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午前中の観光の後、ホテルにもどりチェックアウト 荷物を車に積んで、お昼のレストランに向かいました。 今日は、中華です。 こども達も中華なら問題なく食べれますし、 海外での中華は、比較的当たり外れがないのが嬉しいです。 このレストランの入り口にある、中華風の祠ですが、 手前で招き猫が手招きしていました。 また、中庭では、ワニがペットとして飼われていました。 最初、食用のワニかと思ったのですが、ペットなのだそうです。 ******** |
2008.5カンボジア
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「女の砦」という意味の遺跡 アンコールワットの北東30Kmに位置する小さい寺院 中央神殿の祠堂に刻まれたデヴァターの彫刻は 世界屈指の見術作品として知られ、 「東洋のモナリザ」とも言われています。 この寺院は、レリーフの素晴らしさで有名です。 石にとっても深くほられたレリーフには圧巻です。 東洋のモナリザと言われるレリーフには ロープがはってあり、近づけないのです。 綺麗な写真をとられている方が沢山いらっしゃいますので、 トラックバックさせていただきますので、ご覧ください。 ******** |
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アンコールワットの日の出を観よう、朝まだ暗いうちにホテルを出発をしました。 遺跡に着くと、皆同じ事を考えてるんでしょうね。 すでに、沢山の人でいっぱいでした。 遺跡に入り、よさそうなところで、日の出を待ちました。 私の頭のなかでは、壮大な日の出の景色が勝手に想像されていて わくわくしていました。 春分の日、秋分の日の日の出は、ちょうどアンコールワットの中央の塔の 真裏からお日様が上がってくるのだそうです。 その映像は、博物館で後ほどみることができました。 大人たちがそれぞれの思いをもちながら日の出を待っている間、 息子は、一人「そんなの関係ねえ」とばかりに、 土遊び、アリを捕まえては、勝手につくったアリ地獄にアリを入れて遊んでいました。 この日の日の出は、ちょっとがっかりするような景色でしたが、 これも仕方がありません。人間のコントロールできることではありませんからね。 早起きが気持ちよかった朝ですね。 ホテルに戻り、朝食をいただきました。 ベトナムでいただいたフォーのような麺がありましたので、いただきました。 さっぱりしていて美味しかった。。。 ******** |
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夕日を見たあとは、お食事に クメール文化の華「アプサラのダンス」を観ながらのアジアンブッフェです。 アプサラは「天女・天使」とみなされ、 踊りは、神への祈りとしてささげられるものだったそうです。 遺跡のレリーフにも沢山「アプサラ」は描かれていました。 ダンスは、かなり前の席で見れたのですが、 なにぶん、暗かったので、あまり写真は良い写りでないのが 残念。 クメール舞踊は、ジャワ島のヒンドウー文化に影響を受け、 さかのぼればインド文化がルーツと言われています。 アンコール王国が15世紀にシャム(タイ)軍に滅ぼされたときに 宮廷舞踊団もタイへ連れ去られ、アユタヤ朝の娯楽となったようです。 それが、後にカンボジアに逆流し、今日に至っているとの事です。 東南アジアの舞踊は、どことなく、共通点があり、 優しい感じがしますね。 ******** |
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アンコールワットを見学した後、夕景で有名なプノンバケンへ行きました。 ここは、ちょっと高い丘のようなところで、頑張って徒歩で登りました。 丘のふもとには、象乗り場があるのですが、行きのチケットは完売 なんとか、帰りのチケットを購入することができました。 息子が、朝から「象に乗りたい」「象に乗りたい」と言い続けておりましたので、 ようやく彼の念願叶う。。というところです。 プノンバケンには、夕日を見ようと沢山の人が登っており、 大賑わいでした。 私達は、あまり暗くなっての下山(?)はちょっと心配でしたので、 本当に夕日が沈む・・・という瞬間前に一足先に丘を下りました。 もちろん・・象で。。 息子の最大の思い出が、「象に乗れたこと」なのだそうです。 ちょうどこの旅行の最終日、 5月4日に、成田に到着後に、フジテレビのインタビューを依頼され 夫と、私と、息子が、GW中の旅行についてコメントをしたのですが、 その日のお昼頃、息子だけのコメントがTVに放映されたそうです。 「象に乗れたことが一番楽しかった・・」と 会社の人がそのTVを見たようで、報告をしてくれました。 そんなコメントの男の子を見られた方はいらっしゃいますでしょうか? ******** |




