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小雨が降る中でのポンペイ観光 1900年前の町が今再現されていることに、驚き 石畳を歩きながら、歴史の中へタイムスリップしたような気持ちになります。 お天気がよければ、きっともっともっと壮大な景色が広がるんでしょうね。 カプリ島の「青の洞窟」に来るときには、また、立ち寄りたい場所のひとつになりました。 ポンペイを後にし、ナポリのホテルへ戻り食事をいただきました。 息子は、疲れたのか、ご飯もそこそこ眠ってしまいました。 今日のMENU ★ペンネ ★チキン+野菜 ★デザート:ケーキ 明日は、いよいよ夫が楽しみにしているローマ&バチカンです。 ******** |
2008・3イタリア
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昼食が終わっても、小雨はやまずに、傘をさしてのポンペイ見学になりました。 水溜りをよけながら、歩道を歩き、丁度秘儀荘につく頃に、雨が止みました。 写真 (左上)ポンペイの町並み跡(アポロ神殿) (右上)火山灰に埋まっていた人の型 (左中)床のモザイク(猛犬に注意) (右中)ベスビオ火山 (左下)お墓 (右下)壁画 約1900年前にベスビオ火山の大噴火により、一瞬にして、死の灰に閉ざされた町・ポンペイ 水を運んだ鉛管や、轍、道路標識などが当時のまま残っています。 カウンターのある酒屋の店先には、はちみつやワインを入れたかめが並び、その横には、 小銭を大きさごとに入れた、小さな穴が空いていたり、 はるか昔への想像力がかき立てられます。 床モザイク、家の入り口にある「鎖につながれた犬」、犬の下には 「猛犬注意」と書いてあるのだそうです。 当時のお墓にモチーフされた「ベッド」の絵。 ヨーロッパの人たちは、ベットの上にまっすぐに横になるのは死人を意味するのだそうです。 ですから、ホテルなども含め、ベットの上に、沢山ピローや、クッションをおいて 体がまっすぐにならないようにして寝るのだそうです。 日本でいうと、北枕で寝ない。。。。そんな感じなのでしょうか。 ポンペイの説明によくある、人の形の石膏 私は、この写真をみて、本物の人の化石のようなものだと思っていたのですが、 灰に埋もれていた町を発掘していったときに、空洞ができていたので、なんだろうと思って、 その空洞に石膏を流し込んだら、人の形の石膏が出来上がって それで、逃げ遅れた人々が灰に埋まって苦しんでということがわかったのだそうです。 写真 (左上)パン焼きの釜 (右上)石畳 (左下)糸杉 (右下)ベスビオ山と娘 町を歩いていくと、浴場跡があり、男女別に入浴できた施設や、脱衣所、ロッカー機能 サウナ室など、かなりいい保存状態の遺跡がみられます。 酒屋さんや、パンやさんなどの跡もみられます。 当時の石畳の道、馬車などの轍跡がしっかりと残っています。 上述のお墓の横には、糸杉が植えられています。 糸杉といえば、私が思い出すのは、ゴッホの絵の糸杉 力強く、うねりながら空に向かって生えている糸杉です。 糸杉は縦に根が張る木ということで、お墓の側に植えられるのだそうです。 キリスト教の世界観で、「最後の審判」が行われるときに お墓から出てこなければいけないため、横に根をはる植物だといけないのだそうです。 写真がとっても綺麗なブログが沢山ありますので、 トラックバックしておきますので、ご覧ください ******** ******** |
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カプリ島からナポリへ戻り、ポンペイへ向かいました。 遺跡を見学するまえに、遺跡のすぐそばのレストランでランチをいただきました。 今日のMENU ★魚介のマリネ ★パスタ ★イカ&エビフライ+野菜 ★デザート:オレンジ お味は、日本人には問題がない・・と思います。 まずまずかな。 何より驚いたのは、デザートに丸ごとオレンジが「どーん」と出てきたことです。 うーーん。なかなかやるなあ。 ******** |
写真 (左上)フェリー内での息子のおやつタイム (中上)カプリ島の波止場 (右上)ケーブルカーからみるレモン園 (左下)カフェオレ (中下)ホットミルク (右下)仲良し姉弟 ホテルを出て、朝のナポリを車窓から眺めながら、 カプリ島行きの船にのりました。 生憎の雨で、カプリ島での「青の洞窟」がみれるかどうか とっても不安に思いながら、フェリーで過ごしました。 島に着くと、かなりの雨足で、青の洞窟への船は出ないとのこと、 この島に来てみないことには、その辺もわからなかったので わずかの可能性にかけて、カプリ島までやってきましたが、 ナポリへの船が出るまで、島内を少しぶらぶらすることにしました。 ケーブルカーに乗って、島の一番高いところまで行きました。 とても眺めのいい場所で、お天気がよければ、見晴らしは最高のはず・・ 途中には、レモンの木が沢山植えられており、 木々には、レモンの実がたわわに実っていました。 あまりにも雨足が激しいので、カフェで雨宿り 私と夫は、カフェオレを 子ども達は、ホットミルクで、体を温めました。 残念ながら、今回は「青の洞窟」に入ることはかないませんでしたが、 また、ナポリまでくる楽しみがあるというものです。 昨夜は、息子がお姉ちゃんにマッサージをしてあげるという
姉弟仲むつまじい風景を見ることができました。 決して、戦いをしているわけではありません。(写真右下) |
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ユーロスターを降りて、ナポリのホテルへ ホリディイン・ナポリ 夕食はホテルのレストランで 今日のMENU ★ぺペロンチーネ ★ナポリタン ★ステーキ ★デザート:サバラン ナポリに来たら、やっぱりナポリタンを食べないと・・・・というわけで いただきました。写真では唯一フラッシュ撮影となったので、光輝いています。 そして、ナポリ発祥のパスタと言えば、ペペロンチーネ 子沢山のナポリの下町で、子ども達に沢山たべさせようと パスタに、塩、鷹のつめ(とうがらし)で味付けをしただけの シンプルなパスタが産まれたのだそうです。 デザートのサバランは、日本のケーキ屋さんでいただくのと違い ものすごーく、たっぷりとお酒がしみこんでいました。 お酒が飲めない私にとっては、かなりのしろものでした。 ******** |




