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昼食をして、2時間くらいホテルの部屋で、休憩をしました。 午後も歩くので、お昼寝をしようということになったのですが、 息子だけは、テレビを見ると言って、 英語の子供向けのテレビを見ていました。 わかってるんだか、どうだか・・・ どうもお昼寝の間に雨が降った様子で、午後の出発時には、道路が濡れていました。 ラッキーです。雨にあわずに。 アンコールワットは、ちょうど日本でいえば、奈良時代から鎌倉時代にあたる時代の ヒンズー寺院です。 車を降りて、かなり歩きます。 写真は、アンコールワット寺院なのですが、水に映った、アンコールワットを 「逆さアンコールワット」と言って皆さん写真に収めていくようです。 どうも「逆さ富士」のようですね。 アンコールワットは、150年前までは、ジャングルの中にあった遺跡で、 その存在すら知る人は居なかったようです。 クメール建設では、神のための宮殿は耐久性のある砂岩やレンガで、 人間である王の宮殿は、自然の恵みを象徴する木造というように 材料を分けて作ったようです。 そのために、今残っているものは、神のために作ったものなのだそうです。 遺跡には、「マハーバーラタ」と「ラーマヤナ」の物語のレリーフが とっても綺麗に施されています。 うっとりするくらいに綺麗です。 この2つの物語は、私が学生だった頃に映画のようなものを見て 初めてしりました。 東南アジア風の衣装を身にまとった人達が、ガムランの音楽にあわせて 物語をあらわす内容で、無声映画(ガムラン音楽のみ)のようなものでした。 「マハーバーラタ」は王族家同士の戦闘の物語 「ラーマヤナ」は、ラーマ王子と悪魔ラーヴァナの戦いの物語 バリ島のケチャックダンスでも有名ですよね。 ******** |
2008.5カンボジア
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アンコールトム、タ・ブロームの遺跡見学の後は、 シェムリアップ市内でカンボジア料理のランチ 全体的に、とってもいいお味でした、特に 空芯菜の炒め物(右上)は、とっても美味しかった。 左下の海葡萄のようなものが、コショウの実(房)です。 うっかり食べて、口の中がコショウ味で充満してしまいました。 強烈でした。 ******** |
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夫の知人から、アンコールワットに行ったら是非気球に乗るようにとお薦めいただきました。 気球には、以前オーストラリアで乗ったことがあったのですが、 そのイメージをもっていましたら、 ここでは、「アンコール・バルーン」のことをさすようです。 バルーンの下についている、ドーナツ状のところに人を乗せて、 高さ200m程上空へと真上に上昇します。 気持ちの良い風が吹き、地平線まで見渡すと、 晴れ晴れとした気分になります。 アンコールワットの全景も見れました。 なによりも、 子ども達も楽しそうに約10分間上空で過ごせたのが嬉しいことです。 ちょうど、バルーンの影から、太陽を囲むように 丸く虹が出ていました。 丸い虹を見たのは、シアトルについで2度目です。 ******** |
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ジャヤヴァルマン7世がお母様のために造った仏教僧院でしたが、 後にヒンドウー教の寺院に改装されたと見られているのだそうです。 私の記憶に残っているのが、映画「トウームレーダー」のワンシーンです。 樹木の根におそわれるように、遺跡が建っているのがとても印象的でした。 遺跡そのものというよりも、遺跡にからまる樹木を見に来る人達が多いようです。 沢山の方が、この遺跡について書かれていますので、 ご覧くださいね。トラックバックしておきます。 ******** |
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アンコールトムとアンコールワットがどう違うのかわからなかったのですが、 アンコールトム(大きな町)は、仏教遺跡であり、城壁に囲まれた町で、 この町の中には、多くの人々が住んでいたのだそうです。 とくに、中央にあるバイヨンの遺跡は、古代インドの宇宙観によると 神々が住む聖域で、神が降臨する場所でもあったそうです。 写真は、バイヨン遺跡の第二層のテラスで、 ちょうど3つの菩薩の顔が並んで見える場所から撮影したものです。 いろんな方がアンコールトムについてかかれていますので、 トラックバックしておきます。 詳細はご覧くださいね。 ******** |




