Aoki's Living (アオキズ リビング)

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2009.3三重・伊勢志摩

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タラソセラピー(海洋療法)

タラサ志摩ホテル&リゾートにて、初めての本格的なタラソセラピーの体験をしました。
「タラサ」とはギリシャ語で「海」のことです。
海辺の自然な環境の中で、気候や海水・海藻・海泥など、海の全てを活用しながら
心身を癒し、リフレッシュさせる総合的なケアシステムです。

ヨーロッパではフランスを中心に120か所のタラソテラピーセンターがあり、
年間300万人以上が利用しているそうです。

タラサ志摩ホテル&リゾートでは、ホテル前の海の沖合720m、水深12mより
伊勢湾の新鮮な海水をダクトで直接引き込み、一人当たり1〜1.5tもの海水を
利用したタラソテラピーを提供しているとのことです。

今回私は、
ジェットシャワー
  温めた海水をジェット噴射させて行うジェットマッサージです。
  強めの刺激が神経、筋肉に作用し、肩こり、腰痛に効果があるといわれています。
リラクゼーションプール
  暖かい海水の浮力に体を漂わせ、美しいBGMとセラピストの語りかけを聞きながら
  心と体wおリラックスさせます。
エアロゼル
  陰イオンに電気分解された海水霧を呼吸によって体内に取り込む海水噴霧呼吸
  エコライザーで海水を霧状にした部屋でゆったりと体をくつろがせます。
アフュージョンマッサージ
  水平方向にセットされた5つのシャワーによる全身刺激マッサージです。
  海水の温かさ、シャワーの柔らかい茂樹が体の緊張をやさしくほぐします。
アルゴテラピー
  暖かいペースト状の海藻で行うパックアイテムです。
  大会の凝縮されたミネラルを皮膚から体にとりいれます。

朝の9:20〜スタートし、12時に終了
前日には、血圧と脈拍と問診をして体調をチェックしてからのスタートです。

気のせいか、かなりの腰痛が少し和らいだような気がします。
  

3月23日(月) 三重県志摩観光


今日は、昨日とは違い、とてもいい天気です。
風は相変わらず、強風で、飛ばされそうなくらいなのです。
今朝のニュースで、成田空港での貨物飛行機の炎上をみましたが、衝撃的でした。
よく飛行機を利用するので、よけいに恐ろしくなりました。
本当に風が強かったのですね。

今日は、大王崎灯台にまず最初に訪れました。
灯台の壁に、天皇の御ことばが貼られていたのですが、
「海上自衛隊」等へのねぎらいの言葉があり、とても感動しました。
天皇陛下の御ことばを真剣に見聞きしたことはなかったのですが、
とても感動する文章でした。慈愛が込められ国民を思う気もちにあふれている内容でした。

イメージ 1


その後、志摩マリンランドに立ち寄りました。
時期的に、人も少なく、ゆっくりと見学することができました。
そのためか、改めて魚たちの生態を勉強することができました。。もちろん子どもたちと一緒に
若いときにはメスで、その後性転換してオスになる魚や
目のない魚
オスを中心にハーレムをつくって暮す魚達で、オスが死ぬと
メスの中の一番強い魚が、性転換してオスになり、またハーレムをつくっていく魚とか
とっても面白い
ダーウインの進化論でいうと、、どのようにこの魚達は進化してきたのだろうなどと
いろんな思いをめぐらしました。
また、ドクターフィッシュという魚の体験ができるコーナーがあり、
夫とともに、チャレンジ。
おっかなびっくり、水槽の中に手をいれると、魚が恐ろしいほど集まってきて
恐怖感とともに、くすぐったい感じで、なんとも言えない体験でした。

イメージ 2


昼食は、
海女小屋「相差かまど」でとれたての魚介をいただきました。
現役の海女さん達が、とって来た貝や、近くでとれた魚介を目の前で焼いてくれるのです。
サザエ、大あさり、牡蠣、魚の干物、うに飯、やきもち入りカニのお味噌汁、あわび、伊勢エビ
とたくさんいただきました。
イメージ 3


そして、その後は、ミキモトの真珠島へ
ミキモトの真珠の発祥の地です。
昔は、海女さんに支えられて養殖をしていたのだそうですが、
現在は、近代的な設備になり、海女さんが活躍をする必要はないそうですが、
海女さんの実演を見せてくださっていました。
気温13度、水温12度という寒さの中、海女舟から海に飛び込み
海中へ潜る姿はなんとも痛々しかったです。
息子が大はしゃぎで、海女さんに手をふっていました。
イメージ 4


