Aoki's Living (アオキズ リビング)

ブログの続きはhttp://aokisliving.seesaa.net/

2008.10静岡・富士・箱根

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

箱根 翠松園のお料理

イメージ 1

箱根 翠松園のお料理



2008年10月11日(土)に泊まった箱根・翠松園での夕食の内容です。
室内が暗く、私のデジカメでは限界がありました。
お料理は、とても凝っていて、盛り付けなども工夫がされていました。

仲居さんがイマイチだったのだけが、残念でした。

箱根 翠松園

イメージ 1

箱根 翠松園


F1日本グランプリの予選が終わり、箱根に1泊して、翌日の本戦観戦をすることにしていました。
ここは、以前から一度宿泊してみたいとおもっていた、
KPG(カトウプレジャーグループ)の一つの施設です。
世界へ発信する日本の旅館をテーマにつくられた旅館です。

KPGといえば、うどんやさんの「つるとんたん」の経営でご存じのかたもいらっしゃるかとおもいますが、
いろいろな事業を手掛け、すべて利益をを出している。。と言われている企業です。

3連休の中の1泊でしたので、全室満室・・盛況ですね。
お部屋は、スイートタイプで、ベランダには露天風呂があります。
全体としては、コテッジ形式で、いくつもの棟が敷地内に点在しています。

私と娘は、別棟の大浴場という比較的小さなお風呂でへ行ってみました。
露天風呂やサウナもあり、のんびりとし、
息子は、部屋の露天風呂で楽しんでいました。

おもてなしを売り物にしている企業でもありますので、
対応して下さった方は、いろいろと話しかけてくださったリと
気配りはありました。

レストランがオープンキッチンというか、ひとつの建物になっていて
厨房が外の小道から見えるようなつくりになっていたのが災いしてか
板前さんたちが、週刊誌を読んでいる姿が見えて。。ちょっと興ざめですね。

レストランは、売上至上主義のような印象をうけて、
普通の無料のお茶やお水があるにもかかわらず、
1000円もするミネラルウオーターしか勧めない
というか、普通のお水でいいですといっても、1000円のミネラルウオーターを
お持ちします。。。っていう感じで、選択しがない強気な発言が、気になります。
しかも、1000円のボトルのお水をグラスにそそぎ、まだお水が十分にボトルに
残っているにもかかわらずに、いったん下げて
次に、またお水を下さいというと、さらに1000円になります。。。と

さすがに、うちの娘も怒って、さっき残っていた水はどうなったんだと
仲居さんがさがってから言っていました。

たかが水ですが、この辺の配慮がすべてを物語るような気がします。
お料理も、手をかけている様子がうかがえ、おいしかったのに、残念です。
他人に振りみて、我が振り直せ・・で、勉強になりました。

写真:
左上:ベランダにある露天風呂
右上:洗面所で右側にはシャワールーム(露天風呂と繋がってます)左側にトイレ
左下:ベットルームからリビングを。。夫と息子がテレビをみています
右下:ベットルームからリビングと反対側を

総合評価としては、
建物が新しかったので、設備は満足です。
ただ、お部屋へ行くまでにいくつもの階段を下りたり、上ったりというのは、
ちょっとしんどいかもしれません。足の悪い人やお年寄りにはきついでしょうね。雨の日も

サービスは、もう一息ですね。
誰がみていても恥ずかしくない働きぶり(厨房)と
売上は大切だけれど、配慮は必要(仲居さん)ですね。
それ以外は、問題がなかったのですが。。

もう一度宿泊したいかと聞かれたら、もういいかなって答えます。
悪いわけではないけれど。

きっと、週刊誌を厨房で読んでいた板前さんと、ちょっと強気な仲居さんに
遭遇しなかったら、また来たいと答えていたかもしれません。
お値段も十分にいいのですが、総合的には素敵な旅館だと思います。

全1ページ

[1]


.
アオキ・ママ
アオキ・ママ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事