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1月2日(水) 2日間過ごした、ジャイプールを後に、今日は一路デリーへ 途中渋滞が激しく、予定よりも時間がかかりました。 約6.5時間 途中おトイレ休憩が1回、 とにかく、綺麗なトイレがないのが一番の問題(女性には) 男性は、たちxxxをみ〜〜んながしているので、問題なさそうです。 まずは、朝早くの出発なので 急いでホテルの朝食を バイキングです。 こんなに霧が深いのも、時間のかかった理由の一つです。 デリー到着が3時ころ、 ようやくのランチ 中華のような中華 今までの食事で一番、お口にあいました。 遠くから眺める、ガンジーのお墓 ラージ・ガート 時間がなかったので、それ以外はすべて車窓からの観光 ラール・キラー(レッド・フォード) インド門、 ニューデリーの街並み オールドデリーの街並み。。。 そして、帰国のために、空港へ 慌ただしい一日が終わりました。 30年(弱)ぶりのインド 当時とあまりかわっていない街並みをみて いろいろと思うことがありました。 今回は、ゆっくりと散策をすることもなかったせいか さ〜〜っと観光をした感じでおわりましたが、 家族とともに、楽しい旅行の一つとして 良い思い出になりました。 |
2012-13インド
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1月1日(火) 今回の旅行で初めての、同じホテル連泊 朝は、ゆっくりと過ごし、一日中ジャイプールの市内観光です。 まずは、ゆっくりホテルでの朝食 バイキングですが、チョイス少なし (お料理は沢山ありますが、赤や黄色など辛そうな色のお料理が沢山・・)「 観光のスタート、 ジャイプールは、ピンクシティと呼ばれているように 建物がみ〜〜んなピンク(茶にみえることもありますが)色なのです。 1876年、ビクトリア女王の息子アルバート王子の訪問を歓迎するために 建物をピンクに塗ったことから、それ以降はピンク塗装が伝統となっているのだそうです。 車窓から、風の宮殿観光 昔、姿を見られることをきんじられていた宮中女性のために1799年につくられたものです。 建物のデザインの隙間窓より、市内の様子をみていたのだそうです。 風通しのとてもよい作りなので、風の宮殿と呼ばれているようです。 次に訪れたのが、アンベール城 ジャイプール遷都以前の都 山の上に建てられていますので、 象かジープで上ります。 城壁は、まるで万里の長城を見るように、 山の尾根伝いに延々と作られています。 門の中に入ると、マハラジャの豪奢な建物が。。。 ガネーシャ門です。 緻密なフレスコ画がすばらしく、正面入り口には、 富と知恵と、繁栄の神、ヒンドウーのガネーシャ神が描かれています。 門をくぐっていくと、鏡の間があります。 天井や壁に無数の鏡がはめ込まれています。 すごいの一言です。 一息ついて、ランチ休憩です こんなご飯です。 食後に訪れたのが、ジャンタル・マルタルという 天文観測施設 日時計に始まり、太陽の高さ、星座の位置、日の出日の入り、など16の観測のできる 計測器があります。 1728年、300年前につくられたなんて、とても考えられない程、正確なものです。 インドって偉大、0を考えた国、占星術や、タロット占いなどの発祥ともいわれています。 そして、次は、実際に現在のマハラジャ家が住んでいる シティ・パレス 一部博物館として公開されています。 有名なクジャクの門 御夕飯は、早めで、 中華みたいな中華料理??? 民族舞踊も拝見しました。 |
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12月31日(月) アグラを後に、一路ジャイプールへ 今回は長旅です。車で約6時間近く走ります。 アグラから、車で約1.5時間の距離に、ファテフールシクリという遺跡があります。 1571年、ムガール帝国第3代皇帝のアクバルが遷都先として選んだのが、 政治の要衝アグラと聖地アジメールとの間にある小さな村 広大な敷地内には、イスラムとひんどうーの様式を融合させた独特の建物があります。 写真は五重の塔、パンチーマハール 昔、この時代での死刑の方法の一つに 「象が踏んで死刑にするやり方」があったのだそうです。 想像できない、恐ろしさです。 途中のおトイレ休憩で立ち寄ったドライブインで、 チャイにて一服、、休憩です。 州を越えるたびに、税金を支払います。 風景も、少しづつ代わってきます。 途中のドライブインらしきところで昼食 バイキングですが、食べれるのはこんな感じ 贅沢をいうようでごめんなさい。。イマイチ そして夕方には、ホテルに到着 今回のホテルは ITC Rajputana アグラのホテルと同じ系列。。 贅沢をいうようで申し訳ないのですが、 バスルームがイマイチ 夜は、我が家恒例の、カウントダウンパーティに参加 がしかし、、、カウントダウンまで待ち切れずに 部屋に戻り、部屋でカウントダウン。。 なんだか、イマイチ、、、予定外 |
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12月30日 アグラ ニューデリーから、車を走らせ、一路アグラへ アグラと言えば、そう、世界遺産のタージ・マハルで有名ですよね。 ヤムナー河のほとりで、白銀の輝きを放つタージ・マハル シンメトリーが美しい建築は、皇帝が亡くなった王妃のために建てた霊廟 22年という長い年月をかけて建てられた大理石の墓には、愛する妻の石棺とともに 皇帝シャー・ジャハーンの棺も安置されています。 アグラへの途中の風景・・・霧が濃く遠くはぼやけています。 霧のため、通常よりも時間がかかり、アグラまで約4時間の旅でした。 途中、ドライブインらしきところで昼食 贅沢は言ってはいけませんが、、イマイチ バイキングですが、からい食事のバイキングで なかなか食べれそうなものがありません。 30年程前に訪れたタージマハルは、人気もなく、 貸切のようなくらい何ら障害もなく訪れることができましたが、 今回は、この遺跡に到着するまでにも、随分と長い時間がかかりました。 少し離れた駐車場に車を止め、そこから馬車でタージマハルまで、 そして、タージマハルの遺跡に入るまでも、長蛇の列で、 入るころには、かなり疲れてしまっている。。。 そんな状態でした。 ここは、メインゲート 赤砂岩でできた正門は、イーワンと呼ばれており、ドームを半分に割ったような 壁面に囲まれています。 そして、タージマハル 周りにある塔(ミナレット)は、外側に2度程傾いて作られているので、 地震などが万が一来ても、外側に倒れるように作られているのだそうです。 すごい。。 それにしても、すごい人でしょ。 タージ・マハルのあとは、皇帝の住むアグラ城へ ムガール帝国全盛期に建てられた城は、赤砂岩の壁に守られた堅固な要塞 歴代皇帝の居城として知られ、贅をつくした個性的な建物が点在します。 そして、今日のホテルは、 ITC Mughal.Agra 贅沢を言ってはいけませんが、お部屋はイマイチ 夕食は、ホテルのバイキング 贅沢を言ってはいけませんが、イマイチ 食べれるお料理が少ないのです。。。ごめんなさい |
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12月29日 The Leela Palace New Delhi ホテル 再びニューデリー 今回のホテルは、The Leela Palace New Delhi とっても素敵なホテルです。 今回はゆっくりとできず、1泊のみ それでも、ホテルライフをたっぷりとエンジョイしました 友人から教えていただいた和食「MEGU]もホテルにありましたが、 残念ながら、時間がとれずに訪問できず、、でした。 ニューヨークにも和食の「MEGU」というレストランがあり こちらは訪れたことがあります。 系列??でしょうかね。 そして、朝食はバイキングでしたが、こんな感じでいただきました それにしても、どこのホテルも警備が厳重!!
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