|
2009年度の日本F3は、雨続きのレース。 今回の鈴鹿サーキットでの、第5戦も雨でのスタート。 雨と分かっていれば、タイヤ選択で悩むことなし。。。。です。 今年のF1日本グランプリの開催に伴い、リニューアルされた鈴鹿サーキット。 私は、初めての訪問です。 富士同様、広い。。。 いつも、一緒にF3のレースに来ている、撮影担当のK君。 ここは、走りがいがありますよ。いつも重い撮影機材をもって、雨の中を走っているのです。 ガレージもモニターがついたり、、とてもおしゃれになっていました。 レースの間中、ピットのモニターをみて、2人のドライバーの走りを拝見していました。 今回、カーナンバー20のアレックスは、総合のポールポジション(予選1番) フロントローからのスタートです。 Cクラスのマシンに抜かれながらも、最後のチェッカーはNクラスのトップ 今期、初優勝です。 念願の初優勝。 マネージャーの土居さんと、監督の織田さんが、モニターンの前で 抱き合って喜んでいました。
写真:左上:鈴鹿サーキット、メインスタンド
右上:鈴鹿サーキット左下:モニターごしの、スタートシーン 右下:ガレージにきれいなならべられているパーツ レース後のモニターでの、レース順位 小走りで、表彰台の近くまで行き(結構な距離があり、息切れがします) 表彰台に上るのを見届けました。 シャンパンで喜びあう姿を見ると、本当にうれしくなります。 すぐに、オフィスで仕事をしていた夫に報告、 オフィスでも、優勝の報を受けて、大盛り上がりだったとか。 最高に良い気分のレースでした。 今回は、香港から、チームスポンサーの、KCMGのポールイップ氏もいらしていました。 マシンを提供してくださっています。 撮影班のK君、ぬかりなく、娘と一緒にインタビューを。 ラウンド鈴鹿 第5戦 レポート [Round 5 Report] ■雨の鈴鹿を制し、インペラトーリが初優勝! 午前10時40分からの公式予選の前に行われたFニッポンのフリー走行の間に雨脚が強まり、予選コンディションはウエットに。金曜の走行は完全なドライで終えていただけに、各陣営は改修後の鈴鹿で初のウエットコンディションを、ぶっつけ本番の予選で迎えることとなった。 気温17℃、路面温度18℃で始まったこの予選の結果、ポールポジションを奪ったのはなんとNクラスのアレキサンドレ・インペラトーリ。 迎えた決勝は午後4時から。F3の予選終盤には雨が弱まっていったものの、午後に入って再び雨が強まったため、午後4時04分にスタートした決勝でも全車レインタイヤでの戦いとなった。 レッドシグナルが消えた瞬間、フロントロウの2台よりも動き出しが良かったのは井口や国本、そしてケイ・コッツォリーノら。しかし、インペラトーリをかわしてトップで1コーナーに入ったのはエリクソン。コッツォリーノが1コーナーで大外刈りを決めて3番手に浮上を果たす。これに井口、嵯峨、佐藤が続くが、好スタートを決めるも国本は行き場を失って7番手に。1周目のスプーンでインペラトーリをパスしたコッツォリーノが2番手に浮上し、エリクソン、コッツォリーノ、インペラトーリ、井口、嵯峨、佐藤というトップ6で2周目に突入した。 2周目の130Rで井口がインペラトーリをかわし、トップ3はCクラス勢に。中段では予選で出遅れた国本と安田裕信が徐々に挽回を図り始める。しかし、逆に嵯峨は水温が非常に高くなる症状に見舞われ、惜しくも3周目を終えたところでピットイン、マシンを降りた。 Nクラスでは先行したインペラトーリがCクラス勢に先行を許したものの、序盤のマージンを活かして追い上げてきた佐藤、そして山本尚貴を抑えて今季初優勝を飾った。 ◎ Nクラス ◎ ■:アレキサンドレ・インペラトーリ 第5戦予選:PP 第6戦予選:PP (ACHIEVEMENT by KCMG/Car.No20/ACHIEVEMENT by KCMG) 「いい予選だったね。第5戦予選ではあんなに雨が降るとは思わなかったんだけど、走り出してみたらすごくマシンのフィーリングが良くてね。それでとにかくプッシュしていったんだ。雨の量が多い状態で特にマシンのフィーリングが良かったんだけれど、雨量の減った第6戦予選でもプッシュして、Nクラスでダブルポールが獲れてうれしいよ。でも、特に第5戦でCクラスを抑えて、オーバーオールでのポールというのは最高だね。決勝では雨が強まると良いな、ポールなら視界の問題もないし、いい展開になりそうだから。まぁとにかくまだ予選が終わっただけで、仕事が半分終わっただけ。といかく決勝に集中して良いレースをしたいよ」 Japan Formula 3 Offical HPより抜粋 |
F3-レース-2009年シリーズ
