Aoki's Living (アオキズ リビング)

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F1 & インディ

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9月18日(日) インディジャパン・ザファイナル

17日(土)の結婚式のあと、新潟を夕方出発し、
茂木まで、車で移動、夜の11時ころホテルにチェックインしました。

私と息子は、車の中で、うとうとしていましたが、
何時間も運転をした夫は、、ちょっと疲れ気味です。
ありがとうございました。


18日は、パーソナルスポンサーをしている
佐藤琢磨さんを応援に、サーキットへ
琢磨さんのマネージャーさんが、パドックパスを用意してくださり、
パドックまで御邪魔をいたしました。

今年のレースは、ロードコースでのレース、
インディと言えば、オーバルコース・・だったのですが、
3.11の震災で、オーバルコースがダメージをうけ、
復旧がなされないまま、ロードコースでのレースになりました。
オーバルコースでのレースは、最高に面白いのですが・・・

今回の開催では、放射能の影響で、ドライバーたちが
参加をしない可能性があり、
参加にサインをしなければ、開催自体がままならないということも
事前に聞いておりましたので、開催が決定して、本当によかったです。

開会式では、自衛隊の戦闘機が上空を旋回し、
わ〜〜〜アメリカチックという感じで、スタートします。

インディの日本での開催は、これが最後です。
レースも十分楽しませていただきました。
関係者のみなさん、御苦労様でした。

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F1 日本グランプリ(2)


パドッククラブ内には、たくさんの花が飾られていました。
特にコスモスの花がとてもたくさん飾られていて、
「あー、秋なんだなあ」・・って感じました。

写真
左上:ドライバーの着ぐるみ登場(クビサとハミルトン)
右上:パドッククラブに来たニコロズベルグ
左下:パドッククラブ内にある、F1カーのシュミレーター
右下:ドラーバーズパレードをパドックから撮影

パドッククラブ内にある、F1カーのシュミレーターは息子のお気に入り
2日間、ほとんどこの車に乗って、F1カーを運転していました。
大人が乗れる大きさなので、
息子にとっては、大きくて、アクセルに足が届かないのです。
とりあえず、アクセルに届かないまでも、車を走らせることができるようで、
息子は、正座をして、運転に精を出していました。

車は、2台あり、隣の車に誰かがやってきて、
使い方がわからない様子を見ると、親切に息子は誰にでも
使い方を教えてあげていました。
にわかインストラクターとしてパドッククラブで働いていました。

ニコロズベルグは、ちょうど予選で中島一貴よりも順位が悪かった。。
という結果のあとの顔なので、ちょっとおもしろくない表情をしていました。
まだ、若いですからね。。。

F1日本グランプリ

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F1日本グランプリ


10月10日〜12日
富士スピードウエイで、F1日本グランプリが開催されました。
私たちは、11日の予選と、12日の決勝レースを観に行きました。

今回は、ありがたいことに、ウイリアムズチームの日本グランプリスポンサーとして
ご招待を受け、
初めてのパドッククラブ、パドック、ピットレーンに、心が躍りました。

写真
左上:ウイリアムズのパドッククラブのテーブルセッティング
右上:パドッククラブに来た中島一貴ドライバー
左下:パドックで、ウイリアムズチームのCEOアダム・パー社長と息子
右下:パドッククラブでの私たちの席、サー・フランクウイリアムズのゲスト

パドッククラブに入ったのは、今年がはじめてなのですが、
自家用車で、専用駐車場に入ることができ、そこからシャトルカーが
パドッククラブ前まで送迎をしてくれます。

パドッククラブ内は、それぞれのチームごとにお部屋が分かれており、
中央には、ラウンジのようなスペースがあり、
アイスクリムバー、ドリンクバー、マッサージコーナー、
ネールコーナー、フォトコーナーなどがあり、楽しむことができます。

1日に2回、ピットレーンツアーというのがあり、ピットレーンに
パドック席の人たちは自由に行くことができます。
パドック(入口部分)に入り、車体と写真をとることもできます。

今回、ウイリアムズのCEO/アダムパー社長に案内され、
パドック内部をすべて案内していただきました。
エンジンルームや、あらゆる機械の説明をしていただき、
ちょうど、パドックに戻った時には、
中島一貴選手と会えるような段取りもとっていただいていました。

背も高く、精悍な23歳の好青年でした。
握手をしていただき、ごあいさつをさせていただきました。

その上、アダムパー社長から、名前入りのウイリアムズのシャツを
家族4人分いただきました。

アダムパー社長は、日本グランプリの間、何度も声をかけてくださり、
「楽しんでますか?」とか「何かふじゆうしていませんか?」などと
気を使って下さいました。

ウイリアムズチームの車体に会社のマークを見た時には、
20年間、みんなとともに頑張ってきた、軌跡が走馬灯のように
思い起こされました。

お金だけでスポンサーになれるものでなく、
多くの審査を通る必要があります。
そんな審査を通ってのスポンサーとして
車体に入った自社のマークを見るというのは
まさに、感無量です。

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