スレオナルド・ダ・ビンチがこのお城の城主に何年も雇われて、 最後の晩餐など、ミラノにあるいろんな作品を作ったのだそうです。 中には、私立博物館もあり、見所満載です。 中庭は、芝生が広がっています。 お城の前には、大きな噴水があります。 (写真は上2枚) スカラ広場のレオナルド・ダ・ビンチ像 (写真下左) ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア ドウオーモを背にして右側は高く美しいアーチ型のガラス天井のアーケードが スカラ広場へと通じています。天井は、鉄筋とガラスで出来ており、 高い建築技術を駆使してつくられたのだそうです。 ディズニーランドも、この技術を使っているのだそうです。 (写真下中央) 歩道は、モザイク模様で、ガッレリアの中央には、ライオンのモザイクがあり、 このライオンの急所にかかとをおいて、くるっと一周上手にまわれると いい事があるそうです。 みんなが、くるくるまわっているので、ここだけ陥没しています。 何年ごとかに、修理するそうですが、、 (写真下右) ミラノをあとに、水の都ベニスへ向かいます。 ******** |
2008・3イタリア
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ミラノで一番楽しみにしていたのは、 サンタ・マリア・デッレ・グラツイエ教会の 世界遺産「最後の晩餐」です。 映画「ダビンチコード」でますます有名になったこの レオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」 今では、15分ごとの入れ替え制になり、一回に25名という制限があります。 人の体温による温度の影響、人の息による湿度の影響を考慮してのことだそうです。 チケットをとるのが至難の業・・・とのことです。 実際にこの名画は、教会の食堂の壁にかかれているのですが、 その食堂に行くまでにも、埃をさけるために 25名が自動ドアの開いた部屋に入り、全員が入ると後ろの自動ドアが閉まり それから、また前の自動ドアが開き、全員入ると後ろの自動ドアが閉まり ようやく、食堂への自動ドアが開く・・という念の入り用です。 食堂は広く、ここに25名というのは、とってもがらーーんとした感じを受けます。 本当にゆっくりゆっくり、じっくりと15分の鑑賞をすることができました。 ダ・ビンチは、この絵を描くのに4年を費やしたそうです。 その間に、聖書にかかれた人物の特徴を表現するために、 人体解剖をしたりしながら、研究もしたのだそうです。 昔の人は、特別の人を除いては、字の読み書きができなかったため、 教会の中の、ステンドグラスや、壁画などは、絵で聖書の中の話を表現していったのだそうです。 ここからは、ガイドさん達からの聞きかじりです。 間違っていたら、ご指摘ください、 加筆項目があったら、教えてください。 そこで、それらの絵には、約束ごとがあったのだそうです。 キリストの弟子の ペテロ(サン・ピエトロ) 最後は処刑をされるのですが、逆さの十字架にかかって処刑をされたので、 ⇒逆さ十字であらわされる。 パウロ ⇒手に剣をもっている 大天使ミカエル ⇒背中に羽、剣を持つ 聖アンドレ はX十字にはりつけになり処刑をされたので ⇒X十字 聖母マリア ⇒手にゆりの花、青い服をきている。 精霊者ヨハネ ⇒十字架の杖をもつ、お盆の上に首 (ヘロデ王に殺され、首をとられたので) サンタ・トレチア ⇒手に目玉をのせている。 ・・・・ とこんな風に、それぞれの人をあらわすルールがあるのだそうです。 是非、次回、いろんな教会などをおとずれる時には、気にして見てください。 そして、昔の絵描きさんは、サインをする習慣がなかったので、 自分の描いた絵の中に、自画像をいれたのだそうです。 *最後の晩餐の写真は、絵葉書です。 写真撮影は不可でした。 ******** |
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ミラノのガレリアの中央部は十字路になっており、その門にマクドナルドがあります。 そのマクドナルドの斜めくらいのところにある、カフェSAVINIでお茶を とっても小さいケーキやクッキーが沢山 私たちは、小さなシュークリーム2種、いちごケーキと、アメリカンコーヒー、ミルク をオーダーしました。 雰囲気のいいカフェでの休息はとてもいい気持ちになります。 待ち行く人々をみながら、ゆっくりとカフェタイム アメリカンを頼んだら、写真のように、コーヒーエキスとお湯がでてきました。 「へえーーこんな風にして薄めて飲むんだあ・・・」 とっても美味しく、気分よくいただきました。 テーブルフラワーもついでにパチリ ******** |
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500年近い歳月をかけて建てられたミラノのシンボル、ドウオーモ。 荘厳な雰囲気と権威に満ち、見るものを圧倒させます。 この日は、イースター(復活祭)だったこともあり、中の撮影は禁止 ただ、中に入ることができただけでもラッキーです。 中では、ミサがおこなわれていました。 ゆっくりと、ミサの邪魔にならないように、壁の絵やステンドグラスをみてまわりました。 ここの最大の特徴は、天に伸びる135本もの尖塔。 柱や壁に3500体の彫刻があり、近くでみるとひとつひとつ表情が異なっています。 屋上へは、階段で登るほかに、エレベータでも登れます。 もちろん、私たちはエレベーターを使用。 その上で、あと数十段の階段を上がると、登れる一番高い場所にいけます。 ここから、ミラノ市内が一望できます。 この数十段を登るだけで、筋肉痛になってしまいました。 旅行の際に筋肉痛になるのは、日ごろの運動不足からですね。 一番高いところには、黄金のマリア様像があります。 ゴシック様式の建物です。 この大聖堂の近くには、大道芸人が数名いました。 お金を払うと、動いてくれたり、写真をとってくれたりします。 彼らは、ミラノ市に労働登録をし、労働を管理されているのだそうです。 それゆえに、労働時間の制限などがあるのだそうです。 ******** |
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ミラノでは、イタリアに着いたばっかりなので、 とにかく、パスタとピザだ!! そんな勢いでのMENUは ★ナポリタン(ミラノなのでミラノタン?) ★ピザ ★お魚のムニエル ピザは、目の前で生地を作り、パパッとピザにして 焼いてくれました。 子ども達と、ずーーと作るのを見学 あっというまに出来上がりました。 ******** |




