して伝道者パウロになるという きわめてわかりやすく印象的、劇的なエピソードである 「聖パウロの回心」を、聖書を忠実に能劇化されました。 今回は、息子の学校の保護者として、観賞の機会を得ました。 息子のクラスメートの野村君も出演して、立派に天使役を演じていました 立派です。 能作・演出:観世 清和 台本創作 :林 望 狂言演出 :野村 萬斉 協力・助言:高橋 みづほ 主催:財団法人観世文庫
特別協力:学校法人立教学院 立教小学校 |
イベント等参加記録(国内)
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1月22日(日) 高野聖 息子と、友人と、私の3人で、石渡塔子さんソプラノの高野聖を観てきました。 事前に内容を理解しようと、「高野聖」の本を買ったものの 古い日本語で、なかなかよみすすめれず、途中までで断念 観終わり、「そういう物語だったんだ」と理解しました。
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1月15日(日) 国立劇場 初春歌舞伎公演 ずっと前から歌舞伎が見たいと思っており、 ちょうど、松本幸四郎、市川染五郎などが出演する 「三人吉三巴白波」と「奴凧廓春風」がありましたので、 夫と息子と3人で観に行きました。 予想外に楽しめる内容で、 また、おかみさんも休憩時間には常にロピーにいらして、 一気に高麗屋のファンになりました。 染五郎・・きりりとしてかっこよかったですね。 席が舞台のすぐそばでしたので、すぐ近くでみれました。 また、御長男も小学校1年生とか、かわいらしく 小さいながらも、頑張ってました。 これからが楽しみですね。 余談ですが、今朝10時から、小澤征爾のプッチーニ「蝶々夫人」の
オペラのチケットが発売したのですが、 ネットがなかなかつながらず、ようやく11時につながったかと思えば 完売・・とのこと すごすぎる人気に、びっくりしました。 |
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日本モータースポーツ記者会主催のJMS Motor Sports Nightが開催されました。 私たちは3度目の参加となります。 久しぶりにオートスポーツ関係の方々に再開し、楽しく過ごさせていただきました。 2011年の活躍選手として
F3の優勝選手の関口選手がえらばれていました。 |
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1月8日 ウイーン交響楽団ヨハン・シュトラウス アンサンブルの ニューイヤーコンサートを家族で聴きに東京オペラシティーコンサートホールに行ってきました。 ヨハン・シュトラウスと言えば、「バイオリン」「ワルツ」です。 ワルツを聴いていると、バレリーナ達が、軽やかにワルツを踊っている様子が 目に浮かんできます。 本当に素敵です。 アンコールの最後には、 ラデッキー行進曲が演奏されました。 やはり、最後の〆はこれでなくちゃ。。。
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