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友人の出版した英語の本 なかなか英語力UPができない私ではありますが、 「大人としてこのくらいの大人の表現はできなくては、かっこ悪い」なんて考えは、そもそも大きな間違いで まずは、会話ができること。 大人の会話にある「微妙な表現」でつまずいていましたが、... 「ようするにこういうことよね」って考えればいいという 発想の転換をいただいた本です。 「英語ではとてもわからない微妙な表現」を 簡単な表現に置き換えた例文があります。 しかも、いくつかの切り口で言い換えた文章がありますので、 自分なりの「ようするに・・・」に出会うことができます。 ニューヨークタイムズ第一位のベストセラー「ミリオネア・マインド・大金持ちになれる人」の著者、ハーブ・エッカー氏、「金持ち父さん、貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキ氏、世界のトップコーチ、マイケル・ボルダック氏などの、同時通訳を務めた彼女だからこその著書です。 わが社では、毎年10〜20人の社員を海外研修におくりだしております。社長、取締役も含め、現在この著書で、英語を勉強中です。 ご希望の方は、下記からどうぞ↓↓↓ |
読書記録
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青木ママのお薦め度:
★★★★★ 超おすすめ・絶対読むべき
★★★★☆ 読む価値ありですよ。
★★★☆☆ 時間があれば、読んでみてください。
★★☆☆☆ 読む読まないはおまかせします。
★☆☆☆☆ ・・・・
★★★★★ 超おすすめ・絶対読むべき
★★★★☆ 読む価値ありですよ。
★★★☆☆ 時間があれば、読んでみてください。
★★☆☆☆ 読む読まないはおまかせします。
★☆☆☆☆ ・・・・
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「なぜCEOの転進先が小さなレストランだったのか」 マネジメントを極めた男の物語 パトリック・レンシオーニ著 NTT出版 ストーリー仕立てになっていますので、どんどん読み進めてゆくことができます。 どちらかというと、とてもライトな感じです。 ちょっと気が重い時などは、いいのかなあなんておもいます。 本書のエッセンスとしては、最後に掲載されている「解説―3つのサイン」にすべて凝縮されています。仕事をみじめなものにしてしまう3つのサインを見逃さず、解決することの重要性を説いています。 2.自分の仕事が誰に対しても影響を与えず意味をなさないと感じる「無関係」 3.自分の進歩や貢献度を計ることができない「無評価」 です。
そうだともいます。 参考にしてゆきます。 |
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「愛される接客」ーサービスの質を向上させる52のセオリー 新川義弘著 日計BP社刊 飲食店経営の観点から見て、とてもわかりやすく、著者の経験を元の 書かれているだけに、非常に説得力のあるものです。 文章はいたって簡単な言葉でつづられていますので、 あっと言う間に読めてしまいますが、 飲食店で働いている人には是非、読んでもらいたいと思う内容です。 著者のことは、前々から知ってはいましたが、 先日、著者の前職のグローバルダイニングの長谷川社長の本を読んで さらに興味をもち、早速この本を読んでみることに 基本中の基本でありながら、まだまだこだわりの薄い部分ありと、、、反省しきりです。
実行あるのみ、、、です。 |
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ハワイに行く飛行機の中で読もうと、成田空港の書店で購入した本です。 どうしても、海外へ行く時には、仕事であっても あまり難しい本や、仕事がらみの本というのは、読む気にならないのです。 そして、日本に戻ってくる時には、 なぜか、仕事がらみの本が読みたくなるのは、 我ながら不思議な現象です。 ライトな読み物を探していた時に、この本に出会いました。 もちろん、以前から存在はしっていたのですが。 私も旅行が好きですし、旅行仲間にあって話しているような 気分になれるのではないかと、勝手に想像しておりました。 「兼高かおるの世界の旅」は、小さい時にテレビで見たような・・ そんな記憶しかありません。 今の時代なら、そんなに不思議なことはなくても、 当時の時代背景を考えると、 女性が一人(+スタッフ2−3名)で番組を作るなどと言うことは 相当な努力とチャンスが必要だったのではないかと思います。 書籍の内容としては、比較的あっさりとしていますが、 やはり80歳という年齢までの歳月に積み重ねられたものは 大きいものがあると思います。 書籍の内容だけを言えば、もうひとつというところですが、 大先輩の女性として、尊敬をしています。 目次 第1章 「世界の旅」は、人生の学校だった 誰にでも一生に二度、大きな運がある 去る者は追わず、来る者は選べ 晴れたら晴れたなりに、雨なら雨なりに 自国のマナー、他人種のタブーを知り 海外では常に親善大使のつもりで 「一週間、同じドレス」にはわけがある? 番組の終わりはちょっとした言葉の間違いから 第2章 旅をしながら見えてきた世界、そして、日本 やはり日本は美しい 心を休めたときに頭は動き出す 旅の仕方は人それぞれ 地球規模の視点をもつこと、自分の足元を見つめ直すこと 渡る世間は鬼だらけ? 第3章 地球の旅は180周。人生の旅はまだ1周目 できるときにしておけ。生めるときに生んでおけ 贅沢が文化を、余裕がアイデアを育てる 年寄りには時間とお金がある、では、ないのは? 究極の幸せは、信じる人に愛されること 読み終わった書籍は、ハワイの知人に差し上げました。。。 下記のランキングに参加中♪ よろしければクリックしてくださいね。 |
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「NO LIMITノーリミット 自分を超える方法」栗城 史多著 サンクチュアリー出版刊 著者の栗城氏は、1982年生まれというから、28歳くらいなのでしょうか。 身長162cmという男性では比較的小柄な若者で 日本人初、エベレストの単独・無酸素登頂。 世界初となるエベレスト登頂のインターネット生中継に挑戦中の方です。 山という、極限の世界で感じた魂のメッセージとでもいう言葉が 綴られています。 下記の目次をみると、おおよその内容がわかると思います。 全体に流れているメッセージは「感謝」のような気がします。 一つ一つのフレーズ、自らの体験の中から出てきた言葉として 心にしみるものです。 目次 限界を超える 一歩を踏み出す すべてに感謝する 「足りない」を楽しむ 否定される 少しずつ、小さなことを続ける すべてには終わりがある 窮地に飛び込む 苦難を楽しむ 困難な目標を立てる ひきこもって充電する 不安を消すな 夢を叶える方法 一人じゃない 小さなことで悩まない 満たされないことを知る 楽しい=楽ではない 執着しない 祈り 暗闇にこそ光 当たり前ではなく有難う 選択と小さな行動 与え続ける 目的地を決める 目的の「先」を見る From Annapurna 8091m From Everest 8848m 著者、栗城氏のオフィシャルサイト → http://kurikiyama.jp/ 書籍の作り方が、サンクチュアリ出版さんだなあ〜って
思う作り方でした。 |



