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12月29日(土) ニューデリー 「たむら」&「居酒屋」 ベナレスから一路ニューデリーへ 国内線、ビジネスクラスの食事は、こんな感じ。。 今日の夕食は、日本食の「たむら」 どうも味付けは京料理のようです。 ゴマあえ・・・○ 肉じゃが・・・○ 焼き鶏・・・△ 天ぷらうどん・・・× かっぱ巻き・・・× 続けて、訪れたのが 友人の経営する「居酒屋」という名前の居酒屋 友人が連絡を入れてくれていたようで、サービスをしていただきました。 友人が経営しているからというわけではありませんが、 どれもこれも、まさに日本の味 とくに、サツマイモ天ぷらときたら、カラッと揚がっていて 本当に美味でした。インドでこんな天ぷら食べれるって、、、びっくりです。 今回の旅行では、日本食はこれだけですが、
食に関しては、我が家はどちらかと言うと閉鎖的、内向的です。 どこの国に行っても、和食をほとんど食べ歩いております。。。 |
2012-13インド
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12月29日(土) ベナレス(バナラシ) ガンジス川の日の出と、沐浴風景を見学するために、 まだ、真っ暗な早朝にホテルを出発してガンジス川へ向かいました。 想像以上に霧が濃く、すぐ前もよく見えないくらいの状態に 日の出を見ることもままならず、ボートで少しガンジスの流れを感じ、 ヒンズー教徒の聖地、ベナレスに思いをはせました。 一生に一度は訪れたいと願うベナレス、沐浴をし現世の罪を洗い流し 来世の幸せを祈る。 インドで暮したならば、本当にそう願いたいと思うような気がします。 今の生活から、新しい幸福な生活を夢みることに救いを求めるのかもしれない そんな風に感じます。 学生時代に訪れたままのガンジスの風景に、 あたかも時が止まったかのような錯覚を覚えます。 ガンガーの岸辺から細い路地を通って歩くと、 そこには、 小さな子供を抱えた物乞いの母親、体が不自由な物乞いのおじいさん お土産物をいっぱい抱え、ずっと声をかけてくる物うりの男の子 地面に寝ている人たち、 目を覆いたくなるような風景が、彼らの日常であり、 私たちの非日常である空間 インドに来ると、いろんなことを考えさせられます。 イスラム教徒、クリスチャンとあと少しの方々以外は なくなった方を全て火葬にし、ガンガーにその灰を流すのだそうです。 そんなガンガーに鐘楼を流してきました。 ホテルに戻り、ゆったりと食事をすると 今見てきた風景が、どこかのお話の一場面のように感じてしまうのです ホテルで少し休憩し、ニューデリーに向けて出発です。
昨日、今日と、道路は大渋滞 数日前に、ここベナレスで大きな事件があったとのことで デモが起きたり、警察の警備が厳重になったりしています。 |
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12月28日(金) サルナート 霧の濃いニューデリーを後に、国内線Jet Airwaysでベナレス(ヴァナラシー)へ テロが多発しているとのことで、ここ数年、とってもセキュリティチェックが厳重です。 写真は、国内線のビジネスクラス機内食 ベナレスに到着後、一旦ホテルにて昼食 どんな食事か、心配しておりましたが、中華風なお食事でひと安心 いよいよ、ブッタが初めて説法をしたという仏教の聖地サルナートへ ベナレスから北へ8kmほど行った小さな村 ダメーク・ストウーパの前で家族写真 ブッタが初説法を行ったストウーパ 手塚治の「ブッダ」にもこんな風景があったなあ・・・・ その後、ムルガンダ・クティ寺院へ 日本人画家が描いたブッダの一生のフレスコ画のあるスリランカの寺院です。 靴を脱いで中にはいります。 金曜日ということで、大好きな博物館はお休み この博物館には、この遺跡公園で発掘された仏像や彫刻が展示されています。 特に、インドの国章や、硬貨にも使われている4頭の獅子を冠した石柱も見られるのです。 残念ですが、また次の機会に。。。(次の機会があることを祈りつつ) 本日の宿泊は、The Gateway Hotel Ganges Veranasi 素朴なホテルです。 |
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12月27日 ニューデリー 成田から約8時間半、ニューデリーのインディラガンジー国際空港に到着 今日は、夕食をホテルでとって、ゆっくりと休む旅程 ハワイへ行くのと同じくらいの時間 最近、NYなど十時間以上のお出かけた多くなったせいか、 どこにいってもそんなに遠く感じなくなってしまいました。 宿泊は、Radisson Plaza Delhi 素敵なホテルです。 ホテルに入る時には、手荷物のチェックや、ボディーチェックがあり セキュリティが結構厳重です。 ホテルの中は安心できるっていうことですね。 写真は
左上:ロビー 左下:部屋 右上:ベットルーム 右下:ベットルームから見た、シャワールーム・・ガラス張り |