[ リスト | 詳細 ]
|
いよいよ、岡山での、全日本F3選手権 第3戦&第4戦です。 25日(土)朝の飛行機で岡山に入り、 15:00〜の 第3戦、18ラップのレースを観戦しました。 小雨の降りしきる中、レースがスタート カーナンバー20のアレックスは、後半、2台に抜かれ、4位でフィニッシュしました。 カーナンバー19の黒田君は、5位フィニッシュ 表彰台は、次回のレースにお預けです。 レース後、元レーサーでもある監督の織田さんのインタビューシーンです。 26日(日) 朝は、晴れていたのですが、だんだんと雲行きがあやしくなり、 雨が降り出しました。 午後には、降ったり、止んだりという、一番いやな天気です。 歌手の木山裕策(私は全然知りませんでしたが、娘が知っていました)が 君が代斉唱をし、4戦目(25ラップ)がスタートしました。 チームは、思案の結果、ドライ用のタイヤでスタートをすることに みんなで、空を見上げながら、「雨が降りませんように」とお祈りをしていたのですが、 一時は、トップを走っていたアレックスも、 後半の雨のなか、滑る路面上でも検討していたのですが、何台かに抜かれ、 最後には、後ろからきたマシンに追突をされクラッシュ 天候に翻弄されたレースでした。 娘も、今回は、なんちゃってレースクイーンとして、アレックスに傘をさしてあげたり、 撮影、インタビューの時には、マイクをもってアシスタントをしたりと 頑張ってお手伝いをしてくれました。 レース後、アレックスへのインタビューシーンです。 アレックスは、上海在住で、レースの度に日本に来るのです。 Q「目標にしている選手は誰ですか?」 A「特にいませんが、常にフェアーであり、アグレッシブなレースができるドライバーでいたい」 ちなみに、黒田君は、ミハイル・シューマッハを目標にしているのだそう。。 レース終了後、空には、きれいな虹がかかっていました。 あと、30分早く雨が上がっていたならば、優勝も夢ではなかったのに。。。 そんな風に思ったのは、きっと私だけではないはず。 勝負の世界は、キビシイ・・・ ラウンド岡山 レポート [Round 3 Report] 第3戦 天候:雨 コース:ウェット 参加16台 出走16台 ●今季初の雨中戦 午後3時05分、第3戦決勝のフォーメイションがスタートすることとなったが、この時点ではやや天候が持ち直し、ウエットながら弱い霧雨というコンディション。全車がレインタイヤでのスタートとなった。 波乱の1周目を終えて、井口、国本のトムス勢に続いたのは小林崇志。佐藤、関口、アレキサンドレ・インペラトーリといったNクラス勢がこれに続き、Cクラス3番手は総合7番手となる安田で、ル・ボーセの嵯峨宏紀、戸田レーシングのケイ・コッツォリーノ、トムスのマーカス・エリクソンがその背後につけるも、予選のみならず決勝でも両クラスが混在するオーダーは続く。 スーパーF3レースin岡山 2009 全日本フォーミュラ3選手権 第3戦 決勝 正式結果 スタート時間 :15:08:33 主催:株式会社岡山国際サーキット、アイダクラブ(AC) チェッカー時間 :15:38:50 2009.04.25 天候:雨コース状況:ウェット岡山国際サーキット 3.703km 8 20 N 4 A.IMPERATORI DALLARA F307 ACHIEVEMENT by KCMG 18 31'05.062 128.658 47.995 1'41.490 18 12 19 N 5 Y.Kuroda/黒田吉隆DALLARA F307 ACHIEVEMENT by KCMG 18 31'42.406 126.132 1'25.339 1'43.380 16 参加台数:16台 出走台数:16台 ラウンド岡山 レポート [Round 4 Report] 第4戦 天候:雨 コース:ウェット 参加16台 出走16台 ●不安定な天候 予選最高位を更新した嵯峨宏紀が3番手、これに千代勝正、井口卓人、アレキサンドレ・インペラトーリが続く結果に 大方の予想を裏切ってフォーメイションラップが終わるころには、再び雨が降り始める。そんな状況の中、午後3時18分にシグナルが消え、全車がいっせいにスタートを切った。 スーパーF3レースin岡山 2009 全日本フォーミュラ3選手権 第4戦 決勝 正式結果 スタート時間 :15:18:15 主催:株式会社岡山国際サーキット、アイダクラブ(AC) チェッカー時間 :16:00:35 2009.04.26 発表 : 天候:雨コース状況:ウェット岡山国際サーキット 3.703km 13 19 N 7 Y.Kuroda/黒田吉隆DALLARA F307 ACHIEVEMENT by KCMG 24 43'45.240 121.870 1 Lap 1'40.844 20 15 20 N 8 A.IMPERATORI DALLARA F307 ACHIEVEMENT by KCMG 22 39'45.014 122.967 3 Laps 1'45.627 13 参加台数:16台 出走台数:16台 |
