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フィレンツエをあとに、ヨーロッパの新幹線ともいえるユーロスターで 一路ナポリへ 予定より出発が30分以上遅れたこともあり、 ホームで沢山お菓子や飲み物を買い込んで乗車 夕暮れに向かう車窓からの景色を楽しみながら マフィアの街?ナポリへ 車中でも、我が息子は読書を。。感心?? 「クレヨンしんちゃん」・・もしかして 息子の自己紹介では、いつも 「趣味は読書です。」というのですが、 実は、マンガです。 本人はマンガを読むのも、読書だと主張しています。 なにはともあれ、 さすがに、字と言葉の理解力は凄いです。。マンガも馬鹿にできません。 ******** |
2008・3イタリア
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「花の都」フィレンツエでは、今もルネッサンスの栄光に輝いた 建築や絵画が沢山残っています。 街を歩くと、百合の花と丸薬をかたどったメディチ家の紋章が目に飛び込んできます。 メディチ家なしには、フィレンツエは語れません。 13歳のミケランジェロを見出し、彼に彫刻の勉強をさせたのも ラファエロを援助しその芸術を開花させたのも、 ドウオーモに円天蓋を完成させたブルネッレスや 放浪三昧の画家フィリッポ・リッポの後ろ盾になったのもメディチ家でした。 写真 左:フィレンツエの街をバックに子ども達 右:フィレンツエまでの風景の一場面、黄色いタンポポが一面に咲いていました。 フィレンツエの街を一望できる、ミケランジェロ広場に立つと、 絵葉書でみたフィレンツエの街が現れます。 イタリアでは、大概の歴史都市では、観光の車が入れませんので、 ほとんどが徒歩での観光です。 ミケランジェロ広場から、少し車で移動したあとは、 もうそこからは、徒歩です。 川べりをかなりの距離歩き、街の中心部へ、 まずは、予約をしたウフィツイ美術館へ フィレンツエの有名なウフィツイ美術館も、予約制になっており、 入場時間指定のチケットを購入しないといけません。 ここで有名なのが、ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」や「春」です。 貝がらの上に立つヴィーナスとして有名ですよね。 それ以外にも沢山の美術作品があり、何日も滞在したいくらいでした。 写真 左上:シニョリーア広場のダビデ像? 右上:シニョリーア広場の噴水 左下:シニョリーア広場の野外彫刻ギャラリー 右下:ドゥオモのクーポラの天井画でおそらく「最後の審判」 美術館をでると、シニョリーア広場へ 人でごったがえしていました。 写真 左上:洗礼堂 右上:花の聖母教会ドウオーモ 左下:ドウオーモ広場で子ども達 右下:ドウオーモのクーポラ下 ドウオーモは、かつてのフィレンツエの宗教の中心 白、ピンク、グリーンの大理石の幾何学模様で飾られた素敵な大聖堂です。 約3万人が一同に会することができるのだそうです。 石畳を歩いて疲れたので、 カフェで一休み、 カフェの壁に素敵なチューリップが生けてあったのでパチリ ******** |
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シエナ観光からホテルへ帰る途中のレストランで食事をしました。 川沿いにぽつんとあるレストランで、 有名な方々も訪れたようで、沢山写真が飾ってありました。 MENU ★パスタ ★サラダ ★サーモンのトマトソースかけ ★プリン ★フレッシュオレンジジュース フレッシュオレンジジュースがとってもおいしい お値段は、ワインと同じくらい。 高いのか、やすいのか?? ******** |
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ピサを後にし、シエナへ 糸杉とぶどう畑に囲まれた古いたたずまいを残す町・シエナ 幾重にも交差する細い路地や階段を歩いていると、まるで中世に迷い込んだような気がします。 写真 左上:シエナの路地 右上:??忘れちゃいました。(教えてください) 左下:??忘れちゃいました。(教えてください) 右下:キジアーナ音楽院 左下の建物の外壁の一番上には、有名な人たちの彫像があります。 ダビンチや、ガリレオといった人たちも彫刻されているようです。 キジアーナ音楽院は、とっても有名な音楽院で、夏の間は、世界中からトップクラスの 学生達が集い、学ぶのだそうです。 数年前、美智子皇后様が、ピアノを演奏したことでも有名な音楽院です。 写真 左上:ドウオーモ(イタリアンゴシック建築) 右上:ドウオーモの塔 左下:プッブリコ宮(市庁舎) 右下:プッブリコ宮、カンポ広場と娘 プッブリコ宮の前には、カンポ広場が広がり、夏場にはここで競馬が行われるのだそうです。 穏やかなスロープの扇形の広場の中央に観客が、その周りを馬が走るのだそうです。 写真 左上:ローマをあらわす狼と二人の男の子の像 右上:プッブリコ宮 左下:シエナで有名なお菓子 右下:ジェラートを食べる娘と息子 伝説では、雌オオカミの乳で育てられた双子の兄弟の一人、ロムルスが、 紀元前753年にパラティーノの丘に都市を建設したのが、ローマの起源とされており、 ローマ帝国の名残りがこれらの像に見られます。 シエナで有名なお菓子・・・試食をさせていただきましたが、 ぎっしりと焼かれていて、とても美味しかった。 イタリアには、いたるところのジェラート屋さんがあり、 ジェラートの旅と言っていいほどジェラートを頂きました。 写真 左上:カンポ広場で鳩と戯れる息子 左下:プッブリコ宮 右 :プッブリコ宮のメディチ家の紋章 息子は鳩をみると、いつも追いかけていました。かわいそうな鳩 フィレンツエを中心に勢力をもっていたメディチ家 もともと、薬を売って財をなし、 その後、金融業を始めさらに大きな財をなしたのだそうです。 薬のメディソンという単語は、このメディチ家を由来にしているのだそうです。 それゆえに、メディチ家の紋章は、正露丸のような丸薬の紋章になっています。 また、メディチ家では、後年お家騒動などで、毒殺などがあったようで、 そのために、銀の食器を使用したのだそうです。 銀は、毒に触れると変色をしたので、すぐわかるのだそうです。 こんなことを聞きながら勉強したら、歴史も地理も楽しかっただろうに。。と思いました。 ******** |
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ピサで昼食をいただきました。 MENU ★ピサ風スープ ★チキン&お野菜 ★デザート:ケーキ ピザ風スープといわれたのでが、 ジャガイモがベースになっており、こくがあり、息子は完食 美味しく頂きました。 席に着いたときに、通常のように、フォークやスプーンが テーブルセッティングがされてありました。 そのテーブルの各中央には、 シナモンスティックなどが、ブーケのようにしつらえ、おかれてありました。 なんだか、とっても素敵だったのでパチリ ******** |




