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正式には、昨日11日が鏡開きなのですが、 あわただしく、外出などをしていましたので、家で鏡開きができず、 遅ればせながら、本日、家で鏡餅をいただきました。 鏡開きは、お供えしていた鏡餅を食べる行事です。
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(季節行事)の食卓
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平安時代には、1月7日の朝に無病息災を願って若菜を摘んで食べる習慣がありました。 雪の下で芽吹く若菜の生命力を取り入れようというものでした。 やがて、疫病予防と邪気払いのおまじないとして普及し、現在の七草粥になったようです。 七草は、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、ナズナ、スズシロの7種類です。 1月7日は、七草の節句、人日(じんじつ)の節句ともいいます。 6日の夜から、7日の朝用に準備をしていたのですが、 朝は、バタバタとしてしまい、 結局我が家では、朝ではなく、夜にいただきました。 息子は、あまり好んではおりませんが、 これも日本の文化、無病息災を願っていただきました。 息子が大きくなった時に、少しでも日本の文化が記憶にのこっていてくれたなら
本望です。 |
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1月2日の夜に見る夢を「初夢」と言い、夢の内容でその年の運勢をうらなうのです。 枕の下に、宝船の絵を敷いて寝ると、良い夢をみられるといわれています。 そこで 我が家でも、年末に書いておいた「宝船」の絵を、家族で枕の下に入れ、眠ったのでした。 翌朝、、、 息子が寝ぼけながら 「どうしよう、どうしよう。。。大変なことが。。。」とベットで叫んでいるので 何事かと思えば 「日記の提出を忘れて、先生に怒られる夢をみた」というのです。 娘と二人で「大丈夫、気をつけなさいということだよ」と慰めながらも 「ありえる・・・・」と笑ってしまいました。 私も、娘も「何か夢をみたようのだけれど、覚えていない」状態 主人に至っては、夢なのか、意思というか希望というか。。。どうもあやしい内容でしかたら、 「初夢とはみなさい」ということに、家族会議の結果なりました。
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1月3日 すきやきディナー 明日、娘はアメリカの高校へ戻ります。 そんなわけで、今日は娘のリクエストで、「すきやき」になりました。 とはいえ、日本のお正月を少しでも体感できるようにと、 ちょっとだけ工夫をして、プチおせちを用意しました。 どんな工夫があるかというと ☆テーブルは、和紙のランチョマットを用意して ☆柳箸に箸袋には、家族の名前を書きます。 柳橋の中央のふくらみは子孫繁栄を意味し、 両端が細くはっているのは、片方が自分、 もう片方を神さまが用いるといわれているのです。 ☆お屠蘇の杯の絵が、家族それぞれの干支になっています。 ☆お料理に黒豆、昆布、栗きんとんを前菜かわりに用意しました。 黒豆:健康でまめに働けるように、無病息災の願がこめられています。 栗きんとん:金団とも書き、財宝を表します。 ☆箸置きには、招き猫のデザインのものを使っています。 箸袋は、柳箸についていたものですが、 家族それぞれの名前を書きました。 これが我が家のお屠蘇の材料です。 子供たちも一応は、舌でなめて、「おえ〜」とが「げ〜」とか 言いますが、それはそれで、日本の文化ですから、いいのです。 |
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7月23日(土) 息子の誕生日 今日は、息子の12歳の誕生日です。 息子が誕生した、12年前を思い出します。 私も12歳、若かった時ですが。。 夕方6時ころ、オフィスで陣痛が始まり 家に戻り、一人で入院の荷物をもって、タクシーにのり 病院へ向かいました。 ちょうど、山王病院が新しい病棟を建てている時で 古い病棟で、息子の誕生を待ちました。 夫も仕事を終え、駈けつけてくれ 夜中の3時半ころに、無事息子が生まれてくれました。 元気いっぱいの泣き声をあげ、 本当にうれしい瞬間でした。 娘も弟の誕生を楽しみにし、翌日病室にきて、 危なっかしく、弟を抱きしめていました。 そんな赤ちゃんももう12歳で、小学校6年生 長いようで、あっという間の12年でした。 毎年、誕生日には、チキンをスペアリブ風に焼くのです。 今年も息子のリクエストで、 蓮葉の宴より、急ぎ帰り、調理に取り掛かりました。 家族のお祝いには、ケーキも焼くのですが、 今回は、ちょっと失敗したしてしまったようです。。。 味には問題がないのですが、急ぎ過ぎて形が、、ちょっとね。 久しぶりに家族4人で、誕生日を祝うことができました。
そんなひと時が「幸せ」というものなのですね。 |




