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ホテルでの朝食 5月4日 |
2008.5カンボジア
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1932年創業、1997年「ラッフルズ・ホテルズ・アンド・リゾーツ」によって 再オープンしたホテルで、 内装や調度品には風格さえ感じられ、歴史と伝統を誇るならではの 凛とした空気を感じます。 我が家は、4人家族なので、出来るだけコネクションルームで予約を入れます。 今回も、ツインとダブルのお部屋を利用させていただきました。 写真: 左上:ロピー 右上:ツインの部屋のベット周辺 左中:エレベーター前のソファ 右中:部屋からみたベランダ 左下:室内 右下:ウエルカムフルーツ エレベーターもとてもクラッシックな感じで、 鉄格子でできていて、手動でドアを閉めボタンをおして 各階に移動します。 古い映画にでてくるようなエレベーターです。 写真 左:部屋のベランダからの景色、遠く左側にみえる建物は、首相の別荘とのこと 右:とても広いプール、人が泳いでいますが、見えないくらい小さい。 ******** |
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今回の4日間ではありましたが、カンボジア旅行で 頂いたり、購入したりしたものです。 ★象の模様のオレンジ色のテーブルライナー(シルク&綿) 2つ (お土産屋さんで、1つ7ドルで購入) ★鳥の刺繍のグリーン色のテーブルライナー 3つ (帰りのベトナム航空の機内お土産でいただきました。) ★おばあさんと子ども達の刺繍の額 3つ (行きのベトナム航空の機内お土産でいただきました。) ★淵がオレンジ色の草で編んだランチョマットとコースター (オールドマーケットで3ドルで購入) ★アンコールクッキー 6箱 (マダムサチコさんのお店で購入、会社のスタッフへのおみやげ) ★椰子砂糖 4つ (マダムサチコさんのお店でいただきました。) テーブルライナーは、アジア風のものを何枚か購入したいと思っていたのですが、 シルクだとコシがなく柔らかすぎるので、綿混合のものを選びました。 オレンジに金糸で刺繍されているので、ちょっと派手ではあるのですが、購入しました。 淵がオレンジのランチョマットは、6人分セットになっています。 別のお土産屋さんでは、12ドルといわれていたので、、3ドルならと購入したのですが、 その後、1ドルと言われ、ショック!! アンコールクッキーは、シェリムアップでは有名なマダムサチコというお店で購入 日経ウーマンのキャリアクリエイト部門で1位を獲得された経営者のお店で、 原材料は地元、経営は日本流というコンセプトで、現地の女性の雇用を応援しながら、 年商1億円以上の実績をつくっている方のお店です。 別のところで、詳しくお話しますね。 丁度マダムサチコさんもいらっしゃってご挨拶をさせていただきました。 椰子砂糖は、珍しいですね。 ウエルカムグッズとしていただきました。 ベトナム航空の機内のお土産に 刺繍の額と、テーブルライナーをいただきました。 額はどうしよう・・3つもいただいて・・と考えていますが、 テーブルライナーは、裏表共に工夫しながら、使ってみたいと思っています。 夫は、夫で、沢山のものを購入していました。 観光をしていると、はだしで民芸品を売りにくる子ども達がいて、 かわいそうに思ってしまい、かなりの子ども達から購入をしていました。 その情景は、まるで、ハリウッドスターのように・・・子ども達に取り囲まれていました。 ******** |
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シェムリアップに到着したのが、夕方でしたので、 ホテルのチェックイン前に、市内のレストランで夕食をいただきました。 お料理の名前はよくわからないのですが、 全体的に東南アジアの中華料理風な味付けで、 野菜をふんだんにつかい、淡水魚の料理がでました。 タイ料理ほど辛くなく、香草を使いますが、ベトナム料理ほどでもない そんな感じです。 テーブルセッティングもアジア風のランチョマットなどを使用し、 いい雰囲気でした。ちょっとライトが暗めだったので、 写真のUPも暗いのですが。 驚いたのは、ちいさな葡萄のようなものが房になって入っていたので、 何かなあ・・・と口にいれたのですが。 なんと、胡椒の房でした。 口の中が、胡椒味に。ちょっと強烈でしたね。 やはり、香辛料が特に胡椒と生姜はいただいたお料理に しっかりと使われていました。 香辛料使いが上手になると、お料理のバリエーションも豊かになるんですよね。 上手にまねていきたいですね。 ******** |
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成田発10時30分のフライトで、ベトナム・ホーチミンへ 約6時間のフライトでした。 機内食をゆっくりいただいたり、読書をしたり、 ここのところ睡眠不足もあり,ちょっとうとうとしたりで。。 あっという間に到着したように感じました。 成田から、カンボジアのシェリムアップまでは、直行便がないということで、 ベトナム・ホーチミンにて乗り継ぎをしました。 飛行場で綺麗な花がありましたので、写真をとろうとしたら いきなり息子が登場。。いっしょに写真に納まりました。 乗り継ぎ時はVIPラウンジで一休み 行きのラウンジは、ほとんど利用者がおらず ゆっくりとできました。 何と言っても、フリードリング・フリーフードは嬉しいですね。 ベトナム風のお食事が用意されており、 いよいよ南国にきたなあ。。という感触でした。 ベトナムは、何年か前に家族で訪れ、 当時とても活気があり、国の経済がどんどん発展していく様子が 肌に感じられるようでした。 夫と共に、また訪れたい国のひとつです ホーチミンから、シェリムアップまでは、およそ1時間のフライトで、 機内食として、簡単のおやつが出されました。 いよいよ、初めてのカンボジアに到着です。
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