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オールドマーケットでは、ランチョマットとコースターのセットを購入。 夕方のフライトの時間まで、少し時間がありましたので、 新しくできた、国立博物館へ行ってきました。 アンコールワットの遺跡からの出土品を中心に、 歴史がわかるような展示をしていました。 とっても新しい建物なので、 施設がとっても綺麗で、おトイレ休憩をするにはもってこいの場所です。 ただ、難点なのが、かなりセキュリティ強化をしているので、 持ち込めるのが、お財布とパスポートのみ、 バック類は一切持ち込み禁止です。 ちっちゃな袋を渡され、その中に、パスポートと財布だけ入れるようにと それ以外は、持ち込めないのです。 館内では、それぞれのコーナーで、日本語で説明がきけるようになっていました。 中でも、感動的なのは、春分の日の朝日の様子を映像でみれたことです。 ここのコーナーだけは、英語と、クメール語?だけなのですが、 解説があり、アンコールワットの中央塔の真後ろから太陽が昇る映像がみられます。 いろいろと計算されて造られているんだな。。って改めて感動!! これは、入り口でいただける、博物館のパンフレットです。 8時25分発のシェムリアップからホーチミン行きのフライトに乗るために 2時間前に飛行場に到着 VIPラウンジで、家族でUNOをしながら過ごしました。 大人げなく、夫が息子を負かすものだから、 こんなところで、息子は悔し涙を流すことに、、、 ホーチミンのラウンジは、ウエイティングの人たちでいっぱい 2時間ほどの待ち時間でしたが、結構待ちくたびれた感じです。 それにしても、マナーが悪い人が多いのが残念でした。 私達は、一箇所で席がとれなかったので、家族別れての席でしたが、 座るところがない人もいるのに、荷物で椅子を占領するような、足をのせて椅子を占領しているような 日本人が沢山・・・ 他の国の人もいるのですが、なぜかそういうことをするのは、日本人の家族なのです・・・ 多少高いお金を支払っているから、VIPラウンジを使用するのですが、 お金があるだけじゃだめなんだ!!・・なんていいたくなっちゃいます。 人間としての、品性がでますよね。こんなときに、 そんなところで、またまた学習をして、帰路に着きました。 写真は、機内食と、VIPラウンジの食事です。 ちょっと忙しい旅行でしたが、2泊4日(+機内1泊)の旅を 充実して過ごすことができました。 思い出したことは、都度、振り返って追記していきたいとおもいます。 ******** ブログの継続と研鑽のために、ブログランキングに参加しています。
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2008.5カンボジア
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不思議な虹を見た後に、オールドマーケットに行きました。 衣料品や、生活小物、雑貨などを見た後に、 食材のコーナーにいきました。 アジアの市場・・・って言う感じで、 比較的好きな雰囲気なのですが、 子ども達には、不評です。 分かる気持ちはするのだけれど、 日本にいることが恵まれていること、 そして、そのことに感謝ができるようになってほしいと 願ってはいます。 そんな気持ちは、まだつたわらないのでしょうか? 一所懸命生きている人たちがいること、 子供であっても同様であるということ 気づいてくれているとうれしいと思っている今日この頃です。 ******** |
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アンコールクッキーのお店を出て、お土産やさんめぐりをしていたときの 空です。 ガイドさんも、「こんな空は初めて見ました。虹でしょうか」 とおっしゃっていましたが、 どうなんでしょうか? 午後3時くらいの、真昼の出来事です。 虹にみえるのですが、 違うのかな? 自然って不思議、 そして、人間の力ではつくりあげれない 美しさをだすんだなあ。。。 ******** |
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トンレサップ湖のクルージングから戻り、 一息つこうと、 マダム・サチコで有名なアンコールクッキーのお店に行きました。 正式には、株式会社クメール アンコール フーズ の代表取締役社長 小島幸子さん です。 日経ウーマンのキャリアクリエイト部門の1位にも選ばれた方で、 日本語教師として移住したカンボジアで、起業,年商1億円規模までに 会社を育て揚げた実績をもちます。 アンコール遺跡のガイドをされていた時に、カンボジアのお土産がないことに 気づき、その後日本語教師を2年されても、まだ状況はかわらなかったために、 一時帰国し、開業資金をため、2003年にプノンペンへ 手持ち資金は、資本金の5千ドルと餞別代りに友人にデザインをしてもらったパッケージ、 東京合羽橋でつくったクッキーの金枠。 毎日市場を回って材料を探し、中古オーブンと格闘し、 顔にあせもをつくりながら、地元産をつかった製品を開発された。 原材料は地元、経営は日本流、そして地元女性に自立の道を、働く場を あたえていらっしゃいます。 アンコールクッキーのお店に併設されたカフェでは、 マンゴ尽くしのメニューがあり、 子ども達は、久しぶりのカキ氷とマンゴプリンを堪能しました。 丁度、帰り際に、マダム・サチコさんとばったり会い、 ご挨拶もさせていただきました。 世界中で頑張っている女性達にエールを送りたい!! ******** |
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シュリムアップの南10kmのところに広がる 東南アジア最大の湖 ここには水上家屋で生活しながら、漁業を営んでいる人々が 水上村をつくっています。 私達が訪れたときは、湖の色は茶色くにごっていました。 川や湖で、野菜や皿を洗う人、石鹸で体を洗う人、川に飛び込み遊ぶ子供達の姿を 見ながら、私達は、船をチャーターして、川から湖へと、 湖から川へとクルージングをしました。 ******** |




