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寒中お見舞い 一月に入って、いろいろといただきものをします。 何を隠そう。。。私自身が、年末のお歳暮を贈りそびれてしまうと、 なんとしても、お年賀のご挨拶をと思ってしまうのです。 いただきものがあると、この時期には、「寒中お見舞い」としてご挨拶をさせていただきます。 今の時期自宅でも飾ったように、 福豆に、「節分」と「春分大吉」と書いた和紙(のしもどき)を巻き 「寒中お見舞い」の和紙で作った、自家製「のし」でくるんで、お贈りします。 中身は、スーパーで購入した福豆なので、決して高くはないのですが、 負担にならないのに、季節感が出て、よいのではないかなあ。。 と思いそのようにさせていただいています。 写真は「自家製のし」と自家製のしを使ったプレゼント プチプチで包んでしまってから、写真をとってしまいました。 今日は、新たに、「如月」という文字も書きました。 テーブルキャンドルのまわりに筒にしておくときれいだろうなあ。。と想像をします。 季礼文字指導:コーディネートアカデミー 浜崎先生
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(季節行事)の食卓
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小正月が過ぎ、お正月の飾りが全部片付けられました。 次は、節分 節分は、もともと季節の分かれ目、 立春、立夏、立秋、立冬の前日のことを指す言葉だったようですが、 立春正月の思想により、立春を一年の初めと位置づけたために、 立春の前日の節分だけが「節分」として強調されるようになったのだそうです。 立春の前日の節分の夜に、一年のしめくくりとして、 豆まきをする風習が一般化したのは、室町時代からといわれています。 もともとは、遣唐使が中国から持ち込んだ儀式で「鬼やらい」が始まりのようで、 疫病や災害を追い払う行事で、疫病や災害を鬼にたとえられ、 追い出そうとしたということです。 豆まきの豆は、福豆といい、節分の夜に年より一つ多く食べることになっています。 翌日の立春で一つ年を重ねるので、来年の分もたべるというわけです。 節分で豆まきをし、邪気を追い払った翌日 立春には、「立春大吉」というお札を玄関にかざるのだそうです そんな、習わしにちなんで 「節分」という文字と 「立春大吉」の文字を書いてみました。 横長の紙は、福豆に巻いて 大きな紙は、節分の飾りなどの下に敷く予定でいます。 *季礼文字指導:コーディネートアカデミー 浜崎先生
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真っ白なお粥に、目の覚めるような緑、ふんわりとたちのぼる香り。 ごちそう続きだったお正月のあとでいただく七草粥は、 本当においしく、一口ごとにエネルギーが満ちていく感じがします。 七草は、六日の夜に包丁で刻み、七日の朝、お粥の中にいれます。 今日は、息子の始業式、朝は、きっとばたばたしていて ゆっくりとお粥も味わえないだろうと、 我が家では、夕食に七草粥を用意しました。 春の七草 せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ 今日のMENU: ★七草粥 ★付け合わせ 鮭フレーク いくらの醤油漬け 肉みそ かりかりじゃこ ★べったら漬け ★おすいもの ★デザート:いちご お正月が過ぎ七草を迎えると、なぜかもう春が、 そこまでおとずれているような気持ちになるのは不思議です。 一月七日を七草と名付け、七草粥をたべるという意は、 一年の邪気をはらい、万病を除くといわれるからなのです。 また、疲れた胃腸の中の洗浄剤的な役割も果たしてくれるので、 今年も一年元気ですごせますようにと願いがこめられています。 |
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毎年、年末年始は、海外で過ごすことが多く、 家でお正月を迎えることが少なくなりました。 私は、おせちを作ると、いい年が迎えられるような気がして、 簡単ながらも、旅行から帰ると、毎年せっせと作っています。 なんといっても、お正月は一年の大切な節目。 日本の文化のひとつでもある、この節目。子供たちの世代にも守り伝えたい。 そんな気持ちもあります。 家族そろって、手作りのおせちを囲む幸せを大切にしたいと思っています。 かといって、そんなに仰々しくしないのも私流かもしれません。 楽しんで、準備ができるのが最高です。 お正月にだけ使う特別なものはないのですが、 和紙や、水引をつかってちょっとお正月くするのが好きです MENU: ★いくら鮭御飯 ★おすいもの ★おしるこ ★黒豆 ★数の子 ★明太子 ★千枚漬け ★出し巻き卵 ★炒り鶏 ★お屠蘇 黒豆は昨日の朝から準備 豆は「まめにはたらけるように」と、おせちにはかかせない材料です。 夫も「おいしい」といってくれた、程よい甘さと柔らかさで今回は大成功 数の子は、子孫繁栄を表す縁起物。塩出しをして味付けを 甘すぎる伊達巻を、今回は出し巻き卵(厚焼き)にしてみました。 巻きすで形を整えると、ちょっとあらたまった感じになります。 炒り鶏はプライパンひとつでつくります。 お屠蘇もちゃんと吟醸とみりんでお屠蘇の元をしっかりとひたして 昨夜から準備。我が家では、みりんの割合を多めにしてあります。 家族それぞれの干支の絵の描いたおちょこでいただきます。 お屠蘇の入れ物も特にないので、中国茶器に水引をむすんで、 なんとなくお正月らしくしてみました。 写真を見て、きづいたのですが、手前のお箸だけ、 向きをまちがえています。 あわてていた様子が見てとれます。 新年早々、おっちょこちょいなことをしちゃいました。。。 箸袋は、年末に私が作ったものです。↓ http://blogs.yahoo.co.jp/aokis_living/30785267.html 今年もいい年になりますように。と祈りながら食事をいたしました。 |
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2日の朝、成田着のフライト 娘も、5日にはアメリカへ戻るために、 娘と息子に付き合って、六本木ヒルズのバージンシネマで 「のだめカンタービレ」を観ることに 感想は、別途映画鑑賞のところで記載しますが、 楽しんで観ることができました。 さすがに、六本木も2日だと人も少なく、閑散としていますが、 なんとなく、住む町・・そんな雰囲気をだしていて とてもいい感じです。 映画を観て、六本木の夜景を観ながら家にもどり、 今日は、お買い物にも行かなかったので、家にあるもので 遅ればせながらの年越しそばを作りました。 私は、飛行機の中で、よく眠れたのですが、 どちらかというと、やはりちょっと皆疲れ気味なので、 ライトな食事にしようということも兼ねてのおそばです。 今日のMENU: おそばを2種類 天麩羅に、さつまも、ピーマン、なす、ニンジンと牛蒡のかき揚げ 薬味に、ねぎ、コーン、のり ちょっと、改まった雰囲気をだすために、いつものトレーに和紙を引いてみました。 おそばと、天麩羅(出来がいまいちでしたが)は、 アメリカで購入した、2段のトレーにのせて、皆でとる方式にしました。 遅ればせながら、今夜から簡単おせち料理を用意します。 |