最後に、昨日訪れることができなかった、伊勢神宮の内宮へ参拝しました。
ここは、皇室のご祖神、天照大神をおまつりする我が国で最も尊いお宮なのです。
2000年以上も前から大切にまつられていたとのことで、日本の歴史です。
とっても面白いなあと感じたのは、
「20年に一度の式年遷宮」です。
20年に一度、社殿や殿内の御装束や神宝を新調して、御神体を新宮へ遷す祭りです。
ガイドをしてくださったドライバーの方によれば、
昔ながらの建築技術などを、きちんと伝承するために20年に一度のペースで
それぞれの建物を作り直しているというのです。
それも1300年続いているのです。
こうして、昔ながらの建築技術などを後世につたえているのだとしたら、凄いことです。
一つの知恵なのでしょうね。
本当に美しい日本の芸術、美術を構成にしっかりと残していきたいものです。
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22日 ランチは 「伊勢うどん」


午前中は、タラソセラピー(海洋療法)を夫とともに挑戦し、
午後から、伊勢志摩観光に出かけました。

生憎の雨と、風で、予定していた伊勢神宮の内宮へは、いけませんでしたが、
なんとか、外宮への参拝と、おはらい町&いかげ横丁を少し歩くことができました。

おはらい町の「奥野家」さんでお昼をいただきました。
チャーターした車の運転手さんから、「伊勢うどん」が名物だと聞き、
まずは、「伊勢うどん」をいただくことに。

息子はあまりお腹が空いていないので、「ママのをちょっといただきます」
といって、「こどもビール」をオーダーしていました。
レトロなラベルがなんともいい味をだしていました。
お味は、アップルサイダーのような感じでした。

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名物の「伊勢うどん」は、太くて柔らかいめんに
少しのたれをからめていただくのです。

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何でも、その昔、伊勢参りのお客様が多い時に、
沢山汁のはいったうどんだと、なかなかお客様が食べるのに時間がかかり、
多くのお客様をさばききれなかったことから、発案されたもののようです。
確かに、オーダーしたらすぐに出てきて、すぐに食べ終えることができました。

明日のお天気次第で、もう一度伊勢神宮の内宮参拝にチャレンジしようと思っています。
ここまで来て、参拝でいないのも残念なので。。。。

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タラサ志摩ホテル&リゾート 和食レストラン 「おきかぜ」での夕食



21日のお夕食です。
タラサ志摩ホテル&リゾート内にある、和食レストラン「おきかぜ」で
食事をいただきました。

息子は、にぎりずし、
娘は、ノリ茶漬け
私と夫は、ミニ会席の「浦村」をいただきました。

浦村のコースメニュー:
先付け 木の芽和え(竹の子、独活、烏賊)
    蛸柔煮
造り  伊勢志摩の魚介姫造り
炊合せ 竹の子 若布 蕗
     白魚玉〆 木の芽
合肴  胡麻豆腐煎り出し
     海老 青唐
蒸し物 百合根饅頭 桜蒸し
食事  白御飯 赤出汁 香の物
水菓子 葛きり 黒蜜
     苺 キウイフルーツ

息子は、握りのウニがとても美味しかったようで、
さらに2貫追加でいただいていました。
その食べているときの顔がなんとも幸せそうで、
私も幸せになりました。

      

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三重県・志摩 タラサ志摩ホテル&リゾート


21日から、三重県の志摩にある、タラサ志摩ホテル&リゾートに来ています。
このホテルを経営する会社の野沢社長より、何年も前からお勧めをいただいており、
ようやく、こちらにお邪魔することが、、実現しました。

ホテルの目の前は、太平洋が広がりとってもきれいな場所です。
お部屋からの眺めも最高で、お部屋もゆったりとしておりとてもくつろげます。


駅には、支配人が直々にお迎えにきてくださり、
また、お部屋には、野沢社長からのウエルカムフルーツも用意してくださり
感謝です。
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このホテルは、タラソセラピー(海洋療法)・リゾートでは、日本で初めて
本場フランスにも引けをとらない本格的な施設をもちスタートしました。

というわけで、今回の目的も、タラソセラピーです。
海藻パックなどは、エステですることはあるのですが、
本格的なタラソセラピーは初めてでとても楽しみにしていました。

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