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9月11日(日) 大阪支社のスタッフの結婚式が、福岡のリッツファイブで行われました。
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おでかけ
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8月に娘がどうしても、湯島天神のお守りがほしいと言うので、 一緒に、湯島天神まで行ってきました。 12月末が大学の願書の締め切りになります。 それまでに、学校の授業の成績を上げながら、 SATやTOFELの点数もUPするために 勉強をしなければなりません。 きっと随分と不安な思いをしているのだと思います。 神頼み・・・でもしたい気持ちなのでしょう。 神社では、大学受験のための、学業のお守りと、絵馬に願い事をかいて、境内にかけてきました。 行ったついでになりますが、 娘のいとこ(私の姪)の高校受験用のお守りと 両親への健康祈願のお守り そして、父がまだ車を運転していますので、 交通安全祈願のお守りを いただいてきました。 家族みんな、健康で、そしてそれぞれの夢がかないますように・・・ |
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北京・西安旅行の替わりに、夫が用意した、伊豆熱川温泉旅行です。 メロディさんに手配いただきました。 ホテル・・いや・旅館・・その中間な感じでしょうか。 車を駐車場にとめると、 「フロントは3階です」とご案内いただき、 3階へ行くと、フロント横のレストランに通され、 ウエルカムドリンクのサービス 5月5日の子供の日・端午の節句ということで 「かしわもち」をいただきました。 お部屋への案内はなく、 自分たちで、荷物をもってエレベーターに乗ってお部屋に向かいます。 お部屋は、想像していたよりも、古いお部屋でした。(写真は上手にとれました) 1階の駐車場よせと、フロントがちょっと新しい感じだったことと ここ数回宿泊をした、別の旅館が素敵だったこともあり、 瞬間に比較をしてしまい、ちょっとがっかりしてしまいました。 「まあ、こんなこともあるさ」と気を持ち直し 大浴場へ行き、お夕食の時間となりました。 息子と夫は、卓球をしてきたようです。 海のすぐ近くですから、海鮮料理がたっぷり アワビも生きていて、網の上で、うごめいているのがなんとも言えず 新鮮と言うか、ちょっと怖いというか。。 でも、とっても美味しくいただきました。 仲居さんは、あわただしく準備をしてくださっていたのですが、 私達「お水をいただけますか?」 仲居さん「はい」 私達「コップはいただけますか?」 仲居さん「お部屋についているコップをつかってください」 つまり、冷蔵庫の上においてあったコップを指して。。自分で取ってきなさいということでした。 仲居さん「ごはんはここに置いておきますね」 私たち「こどもの分を先によそっていただけますか?」 仲居さん「ごはんは、ご自分でやっていただくことになっています」 私たち「・・・・・」 ご飯をよそっていただくことを、お願いして拒絶されたのは。。初めてです。 そんなルールなんですね。ここの旅館ホテルは・・ 結構びっくりしました。 そんなに、安いお値段の宿泊費ではないはずなのですが、、、 ご飯をよそるなんて、1−2分でできることなのに、 忙しい。。。というよりも、心に余裕がないというか、 サービス業という意識がないというか。 久し振りに残念な体験をしました。 翌朝、夫がいろいろと情報収集をして、 最近、ここの旅館ホテルのオーナーが変わって、大リストラがあり 少ない人数で、多くの部屋の対応をしているらしいのです。。 それにしても、朝ごはんを担当してくれたもう一人の男性は、 良い感じ、、普通ですが・・でしたよ。 オーナーに対して不満をもって働いていたのかもしれませんが、 こういう従業員の方が一人でもいらっしゃると やはり、淘汰されていっちゃいますよね。 悪い噂・口コミが広がりますよ。 だって、私は、絶対ここは、お勧めしませんから。 オイルマッサージのエステ・・・これは最高によかったです。 久し振りに、本当にお上手なエステシャンの方で、 きもちよく、ぐっすリ眠れました。 息子の浴衣姿、なかなか写真を撮らせてもらえないのですが 食後のリラックスした状態で。 |
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ゴールデンウイークの、北京・西安旅行を中止にしましたので、 家族でのんびりと、ゴールデンウイークを過ごしています。 息子は、この休みに公園で、野球をしたいと言い続けておりましたので、 娘も、9月からアメリカに行ってしまうこともあり、 家族で、本当に久しぶりに、ピクニックに出かけました。 息子が生まれる前、小さな娘を連れて、よくピクニックにいったものでした。 今回は、最後の家族4人でのピクニックになりそうです。 子どもたちも、大きくなり、それぞれの道を歩み、 なかなかいっしょに過ごすこともなくなるのでしょうね。 急遽、お弁当を作って、世田谷の砧公園まで行きました。 お弁当をみんなで食べて、 息子と夫は、早速野球で遊びだしました。 私と娘は、レジャーシートに寝転んで、雲の流れるのを見ながら おしゃべりをしたり、うたたねをしていましたが、 結局最後は、私も野球に参加して、運動不足の体で、ボールを追いかけました。 ピクニックの帰りには、昔の家・・・ 以前世田谷に一戸建てを持っていて、娘が小さなころ住んでいた家 の前を通ってみました。 夫、娘と、あの頃のことを、なつかしみ、思いで話にはなをさかせました。 娘が2階の階段から落ちた時のこと、 駐車場で、ビニールプールで遊んだこと ロフトで遊んだこと・・・ 息子がまだ、生まれる前のことです。 子どもたちが大きくなるにつれて、たくさんの懐かしい思い出が
残っていきます。 |
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今日は、朝から新幹線で、静岡の掛川まで足をのばしました。 5月に、ねむの木学園・園長の宮城まり子さんを招聘し、講演会を開くことになっており、 そのための、ご挨拶に訪問をさせていただきました。 40年以上前から、肢体不自由児養護施設(ねむの木学園)を作り、 こどもたちと共に、歩んでこられたその軌跡を拝見しました。 当時は、障害をもつ人たちは、義務教育を受ける必要がないと いう社会だったのだそうです。 養護教育が義務化されたのは、それから10年後です。 ねむの木学園に続き、身体障害者療護施設「ねむの木のどかな家」 「特別支援学校ねむの木」と、幅広く援助の必要な人たちのための 施設を作り、 現在は、掛川市で健康な人と障害をもつ人が助け合いながら 生活することのできる福祉・教育の文化村「ねむの木村」をつくり、 施設を全て移転させていらっしゃいます。 村の中には、 「ねむの木こども美術館」 生徒の実習室として「喫茶店」「毛糸屋さん」「ガラス屋さん」「雑貨屋さん」 「吉行淳之介文学館」 なども設けられています。 施設の建物の壁は、子供達の手で絵がかかれています。 食堂の食器も、きちんと瀬戸物の食器を使っています。 本物に触れることの大切さ。 学校の給食なども、瀬戸物の食器だったらいいのにと、いつも思います。 森の自然の中で、沢山の木々や、花に囲まれ、 窓から入る静かな風の中で、施設を見学してきました。 なんだか、実家の新潟の景色のようで、懐かしい匂いがしました。 ご興味のある方は、沢山書籍も出ていますので、読んで見てください。 ******** |