|
昨年のF1・ウイリアムズの日本グランプリスポットスポンサーに続き 2009年度の、F3 Achievement by KCMGの冠スポンサーをさせていただくことになりました。 F1とは違い、F3は、日本のサーキットでレースをしますので、 頑張れば、全レースを観戦できることになります。 第1戦、2戦が、富士スピードウエイで行われました。 ドライバーは、アレックス君(カーナンバー20)と、黒田君(カーナンバー19) 共に、21歳で、世界の頂点を目指して走っています。 この若さで、F1という世界の頂点、世界で選ばれし20人の中の一人を目指して 日夜努力している姿を見ると、応援しないわけにはいかなくなります。 F3は、さすがにF1とは、大いに違い スタンドの観客もちらほらのみ。 それゆえに、私たちも(スポンサー故に)、ピットに自由に出入りさせていただき、 ドライバーとも気楽に話をしたり、いっしょに戦う。。そんな臨場感が いい感じです。 第1戦:15周 13週目には、アレックスがトップを走っていました。 娘と声がかれるくらいに応援していたのですが、 なぜか、電光掲示板から名前が消え、、チェッカー 1位になった車とどうも接触をした模様。。。 残念ながらこのレースでは、ノーポイント 黒田君はマイペースで1ポイント獲得 第2戦:21週 スターティンググリッドは、2番目から、ポディウムが期待されたのですが、 スタートで、エンスト状態。。随分と遅れをとったスタートでした。 なんとか、4位でチェッカー 3ポイントを獲得 この時点で、チームポイントは、4ポイントで 6チーム中、4位 今月の25,26日は、岡山のサーキットで第3戦と、第4戦があります。 期待してます。 ラウンド富士 レポート [Round 1 Report] ●最終ラップに大逆転! 井口卓人が開幕ウイナーに 4 月4 日、富士スピードウェイでいよいよ今季開幕ラウンドの戦いの火蓋が切って落とされた。 一方N クラスではポールの関口のエンジンが掛からず、なんとピットスタートとなる波乱。しかし事実上のポールとなった 山本も1 コーナーの混乱の中でコースアウトを喫し、1 周目を終えてトップに立ったのは小林。千代勝正、アレキサンドレ・インペラトーリがこれに続くが、悪化していくコンディションの中、最後方から怒涛の追い上げを見せた関口がじりじりとポジションを挽回する。 トップを死守していた小林だったが、10周目にインペラトーリ、関口の後塵を拝し3番手に後退。トップに立ったインペラトーリだったが、14 周目の1 コーナーで関口と接触しスピン。これはレーシングアクシデントと判定され、関口はそのままトップでチェッカー。C クラス同様波乱の展開となったN クラスは、関口による劇的なピットスタート→優勝という結果となった。 2 位に小林、3 位には千代が入っている。 2009年 全日本フォーミュラ3選手権 第1戦 Fuji Speedway(4,563m) 13 19 6 Y.Kuroda/黒田吉隆JPN ACHIEVEMENT by KCMG DALLARA F307 3S-GE 15 27'04.036 151.048 55.635 1'43.122 3 14 20 7 A.IMPERATORI SUI ACHIEVEMENT by KCMG DALLARA F307 3S-GE 15 27'06.979 150.775 58.578 1'41.613 2 ラウンド富士 レポート [Round 2 Report] ●ポール・トゥ・フィニッシュで井口卓人、関口雄飛がともに連勝! 昨日の雨が上がり曇天ながらも肌寒く、気温12℃、路面温度13℃でのスタートとなった第2 戦決勝。 2009年 全日本フォーミュラ3選手権 第2戦 Fuji Speedway(4,563m) 10 20 4 A.IMPERATORI SUI ACHIEVEMENT by KCMG DALLARA F307 3S-GE 21 34'29.727 166.142 1'04.529 1'37.541 12 13 19 7 Y.Kuroda/黒田吉隆JPN ACHIEVEMENT by KCMG DALLARA F307 3S-GE 21 34'45.938 164.851 1'20.740 1'38.496 16 |




